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COLUMN 1−D 1810
平成24年1月1日・記
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12月31日、春日3山に登る
平成24年1月1日、秋葉神社へ初詣
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久しぶりに春日井3山に登ってみようという気になった。
勝って知ったる山道と思っていたが、何処で間違えたのか大回りとなる。

↑この辺りでは中高年者の人気となっている東海道自然歩道大谷山。

↑道を間違えて弥勒山方面より大谷山に到着、そして道樹山へ

↑大谷山の山頂より犬山方面を望む。中央下の水色は入鹿池。

↑標高437メートルの道樹山山頂の太郎坊秋葉神社の奥殿。↓


↑かつて修験道の修行の地であり、神となった行者の碑が祀られている。

↑其の地に子安地蔵と安産祈願の地蔵様がある。

↑其の為だろうか、「師女龍神」が祀られている。???

↑2時間弱の予定のコースを、2時間半をかけて秋葉神社の本殿へ。
除夜の鐘と共に近隣の人々の御参りが始まる準備完了。

↑平成24年1月1日、秋葉神社への初詣。
虫にやられ切り倒された松が赤々と最後の命を燃やしていた。
COLUMN 1−D 1809
平成23年12月31日・記
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暁
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今年の年賀状に≪来たれり 暁 霊魂磨き 行のとき≫と書きました。
世の変革の時に辺り、様々な事が発生しました。
素直に健康で日々過ごさせていただいていることにに感謝しなければと思うのですが、反省ばかりの1年をまた過ごしてしまったと・・です。
本日の中日新聞・朝刊「『けさのことば』 岡井 隆さんをコラム2−N に掲載しました。

COLUMN 1−D 1808
平成23年12月30日・記
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寂しい住宅販売と温もりを感じました岩船神社
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何処かに迎春を迎える明るく・楽しい題材はないかと何時ものコースとは異なる散歩道を選んでみました。
が、何処にも見付けることが出来ず、冷たい風だけが木々を揺らしていました。

↑冷たさを特に感じたのは、分譲住宅の風景でした。
ここ数年、高蔵寺ニュータウンの中で戸建て住宅として一番人気があるのが高森台のようです。
確かに約5年前、売り出された新規開発の60軒ほどの住宅は2年間で建設・販売予定が、次つぎと完売となり早めに建設して、しかも1年と絶たずに売り切れておりました。
その2年後、その同じ業者が近くに新規住宅として8棟売りだしました。
これまた、半年ほどで完売しました。
そして、今年の事です。これまた同じ業者が新規開発として30棟程の売り出しが始まったのは6月頃からでした。その後、注意して折り込み広告を見ていますが、「済み」という活字が全く増えていません。
そこから300メートル離れたところに別な業者が40棟程の新規開発で売り出しを始めました。上記の写真がその現場写真です。
が、3棟は早々と「済み」の文字を見かけましたが、その後はストップです。
毎土曜日・日曜日に広告チラシが入ってきますが、動きがありません。
この時期、良くも3500万円から4000万円(敷地60坪強、住居面積36〜41坪)の物件を購入するモノだと思っていましたが、ここにきて急にブレーキがかかっているようです。

神頼みではありませんが、何時もコースに戻り「岩船神社」です。

↑西日に照らしだされ、温もりを感じました。
COLUMN 1−D 1807
平成23年12月29日・記
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瑞浪・百姓学校でお餅つき
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9日の付く日は苦餅といってこの日は避けていたことがりました。
が、また29日=福餅といって縁起が良いとも言われているようです。

↑本日、瑞浪・日吉・深沢の朝方はマイナス5度になったということで、数日前に降った雪がご覧のように残っていました。

↑玉ねぎもグッタリです。 ↑氷柱

↑もう何年使っているのでしょうか、釜戸に蒸籠(セイロ)でもち米を蒸し上げます。 火力が十分でなくじっくり蒸し上げます。ひと窯50分です。

↑掛け声をかけて搗き上げます。後半は息切れです。↓

↑搗き上がると早速お供え餅を丸め、残りは伸し餅に↓

みぞれ餅、焼き餅、黄粉餅、しょう油漬け餅、どれもこれも搗きたては美味しいです。
↑私は囲炉裏の当番をしました。「今日は焼ミカンの事」を学びました。
昨日は神棚の掃除も終わりましたし、ガラス窓も拭きあげました。
「もういくつ寝るとお正月」の歌声は聞こえてきませんが、本当に色々なことが起こった平成23年(2011年)でした。
COLUMN 1−D 1806
平成23年12月28日・記
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迎春体制整った春日井緑化植物園
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↑植物園内にあるグリーンピアの玄関の門松
↑グリーンピア内の一角

↑グリーンピア内にて、X、MASの時の数倍良いの出来栄えです。

↑キリストの誕生に代わって、日本の正月の影絵です↓


その晩の夕食時の爺・婆の会話
先月、遠山郷から頂いてきた「秋葉街道の焼酎・25度」が口当たりが良く、アッという間に500ミリリットルを飲みほした時です。
婆曰く『飲んで寝れれば、極楽だ』と。
其れを返して爺が言う『目が覚めなければ、なお極楽だ』と。
いや、明朝もポリフェノールで乾杯です。
COLUMN 1−D 1805
平成23年12月27日・記
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お正月の準備が始まる
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↑12月26日、雪の朝、ニュータウン・岩成台8階より
私の家・高森台から30メートル程下ったところが岩成台、なのに雪の積もり方が違います。 更に30メートル下り国道155号線で出るとほとんどなし。 我が家・夏は涼しいですが冬はやはり2〜3度名古屋より低い。

↑同じ町内・同じブロックで一番初めに正月飾りの家の玄関↓

↑このように立派な正月飾りをする家はこの町内会でこの家だけです。

↑我が家の栗の木の下、ヒイラギナンテンの実、今年が初めてです。

↑散歩道の一つ、岩船神社も正月の用意が整いました。
COLUMN 1−D 1804
平成23年12月26日・記
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予測どうりの朝となりました
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↑昨日の写真と比べてください。 ↓直ぐ下の写真です。

それにしても、今年はロウバイの葉が紅葉はしていますが枝にしがみ付
いています。 黄色に見える木です。

↑隣の屋上から春日3山の景色ですが、白銀世界と雲と霧で見えません。

↑この写真が一番、雪の降った状況を伝えているでしょうか。
ベランダと物干しざおと雪が積もった栗の木です。
午前9時過ぎ、只今朝日が差し込んできました。

↑ゴールド・クレストに朝日が差し込み始め、ぽたぽたと雪が溶け落ちる
今少し、この世界をとどめ置きたい気持ちですが・・・・
COLUMN 1−D 1803
平成23年12月25日・記
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今冬の初雪
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初雪といっても、掃いたように刈り込んだサツキに薄化粧です。
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その後、一時ボタン雪が舞い始めたので、これで積もるのかなと思っていますと直ぐに止んでしまいました。
恒例の高校の駅伝をテレビ視聴しさて、散歩にでも出かけようとしたら、目の前の春日三山が全く見えない横殴りの雪ぶりとなりました。
↓

天気予報によると、ここから東海地方の平野部も雪雲で覆われるということですから、明日の朝は白銀の世界でしょうか。
豪雪地帯や震災に会われた東北地方の方の事を考えると不謹慎な発言なのですが、『時には何もかもを覆い隠すような真っ白な世界に身を置いてみたいものだ』と思ったりしています。
色々な事がありました2011年ですが、後本日を入れて1週間まだまだ何かあるのではないか思ったりしています。
それらすべての事に”ありがとう”と素直に言えるのか自問しています。
COLUMN 1−D 1802
平成23年12月24日・記
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同じものだろうか? たぶん、同じものだろう?
としたら・・・
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毎年、11月頃からは晩酌のメインがお酒になる。 今年から、冷酒(あるいロック)で飲んでいたのが温めの燗酒も加わるようになった。
日本酒はかなり前からブランド品でなく取り寄せの酒です。
その場合、売れてくると味が変わり、其の結果次つぎと新たしい産地・銘柄ヘと変化していった。
おかげて、かなり全国の日本酒を試すことになった。 ところがこのところ数年は飛騨の蔵元が気に入り飲み続けている。
また、この時期になると新聞の折り込み広告を普段より注意している。
私の家には3軒の酒屋の広告が入るが、その内の1軒が私が愛用している蔵の酒を昨年この時期に売り出した。
昨年は同じ蔵の酒とは知らずタイトルに惹かれ数本購入してきた。
何処かで飲んだような感じがして調べるとやはり同じ蔵だった。
今年もその蔵の酒が広告に載った。 商品名が同じであり直ぐに判った。
が、私が普段購入している金額より高い価額表示である。
そんな事があろうかと、調べて見るがラベルに「VIP」と印刷されているところが異なるだけで、後は包装も同じである。
その価額差は500円も異なる。 (私の購入価額は2480円です)
月曜日になったら、蔵元に電話を入れて確かめてみようと思っています。
リーマンショック後に世界的な経済・金融危機で各国とも紙幣が増発された。 その上に 、 中東でキナ臭い・怪しげな状況が起ころうとしている。
石油でも止まれば、一気にインフレということになろう。
超ハイパーイーンフレになれば全ての物価が値上がりする、買い控えも起こるし、其の結果倒産も中途半端なことではないだろう。。
その時、消費者にとって真に必要なモノ、価値あるものは残るのだろうが、その他の物は一気に消滅することになろう。
歴史を読み返すと、そんな事を言っている年金生活者の私自身が一番の被害者となろう事は火を見るより明らか。
そんな中でも好きなお酒が飲みたいとなれば、何でも良しというのではなく、美味しくて納得のゆく価額とバランスのとれたモノを選ぶこととなろう。
お酒など飲んでるユトリなどなかろうが、人様に必要とされるモノ、事、に精出せばなんとかなるだろうと思う歳の瀬です。
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COLUMN 1−D 1801
平成23年12月22日・記 |
犬山・羽黒の本年の作業を終えて
〜農楽倶楽部の情報・通信MIXIに掲載したモノ〜
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速攻で決定され進められた犬山・羽黒の農楽倶楽部でしたが、本年の作業がほぼ終了した今思いますに、この倶楽部に参加して本当によかったと思っています。
多人数での経験もしましたし、たった一人の作業も経験しましたが、私は一人よりはメンバーで実行することのほうが楽しかったし、効率的でもありました。
来年からは耕作面積も増え、参加者も増える状況です。
世の中の変化と共に、倶楽部の運営にもいろいろと変化が出てくることでしょう。
その中で、私が体験した事をメモします。
自由人さんが「グループでやると必ず、仲間割れが起こる」というお話の件です。
以下のような事柄で意見の相違を体験しました。
1、農法の相違
2、参加度合い・貢献度と見返りへの不満
3、参加時の意識と価値観の違い。 これからの時代・環境の読み方、感じ方の相違。
4、不明朗な会計
5、意思決定の手順への不満
どこにでもあるそうな課題ばかりです。 事前にこのようなこともあるのだということを認識していれば、意外と解決策は出てきました。
全てに解決策があったわけではありませんが、考え方ややり方の相違を相互に認め合い、可能生を見出し少しでも取り入れて実行する事だと教わりました。
ここに集まってきているメンバーはこれからの時代は今までの延長線上にはないと感じ、考えておられる方ばかりと認識しています。
何時から、どのような形で事柄が発生してくるかは知る由もありませんが、お互いに助け合ってゆけば(仲間がいるということは)心強いことだと考えています。
今週からクリスマス寒波襲来とのこと、体調管理を心掛けましょう。
追伸
知人の社長(30人ほどの社員)に提案したことがあります。
「仕事はこれからは減るだろう。その時社員の給与は減額してもリストラなしで経営をすることではないか。
そして、会社として休耕地を借り受けて、そこで半分の時間は農作業をしてもらう。
農作業で食べるものを確保するだけではなく、大地から新たなヒントを得ることができるよ」と。
働く場所があることと、食べるものがあるということがこれから一番大切と考えます
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