松藤さんが平成7(1995)年から、平成12(2000)年までの約5年間、「夢と勇気とサム・マネー」と言うFAX情報誌を発行されておられました。 今はありません。
ここで、初めてお話しするのですが、そのFAX情報誌を加藤がかってに選択、抜粋、編集しています。 その理由はここでは述べません。 なにぶん月3回で5年分ですので、最後まで続けられるか自信がないモノですから・・・
が、本日その14回目に来た時に、本日の「牛之宮ウィークリー NO658」に出会い、横道にそれて以下に紹介します”抜粋文”を「夢と勇気とサム・マネー」に挿入しました。
ここでも、紹介すると面白いかなと掲載することにしました。
と言いますのも、2003年7月に、松藤さんが10年先の予測をされていたモノを、これまた別なネライから整理しておりましたので・・・・・
それとの関連でも興味を持っていただけるのではないかと考えました。その予測内容もここに掲載します。
では、最初に、本日のNO658「延命十句観音経」から
ここで突然横道に逸れます。 松藤さんが毎週書いている「牛之宮ウィークリー」の平成19(2007)年7月24日発行のNo658号から、抜書きします。 タイトルは「延命十句観音経」です。
『 台風4号の時、乗る予定であった便が欠航で、一つ早い便に乗った僕は無事に熊本に着いた。
空海が中国に着いたとき、2,3日で中国語をしゃべり、中国語の経典を読むことが出来た。
1969年、高野山の宮坂先生はサンパウロに招かれ講演することになった。 サンパウロに着き、2,3日ホテルの部屋に閉じこもった先生は、4日目に現れ、通訳なしでポルトガル語を喋り講演された。
数年後、ロシアに招かれて。 同じように数日ホテルに閉じこもり、4日目で通訳なしでロシア語で講演された。
奈良時代の僧侶たちは、国家試験を受けるのに呪文を20万回唱え、脳力開発し、暗記力を高めて勉強したと言う。
数ヶ月で20万回の音読。その後、一度読めば忘れない暗記力が養われたという。
僕も延命十句観音経を7月15日から一日2時間から3時間唱え始めた。 1日1万回として百日で百万回が、この観音経の行らしいのだが、とにかく、この観音経を唱えれば、病気にはならず長命で、超能力的力がでるとあれば・・・・。
一日一万回、百万回達成すれば超能力とは愉快と始めてみた。
思えば般若心経の千巻法要で僕の人生は変わった。ある日思い立って一日30巻、3ヶ月で千巻の般若心境を写経した。
10年前の事件だった。人生は音を立てて変わるように変化した。 アレから20回以上海外を飛び回っているが一度として飛行機が遅れたことが無い。 誰かに守られているような人生だった。
(注・加藤、この「夢と勇気とサム・マネー」を読みすすみますと、確か1997年頃に般若心経のこと登場する)
今朝4時頃、目が覚めたのか、夢なのか、大きな大きな大都市の建物が音を立て落ちてゆく。 建物は崩れずに何かが落ちている。 ああ株なのだ。株の暴落が始まるのだと思うと、頭の中に延命十句観音経が流れていった。
まだ、7日目なのに不思議なことばかり。 100万回達成したらかなり面白いことになるのではないかと予感。
1年かかるのか。続けられるのか。 』
では、続いて平成13(2003)年の松藤さんの10年後の予測
・松藤民輔さんが感じ考える10年後
〜牛之宮ウィークリーNo495「ハワイ殻の手紙」より 平成15年7月 記
・10年前、(1993年ごろ)、松藤38歳
・当時のハワイのホテルは日本人」三分の二、現在は三分の一
・直感から物事の本質に迫る松藤方式。
・10年前の光景とは何も変わらない、海の目印、赤い旗→星条旗
・10年後、松藤58歳、見てくれは今の48歳より若くなっている。
・@米国は消えている。 分裂して10カ国ほどになっている
・A中国、北京オリンピックを転機として、分裂の道へ
・B経済イ)日本のみインフレに突入 ロ)ドルは紙切れ ハ)金価額 1g−1万円、いや10万円
ニ)2003年不動産問題未解決、大手不動産、財閥クラス倒産までダメ
・C金融問題イ)10年後、大手銀行と日銀と、もう1行 ロ)郵貯解体→銀行部門で大手か? ハ)10年後、証券の時代で、銀行は終わり
・D10年後の世界の最大問題
イ)貧富の格差拡大による国家の問題 ロ)国は成り立たず、有能な人は住みよい国に移住ハ)若く才能のある人々は日本を目指す、日本語流行。 パックス・ジャポニカの時代。(50年前のアメリカ)
・E日本は二大政党が支配する構図
イ)老人達が支持する保守党と若年学生層を中心に女性に支持される政党
ロ)前者は年金・社会保障資産をもち社会をリタイヤーした人達。後者、新たなる社会構造で職を失った人々の雇用問題、小子化に伴う子供の問題を中心。
・F官僚政治は完全に終わり、効率性、機能性をもつ実務実行部隊による日本改革
・G医療分野 西洋医学一辺倒から、代替医療が進化
イ)60歳以上のひとびとはより長生き、40歳以下は短命
ロ)ファーストフーズ食文化とアメリカナイズの発想の若者は米国流で短命
・H学校は崩壊しているだろう。 大学は全国10校、義務教育は小学校まで。 個人の自主性、創造性の教育は10年後くらいから始まる。 東大神話は不動産神話以上に消える。
・H10年前(1993年)松藤の経済予測
イ)株価6000円、金3000ドル、ゼロ金利
ロ)3つの内2つは当たった、3つ目の金は上昇の第2幕
(注・加藤評価、2007年時点では、ゼロ金利が近い程度<2003年当時は正解>、
・I金、金融、証券の時代がやってくる。
〜本日は長くなりました。
加藤のコメントを入れるレベルのテーマではなさそうです。
ただ、私も毎朝のお勤め=礼拝のときに、「延命十句観音経」は3回唱えます。
既に約10年が経過しましたから、3×365(日)×10(年)=10950回となります。
百万回となりますと、今のペースでは、あと100年は生きなければなりません。
超能力、超記憶力が私に授かるとは思えません(と言っているから、ダメなのですが・・・)が、ここ10年、平穏無事に楽しく、豊かに面白い日々をすごさせていただいていることが、延命十句観音経のご利益なのでしょう。
明日よりは、更に感謝をこめて唱えたいと思います。
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