
モッコクについて
<昭和54(1979)年、1月15日購入「庭木、生垣の仕立て方>より
・生長が早い方でなく、手入れの必要性もなく、濃緑色の光沢のある美しさを持っている。 高木10メートル以上になるが、庭木としては中木として2〜3メートルで利用する。
この木が我が家にある経緯
・昭和53(1978)年、名古屋城公園で開催・菊の展覧会に行った折、公園内にモクモクと茂ったモッコクを見て、わが庭にも欲しいと思った。
・翌年、2月18日、恵那樹苗センターにて、エニシダ(既になし)、ゆき柳(庭のアチコチ、街路樹の周りにも分植されている元となった)と共に、一本450円にて購入してきた。
敷地内の北側、家と物置と駐車場の間に定植しました、そのときの高さは50Cm.
現在は約6mメートルトに生長し、2階の窓の上部まで来ている。この辺が限界である。

二階の窓から、天辺を写す この茂ったモクモク感が好きです。
今朝は台風4号が近づいており、予報誌が、「水道管=梅雨前線が停滞しているところに、散水車が勢いよく水を撒き散らしている」気象状況と表現していた。
それを聞きながら、このところ知人や友人に送った手紙やメールの中に「糾える縄のごとし」という言葉を数回使っていることを思い出した。
昨秋の野菜、今年のタマネギの収穫などできが良く、気をよくしている。
その上に、このモッコクも船旅から帰ってきて見上げた時、昨年より一層お気に入りの姿・形になっていることを意識した。 このように、自分の周りの自然が全て順調に育ち、生長しているので気をよくしている。
同時に、”糾える縄の表面が続いている”と感じ、自重しなければと思っている。
そこで、四柱推命による運勢判断の記録のあることを思い出した。
「タイキの記録・運勢」と題されたタイトルのファイルを引っ張り出した。
<余談・ある種の自慢
先ほどのモッコクの記録といい、この運勢記録〜30年前以上前のもの〜が残っています。 几帳面と言うか、このほかにも色々と資料は残してあります。 が、簡単に取り出せないのが悔しい。ボケ度合い判定材料。 本日は、スムーズに取り出せました>
その運勢判断にはイロイロなことが書かれていますが、当時も、その後も気になっている一文があります。それは『宿命の星』に書かれています。
『偏菅〜闘争、えこひいき、不公平の星です。 敵を作り易く、感情的で、偏屈、強情、頑固な性格といえる。
また、権力におごり、激情的であるが、一面侠気、義侠心に富んでいて、他人の世話をしたり、大業を起こすことが多い性格を持っている。
しかし、大概は、偏った強調の性格が出やすい為、万事に障害が多くなるようです。
偏菅ー病〜障害をつうじて、浮き沈みの多い組み合わせです。 着実な人生が望まれます』 と言う、ものです。
そのほかにも色々書かれておりますが、自己判断としてはかなりの部分で納得できるものでした。(その他、このファイルには様々な性格、能力、適正診断記録があり、読むと面白い。 今生の先が見えるので、前よりはユトリを持って楽しく読めた。
反省し、自戒し輪廻転生、次回も可能なら修行僧として再現を望みたい)
以上のような背景があるためでしょう、またそのような体験をしてきた為に「糾える縄の如し」と言う言葉が、時折脳裏を横切るのです。
すると、このところは表の部分を進行中ということになるのでしょう。
過去を振り返って見ると、自然にと言うわけにはいきませんでした。
本から得た知識、あるいはさまざまな偉人・先輩の納得できる教訓・言葉を手帳にメモし、時に見開いて言い聞かせ、歩いてきたと思っています。
縄の裏があることを怖れたり、怯えたり、暗くなったり、否定的になるよりは、明るく、元気に、肯定的に、怖れることなく、時には果敢に挑戦して今日に至ったと思っていますし、思いたい。
そして、人類の歴史上でも滅多に遭遇できない、大きな変革の時代が進行している中、ここからが今まで学び、体験してきたこと、更にこれから学び・体験し、そして「宿命の星」に対する回答を出すところに来ている時点に立っていると思うこのごろであり、今朝のモッコクから始まった連想です。
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