COLUMN 2-N 271
平成20年8月日2 記
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我が家の庭の百日紅は8月の中旬を過ぎないと例年花が咲きません。
昨日の散歩道ではご覧のようにサルスベリの花が満開でした。

その代わりでもありませんが、今年も玄関先の高砂ユリの背丈が3メートルを越えました。

その高砂ユリを少し加工しましたら、下の映像のようになりました。

柳風とでも言うのでしょうか、同じ花がこんなにも雰囲気が変わってしまいました。

藤棚の柱にとまっていました。 昨夜脱皮の為に地中より這い上がってきたのですが、
力尽きたのでしょうか、背は割れ始めていますがそこまでです。
今朝は既に写真には映っていない蟻がたかり始めていました。

その隣では、金目ツゲの葉陰で油蝉の命が終わろうとしていました。
福田総理の改造内閣が発足しました。 この夏をどのように泳ぎきるのでしょうか。
秋風が吹くまで政権は維持できるのでしょうか。
人事みたいに眺めていずに、自分の事は自分で対処しなければと思う真夏日が予想される朝のひと時です。
蝉の鳴き声は”急ぎなさい”とも聞こえますし、”今この時を、一所懸命に”とも聞こえます。
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この花に出逢うと「鶏」を思い出します。 ムクゲの花びらを二つに裂いて鼻筋に添って貼り付けて遊んだからです。 鶏の鶏冠に似ているからだったのでしょう。
切り詰めても切り詰めても毎年新しい枝が伸びてきましたが、3年前に余りにも強く剪定しすぎたのでしょうか枯れてしまいました。
散歩コースにあったムクゲです。 次々と花咲き、そして枯れる前に落花します。
夏の日差しに強い花です。

早くも「ハギ」の花が一輪咲いていました。
少年自然の家の坂道で出会いました。 行きすぎようとしたとき呼び止められたように感じ、引き返して撮影してきました。
ネジレ花です。
昨日の朝、NHKのラジオでアナウンサーがネジレ花を見たことがないと話していました。 すると放送を聞いていた数人の方からこの花が届けられましたと今朝の放送で紹介されていました。
我が家のネジレ花の歴史は20数年前、息子の高校時代、校庭に咲いていたからと一株もらってきたところから始まりました。
芝生の間からヒョロヒョロと芽を出してくる時もあれば、絶えてしまったかと心配する年もあります。 今は鉢植えになっているので毎年お目にかかれます。
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梅雨といえばアジサイです。 今、我が家の庭には4種のアジサイが咲いています。

このアジサイを選びました


トケイソウです。 数年前より我が家の入り口の塀を多い被せてしまいました。

この時期、我が家に限らず付近の家では、ノウゼンカツラの花咲きそろっています。
毎日多くの花が落花するのですが、次から次えと湧き出るように咲きそろいます。
また、毎年夏の終わりに切り詰めても、次の年には元気良く枝を延ばし花をつけます。
うっとおしい梅雨時に、明るさと元気さを与えてくれるノウゼンカツラです。

夕方の散歩に出かけました。 今時では珍しい手漕ぎの草掻き機(?)、中耕には早いと思うのですが実にユックリと作業をされておられました。
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”朝、カラスの声を聴くと不吉なことがある”と子供の頃に教えられたことによるだけでなく、大人になっても黒光りするカラスには良いイメージは持っていません。
1ヶ月ほどまで前の散策中に塵収集場所を荒らしているカラスを見つけて近付くと飛び立ち、私がその場を離れると直ぐに降り立ってくる。
袋を詰め替えると突き破っているので網を被せて重石を置いたらあきらめた様子だった。
夕焼け空を背景にカーカーと鳴きながらねぐらに帰る光景にはあの童謡が自然と口に乗る。 「カラスなぜ鳴くの カラスは山に 可愛い七つの子があるからよ・・・」
と、思うと炎天下を歩いている時、上空で鳴く声は「この暑いのにお馬鹿さんね」とおちょくられている様で腹が立つ。

道路上で何かを漁っていても車が来ればギリギリで飛びのいて轢かれる事等ない賢いカラスであるが、昨日はそのカラスの死骸に出逢いました。
一昨日はカエルで、昨日はカラス。 本日は何に会えるのでしょうか。
梅雨の合間を縫っての散歩です。
今週中には瑞浪の畑に出向かなければなりませんが、お天気はどうでしょうか。
何かイノシシ君が登場しているような予感がしているのですが・・・。
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我が家の”テッポウユリ”が満開となりました。

栗の木下、三叉路の角地で満開を迎えました。 全部で23個が咲きそろっています。
花を近づけてみましたがユリの香はしますが、見たほどの強い香りはありません。
まさか、このユリに見とれて交通事故が起こることはないと思いますが、これほどの数のユリが咲いていますとそれなりに綺麗です。
梅雨空を忘れさせてくれます。
少年自然の家に向かう坂道を登ってゆきました。 道路の端に見かけない茶色の石のようなものが遠目に見えました。
近付いてもそのままです。

ご覧のように蛙でした。 ステッキで脅しても動こうとはしません。 後ろ足が伸びています。 ヘビにでも咬まれて逃げてきたのでしょうか。
そのままにしておきますと時折登ってきます車に轢かれてしまいます。
再度、耳元で脅かしますとゴソゴソと動き出しました。 最後は松の枯葉に積もったところにドサッとジャンプいや転げ落ちました。
この色は枯れた松葉の色です。 キット彼も夕方の散歩に出かけてわたしと遭遇したのでしょう。
蛙助けをしたからでしょうか気分良く、一番遠回りの散策路に足を運びました。
今度の出会いは蝶でした。

蝶と言っても蛾の一種かも知れません。 先程の蛙と同様になかなか逃げないので安心して撮影が出来ました。
色のコンストラストが素晴らしいと感じませんか。
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COLUMN 2-N
平成20年6月10日 記
昨日はササユリの散策路を
本朝は植物園のハナショウブへ
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梅雨の合間をぬって築水池一周でササユリを鑑賞に行きました。

このササユリだけでは淋しいので、今朝、植物園に行ってきました。


何時もはこの池の周りに居るカモたちが居ません。 何処かに遠足にでも行ったのでしょうか。
今朝9時過ぎに近所の小学校5年のS君が大きなバッグを背にして登校してゆきました。「遅いではないか?」と訊ねると「今日は野外学習です」と教えてくれました。

その一団が春日井青年自然公園の入り口を登ってゆきました。 学校から2Kmですから歩いてきました。 同じ市内でも遠くの学校はバスでやってきます。

居ました、居ました、カモ君たちも植物園から500メートルをヨチヨチ歩いてきたのでしょう。 私が近付いても逃げようともしません。 疲れたのでしょうか。
場所は田植えの終わったばかりの畦にうずくまって朝寝?(昼寝?)でしょうか。
明日はまた梅雨空が戻ってくるとの報道です。つかの間の空の下、家々のベランダには洗濯物が吊り下げられました。 |
各地からユリの便りが聞こえてきます。 我が家の庭のユリは・・・

只今は「オニユリ」が咲いています。

ヒメユリ(?) テッポウユリです

ユリではありません。 「皇帝ダイヤ(木立ダリヤ)」です。
花が咲くのは早くて10月末、ほとんど11月になって風が冷たく感じる頃に、高さ4〜5メートルのところに花をつけます。
例年、真夏日になる頃、背丈1・5メートルくらいのところで一度成長が止まり、8月末か9月初旬から再び背丈を延ばし4〜5メートルになります。
今年は既に1・7メートルにまで成長しています。 ここ4年一本立てでしたが、今年は二本立てです。(芽は8個出たのですが、成長したのは2本です)
春の到来は遅かったと記憶していますが、その後は例年より早めに季節が巡ってきているように感じています。
そういえば、2年前バッサリ切り詰めました栗の木ですが、今年は花をイッパイにつけてあの独特な匂いをあたり一面に蒔き散らかしています。 |
COLUMN 2-N
平成20年6月5日 記
久しぶりに掲載します
この時期楽しませてくれるのは「ササユリ」です
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今年は花の数が多いように感じました。そのわりには複数の花が重なってのシャッターチャンスの場所がありませんでした。
あと数回築水池(一周、約3キロメートル)のササユリ散策をするつもりです。
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COLUMN 2-N
平成20年5月18日 記
本日のお花「テッセン」「シャーレッポピー・ピエロ
「ルピナス」「ベルフラワー」
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前回散策路の紫のテッセンを紹介しました。 その時、一輪咲いていた真っ赤なバラはその後、皆咲き揃いアッと言う間に枯れ落ちてしまいました。

本日は我が家と隣家のテッセンですが、あの紫色のテッセンのイメージが鮮明に残っており、しかもバックが白色ですので縁取りをして挽きたさせましたが・・・

5月9日に一度登場しました「シャーレポピー・ピエロ」です。 今度は仲間と団体です。

高級花「ルピナス」とのことですが、100円均一の花の種です。

一輪一輪は直径1・5センチメートルですが、プランターにビッシリと咲きそろいました。
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春日井市都市緑化自然公園のヒトツバタゴ
10年前までは国天然記念物指定の犬山市池野のヒトツバタゴ自生地に見学に行っていた。 ヒトツバタゴはモクセイ科の落葉高木で、国内では木曽川流域(愛知県、岐阜県、長野県南部)など限られた地域にしか自生していません。「なんじゃもんじゃ」の別名があります。
上記の写真は10年ほど前に植えられたものでまだ高木と言うわけではありません。 そのためかまだ十分に白雪が積もったような状態にはなっていません。
10年前頃より、この春日井植物園に限らずこの周辺では良く見かけるようになりました。 ヒトツバタゴの街路樹もあると聞きましたが、場所は忘れてしまいました。
ヒトツバタゴのとなりに甘夏ミカンの木があります。

↑黄色の色は昨年からの実です
この花の甘い香りを嗅ぐと7年前の「四国88箇所遍路」を思い出します。
遍路の初日だったと思います、ほとんどの民家の庭にこの花が咲きそろっていました。
遍路10日目頃からは南の高知県に入り、今度はたわわに実ったビワが目を楽しませてくれました。
春日井植物園のビワはやっと小さな青い実となったところです。 オレンジ色になった頃撮影しようと思っています。
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テッセンです。 散歩回廊のとある民家の駐車場です。
赤のバラ、一輪が目を引きました。

植物園前のツツジ街道

植物園、20年前に開園した時には「万葉苑」には”万葉集”から取上げられた短歌と共に十種の草花が紹介されていましたが、今は数種しか残っていません。
その「万葉苑」に導く表示がありましたので、足を延ばしてみました。

万葉苑の入り口です、本日は籠に盛り花とハンギングフラワーがありました。

青竹にセットされた万葉の草木です

最後は田植えを前に満水になった築水池です。
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COLUMN 2-N
平成20年5月9日 記
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