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 COLUMN 1−D 1780

                            平成23年11月26日・記

      スタッドレス・タイヤに交換して



 11月25日、遠山郷在住の藤原学校スタッフのFさんに電話を入れる。

 ノーマルタイヤでもOKか? スタッドレスの方が良いかと・・。
 地元の方は今月末ごろから冬用のタイヤに切り替えると言う。

 28日は早朝に遠山郷を出発するから、矢筈トンネル付近の凍結が危惧されるので、切りかえることとする。

          

          急な予約でどうかと心配したがOKと言う。

          

 早速、持ち込んで冬用のタイヤに交換。 ネジのことで訊ねられる『フォイールを使うか、ないままで行くか』と、其の質問で何故夏用タイヤのネジが残っているのかが理解できた。


 このところ愛車の横・後ろ、ミラーにと傷を付ける場面が発生している。

 早めのタイヤ交換で安心せず、安全運転を心がけよとのご指図で有ろうと理解している。

 それにしても、小さな傷の修理をしたら、どれほどの見積もりになるのだろうか。 後、4か月で10年となるこのキャンピングカー、日本一周もこの愛車であった。

 後、5年くらいは乗りこなせるつもりであるが、車長が少し長いだけであるが運動神経が鈍くなってくるのと注意力の散漫さの関係は正比例の事故原因となる。 

 年齢70歳以上の人の努力義務、「高齢者運転シート」を添付しなくてはと
 タイヤ交換の待合時間にマークシートを手に取りました。


 COLUMN 1−D 1779

                            平成23年11月25日・記

      久しぶりに西高森山に登る



 「登る」と表現したが標高約250メートルで標高差は100メートルです。

  

 ↑西高森山の頂上より春日井市内から名古屋駅前の高層ビル群を・・。

    中央左側の煙が登っているところは王子製紙の工場です。

 中央右側のビル群は名古屋駅前のツインビル、ミッドランド等です。

 晩秋のこの時期、これだけの眺めが少ないですが、もっと空気が冷え込んでくればビル群の向こう側に鈴鹿山脈、伊吹山等が見通せます。

 濃尾平野の東北の端、高蔵寺ニュータウン内の東高森山からでは眺められないなかなかの景色です。

        

        ↑春日井緑化植物園内の大久保池、山は大谷山

 標高差100メートルを降りてきますと、そこは春日井緑化植物園です。

 定点観測地点ですが、角度を変えてシャッターを押すと違った光景です。




 COLUMN 1−D 1778

                            平成23年11月24日・記

      11月23日、瑞浪百姓学校へ

    〜再び、一人での農作業となります〜



              

   ↑このカラマツが紅葉し、葉が落ちますと瑞浪・深沢は冬です。↓

         

  農業を体験してみたいと息子の友人がこの地を訪れてから3年経過。

          昨日をもって、共同作業は終了しました。

           

      ↑昨日の収獲物です。写真の他にネギがありました。

 サトイモは試し掘りから2ヶ月間、昨日が最終でした。 まだ、食していませんがやはり今回の収獲物が一番旨みがのっていることでしょう。

 ジャガイモは今回が初掘りでした。 普段は男爵、あるいはメークイーンですが、春の出来栄えが悪かったので種芋を農林1号と「でじま」にて実行。

 結果としてはまだ葉が青々としていましたが、上記のような出来栄えです。 納得のできましたし、学校長の奥様から御褒めの言葉を頂きました。

 最終の掘り上げは12月5日を予定しています。これまた、まだ食していませんが、見たところから判断すると多分大丈夫でしょう。

 昨日が最終となる1君に全ての収獲物をタップリ持って帰っていただきました。 『マンション住まいだから仕舞っておくところが大変だ』と言いつつ、芋類は日持ちがするからとドッサリお持ち帰りされました。

 3年のことですが、サトイモ、ジャガイモは日陰干しするのだと口添えしなくとも、前回の収獲時で実行しているようです。

 これで、瑞浪の百姓学校ではまた一人での農作業と成ります。 とは言え、他のメンバー・グループもいますので、互いに学び合い、出来栄えを心密かに競い合うことになります。。

 昨日の農作業
 ・サトイモ最終掘り上げ
 ・ジャガイモの初掘り。
 ・白菜、大根、人参、小松菜、飛騨の紅カブの最終収獲
 ・玉ねぎ、ニンニク、絹さやエンドウにエナジー水散布、 絹さやに寒冷紗  (絹さやエンドウは昨年、強い冷え込みで成長悪く、今回実施してみた)

 ・夏野菜の支柱・マルチシートの撤去。」
 


 COLUMN 1−D 1777

                            平成23年11月23日・記

   昨年に続いて今年もスズメバチの巣



          

        ジャスミンの繁みに架けられたスズメバチの巣。

 昨年は金木犀の繁みでした。 知らずに剪定をしていましたら腕を刺されました。 直ぐに口の届く所でしたので毒を吸い出して吐き出しました。

 結果、ほとんどその後に障害は残らず。が、専門家に依頼して除去してもらいました。 2万円でした。(市からの補助が2千円有りました)

 今年はリビングからの出入り口でして、出入りの多い所でしたが1カ月前まではその存在を知りませんでした。

 今年は除去もせず、そのままです。人間が攻撃しなければ襲ってくることもないだろうとの判断です。

          

       ↑吊るした柿が柔らかくなると飛んできました。

 どうやら活動している蜂は一匹の様ですので、当分其のままです。

          

          

   ↑熟した柿を皿に載せ縁側に出すと、そちらの方が美味しいのか、
 陽が落ち暗くなるまで動きません、皿を動かしても其のままでした。


 COLUMN 1−D 1776

                            平成23年11月22日・記

   11月21日、犬山・羽黒にて豆鞘打ち(?)



 今年、初めて、大豆をポットへ蒔き、植え込みをし、途中で枝豆の収獲、
 その後、大豆に成長した所で収獲し、稲架に架け、昨日鞘打ち(?)

 (?)と書いたのは、本当はどのように表現するのか判らないから・・・

 その結果、大豆は収獲後の作業が一番大変だということが判った。

          

   ↑稲架に架けてある大豆。前夜の強風でシート捲れている。

 大した量でもないから簡単に終わるだろうと思っていたがなかなか・・・

 予測し持参した資材、道具は正解であった。 シート、手打ちの木槌、木槌を受ける厚めの板、大きめの竹笊、他には何時も車に積んである道具類です。

          

       ↑木槌と台になる厚めの板の持参は大正解。

 簡単に終了すると高を括っていた鞘打ち(?)。 収量が11Kで3時間かかった。 そこからがまた大変です、自宅に持ち帰りましたが、鞘等のゴミが混ざっていますし、根に付いた土も混ざっています。

    料理するまでに、どのようにしてきれいにするか思案中。

          

   ↑11月22日、夜中に思いついた扇風機を活用してのゴミ飛ばしは成功せず、結局一粒づつ拾うこととなる。

 拾って見るとゴミばかりではなく、虫に食われたモノ、割れているモノ、腐っているモノを外すと11Kgは10Kg?

 メンバーに『このような楽しい作業は自分たちだけで楽しむのは申し訳ない』と相方が言いなさいと言うので、『それもそうだな』と次回には、鞘打ちしたのみの大豆を持参するつもりです。

 大豆の店頭価額は色々あるが、地方(例、遠山郷など)で購入すると500gで、500円で購入できる。 (近くのスーパーなら300g,500円?)

       と言うことは約T万円の収入と言うことです。

 単純に、貨幣換算してはいけないと思いつつ、ついつい今の安易な環境条件の生活と対比してしまう。

 この一連の行動、作業こそ何物にも代えがたい価値であり、行楽であり、喜びであり、健康づくりであると思い直しています。



 其の他、13日に種まきした麦、大根、ホウレンソウが発芽していた。

  秋ジャガイモを試し掘りしたが、数も大きさも満足がいかない出来栄え。



 COLUMN 1−D 1775

                            平成23年11月21日・記

  晩秋の日曜日(11月20日)・春日井緑化公園・

    〜風強し・が、暖かく・爽やかな一日でした〜



      

 ↑日中の最高気温が24度まで上がりました。大久保池の足漕ぎボート。

   

      ↑園内も紅葉です。       ↑ドウダンツツジも真っ赤に。

        

    ↑入場無料の御遊び広場は朝早くから賑わっています。
 
    

   ↑歩いて3分のところにこのような自然公園があることに感謝です。

 

  一日明けた11月21日、北の地方では雪の便り、当地方も朝方陽が射していたが、9時前より曇りとなり気温も上がらず。

 犬山に乾してある大豆が気になる。少し早いような気もするがこの後チェックに行こうと思っている。 大豆の乾す期間は体験がない。

    今週はこの後予定が詰まっており、この日しか時間がない。



 COLUMN 1−D 1774

                            平成23年11月20日・記

    更にもう一度・ナンキンハゼの街路樹,

       〜雨上がりの日曜日の朝です〜  



               

              

         ↑仲良し姉妹がピアノの御稽古に行きます。↓

             

               ↑立ち止まってくれました。

           

  ↑『変なおじさん』とでも会話していたのでしょうか。振り向きました。

              

           今日から数日は秋晴れとの予想です。





 COLUMN 1−D 1773

                            平成23年11月19日・記

      ナンキンハゼの街路樹,晴れと雨  



        

  ↑自宅の南・前のナンキンハゼ街路樹、11月18日・夕刻・晴れ

        

     ↑同じナンキンハゼの街路樹、 11月19日・朝・雨

    同じカメラ、同じ撮影設定条件でシャッターを押しました。

 本日の雨と風で明日の朝は道路がナンイキンハゼの葉で一杯でしょう。
    そして、どの家からも箒を持ち出して、掃除が始まります。

 毎年のことですが、其の掃除が終了した頃に清掃車がやってきます。

 そう言えば、長年続いていた中学生の道路清掃の姿を見なくなりました。

 そして気づきます、ニュータウンと言われた若い街も箒片手で登場するのはジジババばかりです。

 今週の初め、そのジジババ御一行様がこの街路樹の一角で待ち合わせをして、南知多方面に日帰りの旅行に出かけました。

 まだ、其の会にはまだ参加したくないと言っていた相方も明日の朝は箒をもって参加することでしょう。


   
 COLUMN 1−D 1772

                            平成23年11月17日・記

        ここでも震災の影響で・・   



           何時もの散歩コースの築水池です。↓

        

         ↑放水口付近に何やら設置してあります。

          

      ↑築水池の堤の地質調査、強度の測定のようです。

        

  ↑30数年、この築水池を眺めながら散歩していますが、昨年に続き2年も「池ざらえ」をしたことは有りません。 

     10数メートルの池の堤の強度を測定しているのでしょう。

 東日本大震災後、日本各地のあらゆるところで地質調査や構造物の強度検査がなされているようです。

 地の神もさることながら、天界におわします神は人間界の手抜き工事や気抜き工事を見逃さず、鉄槌いの一撃を下そうとしているのでは・・・。

   祈って通ずるならば祈ります、が、まずは今日の勤めを果たそう。



 COLUMN 1−D 1771

                            平成23年11月16日・記

        
 何とか今年も蜂屋柿の簾を見ることが出来ました

    〜皇帝(木立)ダリヤが今が盛りです〜   


 昨年に続き、今年も諦めていましたが、何とか蜂屋柿の簾を見ることが出来ました。

           

      ↑収獲が少なく、今年は一段掛けで寂しい限りです。

         

      ↑それに反して皇帝ダリヤはユラユラと揺れています↓

         

         

         ↑今朝は一番の冷え込みだったでしょうか。

 本日をもって、庭の剪定を終了しました。 大物は終わりましたので、後は
 お任せですが、絹さやエンドウの芽が出てきましたので、今一度手当てをしなければなりません。

          今晩は「名古屋たまり場」の集会です。
 初収獲のお米の話に、今乾している大豆の事、そして来年の計画に付いて話題になることでしょう。

     共通の話題を持ってワイワイとお酒飲むのは大好きです。

 そう言えば、今月22日に約束していたかつて勤務していた会社の同僚との唯一の食事会の確認メールが入ってきました。

      今月は本当にお酒飲む機会が多くハッピーです。
  
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