エッセイB 政治・経済・社会
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 COLUMN 1−D 845 より
                                  平成20年9月5日 記

    野党・民主党よ!なにしているのだ。

 真に政権交代を狙うならば、腹括りして取り組め!

 
 国民の立場に立って福田総理は辞任を決意したものではない。 自民党の生き残りをかけてこの時期を選んだのだ。

 即ち、民主党の党首選挙のないことを見極めての事だ。 
 民主党はこのままでは埋没してしまうと焦っているが何をもたもたしている。

 国民はそんなに甘くはないと言いたいが、「ヤケノヤンパチで自民党をぶっ潰す」といった小泉は不透明感漂った中、不安と不信そして不満心理の国民を煙に巻き、騙した。

 やったことは、官から民へ、中央から地方へ、規制緩和とあたかもまともなことを口にしながら、実際はグローバル化という市場原理主義の競争社会であり、社会保障制度の引き下げであり、非雇用社員を生み出したこと等である。 要は弱者を痛めつけた。

 しかも、最後の郵政民営化は国賊・売国奴の一発勝負で「アメリカのポチ」となる象徴のオマケマでつけてしまった。 毟り取るものがなくなったアメリカは小泉に冷たくなった。

 まさか、今度は国民も騙されないとは思うが、喉もと過ぎれば何とかやら、あるいは甘い言葉が飛び出して、再び私たち国民が判断を間違うことを怖れます。

 前回も書いたように、民主党が政権を取ったとしてもこれからの日本がばら色になるなどとは考えていません。 混迷と混乱は更に続き、深まることだろうが、ここは通過しなければならない道、その先を見据えての分岐点と考えます。

 政権交代こそが必要な道筋だと考えるからです。それは戦後60年以上に渡って積上げられた膿を出さなければ、その先が開けないと考えるからです。

 政治の膿、官僚及びその組織の膿、財界の膿、マスコミ、学界等あらゆる既得権益にしがみ付いた利権構造(彼らはつる見合っている)の一掃が必要と考えるからです。

 今度政権交代がなされたならば細川政権とは異なり新たな展開となると考えます。
 それは時代の潮流が求めているからです。 もう、ギリギリのところに立たされています。
 
 が、小沢党首も多分CIAに弱みをシッカリ握られていることでしょうから、どれ程の事が可能かはわかりません。 それならばそれで、国民は小沢・民主党に反旗を振ります。
 古く、やる気がなく、あるいは二世・三世の親譲りボンボン議員は必要ないのです。

 民主党よ、自民党の総裁選挙に埋没してしまうなどと心配している暇に、政権奪取後は「これだけのことをやる」特に自民政権時代の密約、嘘、出鱈目、を全て公開すると言えばよいだけなのです。 

 その腹括り一発で、見せ掛けの人気取り、延命を狙った総選挙などは吹っ飛ぶことだろう。 それどころか恐れをなして尻尾を振ってくる者も出るのではないだろうか。

 少なくとも自民党議員よりは後ろめたさを持っていないことだろう。(少ないだろう) 先行きの己のことばかり案じていると、どちらにしても見抜かれてしまう事を怖れよ。
 
 ここは一つ、自主性・主体性のある新たな日本を創造する。(決して偏屈・偏狭な民族主義ではありません) 未来をかける心意気で事に当たってほしい。
 


 パソコンの調子が昨日から悪い。その腹いせでもないだろうがポンポン・バンバンとキーボードを叩いて書いたのが本日の内容です。






 COLUMN 1−D 842 より
                                   平成20年9月3日 記

 アメリカのことをもっと知らなければいけないと
        思っていたら・・・

 
 どのような時代背景と要因があって日米開戦に至ったかを良く知る必要があります。
 
 間違いないのは日本が負け、アメリカに占領されました。 アメリカの当初の目論見とは異なり冷戦構造が進むとアメリカの対日政策は変化して行きました。 

 一言で結えば東西冷戦の最前線に日本を位置づけました。 軍国日本の力をいかに弱めるから、日本をどのように活用するかになりました。

 当初はアメリカが全面にたって日本の政治、経済、金融、社会とあらゆる分野で政策を実行しましたが、日本国民に見える形での対応は思うように進まず、あるいは日本国民の抵抗にあい方針を変えました。

 戦犯と言われる人たちも復活させて、彼らを通じて後ろから操作しました。
 朝鮮戦争を境に日本は復興から成長へと高度成長を続けました。圧倒的な力を持つアメリカの競争相手となるまでという計算外の成長でもありました。

 アメリカにとって冷戦構造が終焉すると、同盟国・日本は再び経済敵国となりました。
 政治、軍事、経済、金融、社会、教育等見えないところで日本政府に指示(威嚇)もしていたのでしょう。

 日本も主体性を持ってあるいは斟酌して事にあたれば良かったと考えるのです。
 が、いつの間にか日本の政治家も官僚も財界もマスコミ等あらゆる分野のリーダーたちは、自ら考え、選択し、、決断し、行動し、その結果に責任取ると言う自覚をもたないまま、いつの間にかアメリカの指示待ちという体質になってしまったように思います。

 ところが、世界の警察、一極支配体制といわれたアメリカ、ここ10年間は世界から急速に期待と評価が下落しています。

 私自身のことを考えても、湾岸戦争の前後までは決して悪いイメージをアメリカ持っていませんでしたが、9・11事件から始まるアフガン紛争への介入、イラク戦争と進むにつけて
待てよと言う考えを持つようになりました。

 同時に日米安全保障なくして日本の平和はありえないと言う日本の識者(マスコミに登場)の声に疑問符を持ち始めました。

 今、世界は間違いなく近代以来の大転換期にあります。 現代に入りイギリスから覇権が移行されたアメリカはその立場が怪しくなるに従って思いもかけない行動に打って出るのではないかと思えてなりません。

 そのアメリカをもっと知る必要があると思っています。
 その中の疑問の一つに”なぜアメリカ国内でユダヤ関係者の力があんなにも強いのか?”という疑問でした。

 戦後、多くの優れたユダヤ人がアメリカに移民したこと、ロービー活動を強力にしていることもあるでしょうが、ユダヤ系でない人々までもが靡いている背景がわかりませんでしたが、本日以下のような文面に出会い、疑問の一端が融けたように感じています。

 それは米国の外交評議会の上級研究員、Mead氏の「God and Maney」と最近の本の中に書かれていたことです。

 『「God and Money」では、米国支配の終りという主張は誤りである。米国が世界の支配権を握ってまだ数十年、英国は200年も支配してきたのだ。米国支配の終りなどという議論は歴史決定論にすぎない。

 米国の軍事力と金融力は圧倒的であり、加えてdivide and rule(分轄と支配)というアングロ・サクソンの卓越した技術をもってすれば、なお長期にわたって米国の世界支配は続く、と主張している。

 また、Mead氏の今回の新しい論文には、滅多なことではお目にかかれない、米国人の本音が実に率直に語られている。

 Mead論文の主張を要約すれば、次の如きものだろう。

 @ 米国のイスラエル支持は、限定された勢力によって支えられているのではなく、米国の大衆の支持によって支えられている。

 A 米国人は、イスラエル建国は、神の命によるものという考え方は、米国が先住民を追い出して自国をつくったことを正当化するのにまことに都合が良いものであった。

 ちなみに旧約聖書では、エジプトから脱出してきたイスラエルの民は、神の命に従って、カナンの地に暮らす人々を殺し、この地を自らのものとしたとされているのである。

 米国も又、先住民の90%をこの世から追放することによって作られたと、歴史家たちは指摘している。米国の大衆は、この考え方を心から支持しており、だからこそイスラエルに共感するのだ。』 
と。

 

 足元には日に日に水かさが増してきていると感じない分けには行きません。
 考えたとてどうなるもんでなしと思った時から思考が止まり、足腰が動かなくなる。

 その答え(行動の結果)が正解か正解でないかの問題ではなく、今までの経験、体験、知識に加え、次にやってくる時代に対して自らの意思で判断し、行動をとることこそが大切と考えます。

 今、歴史に学ぶ事も必要でしょうし、新たな知識、情報との対面、取得も必要です。 
 一人ではその範囲は限られています、心許せる友人が大切です。

 納得できること、好きなこと、許せること、やってみたい事に向かって試行錯誤の歩みをしたいものだと考えています。
 

 





 COLUMN 1−D 840より
                                     平成20年8月31日

  「危険ウイルス侵入」 と表示後
                一瞬にして消えた

 〜岐路に立ち、身動きできない日本政治情勢〜
       早く、解散・総選挙をすべし

 
 体力が回復してきたのだろう,書斎でウトウトしなくなった。
 激しく長く続いた雨が上がり、今度は再び暑さがぶり返した。
 
 昨日、久しぶりに”日本政治”のことに触れてみようと思い入力を始めた。
 書き始めがなんと14世紀の近代ヨーロッパの誕生・ルネッサンスからスタートし、
 
 大航海時代のインド航路の開拓、新大陸の発見、スペインのアステカ・インカの征服、
 更に宗教改革からヨーロッパ近代国家の形成(絶対主義国家、植民地活動、啓蒙主義)まで簡単におさらいすることになった。
 
 ヨーロッパのみでは手落ちと思いアジア諸国の繁栄(中国の明、清の勃興と統一、中国隣接地域に加えトルコ世界とイラン世界、そしてインドのムガール帝国)まで手を広げてしまった。

 その後、市民社会の成長と題して、「アメリカ独立革命」、「フランス革命とナポレオン」、「産業革命」。

 更に、ヨーロッパ諸国のアジア進出を取上げ、オスマン帝国支配の動揺とアジアの覚醒、
イギリスのインド支配を初めとする南アジア・東南アジアの植民地、それらと並行して東アジアの激動(アヘン戦争、日清戦争等)まで行った。

 その後は現代編の整理をして、今日の日本にたどりつき、そこで私が認識している今日の世界の情勢を分析していました。

 @アメリカの覇権の衰退予測
 ABRIC,Sのこれから→中国オリンピック後の一時後退、上昇志向の国民で再び↑?
                 インドの7割の国民の意識の変化は遅い
 Bロシアの野望→今一番有利な国家
 Cアフリカ→資源を中心として各国の思惑入り乱れ、混乱続く
 D中南米→安定しない。
 Eアジア→東アジアも東南アジアも日本に期待している、が日本に未来像なくもたつく
        中央アジア火種抱える、 
        中近東は何時戦火が勃発しても不思議でない情勢。
 Fヨーロッパ→西はかなりアメリカ・サブプライム問題で傷ついている。低迷する。

 などなど、4時間に渡り入力したところでタイトルに書きましたように「危険ウイルス侵入」と表示が出ると同時に、何も対処しない内に全てが一瞬の内に消えました。


 再度入力する気力がなくなり、昨日は終わりました。
 本日(8月31日)やっと、上記まで入力しました。 何が言いたかったのか半分飛んでしまいました。 が、思いつくまま書いてみます。

 ・衆議院選挙が行なわれれば、民主党が勝つ、野党と連携で過半数を超える。
 
 小泉内閣誕生の時にもよく口にしましたが、”ヤケノヤンパチで自民党をぶっ潰す”と言った小泉さんの弁に、不透明な社会に不満と不信そして不安を持っていた国民は騙された。

 ・特に最後の郵政民営化選挙などは国賊(売国奴)の行為であるにもかかわらず、本質を語らず(野党もだらしなかった)、髪振りみだし、ジェスチャータップリな人気役者の言葉で日本が変わり、景気が良くなると勘違いした国民の選択であった。
 (マスコミがあれだけ旗を振れば勘違いもする)

 ・戦後日本が急速に復興と成長がもたらした要因は戦前から続く国家総動員体制の戦後版、上からの意思決定と資源配分方式にあった。

 その方式とは冷戦状況の国際関係の条件下で、官僚と政治そして財界のタッグ構造で機能し成果を出した。

 ・が、それは冷戦構造下までのことであり、90年代に入り世界の構造は根本的に変わった。 ところがその構造・利権にしがみ付く自民政治と財界、上からの配分の仕組みの中で築いた官僚支配、天下り、利権配分権を手にした官僚組織。

 ・同時にそれを取り巻く、学界、マスコミ、御用学者と幾重にも積上げられた構造であった。 ここに来て問題の先送りも出来ず、かといって抜本的な改革など出来ないことが明確になった。

 ・小泉内閣の時も、安倍内閣も、そして福田内閣も日本の将来のあるべき姿、ありたい姿、ビジョンを示す政党も政治家もいない。

 ・民主党が過半数を獲得したからと言って、急に国家ビジョンが提示され、国民から信頼され、本当に痛みを通り越した死に物狂いの新しい国家像に向かって国を挙げてにの意思統一が出来るとは思えない。
 
 ・しかし、旧態の意思決定の仕組みや利権構造では日本は衰退して行くばかりと考えますので、ここは自民党を下野させるべきと考えます。
 今度は国民を簡単なことでは騙されないことでしょう。

 ・民主党単独であるいは野党の連合で政権を発足させても、多くの国民の継続した賛同は得られないと思います。

 ・そこで、再度選挙です。2〜3度選挙を行なえば、口先ばかりの議員(言動不一致)、二世・三世の親譲り議員、利権権益にしがみ付く議員は飛ばされてゆくことでしょう。

 ・政治には素人でも真面目に、真剣に自己の考え方を述べ、国民の声を聞く耳と行動をする人物が選ばれてゆくことになると考えます。

 ・世界は歴史的転換期にあると思います。 資本主義、社会主義(共産主義)と言ったイデオロギーの問題を越えていると思います。

 ・新たな思想、理念、価値観に基づいた新時代への移行期にあると考えます。
 その思想、理念、価値観は何かと言うことについて「これです」と答える用意はありません。 が、従来の延長線上にはないということはいえます。
 
・格差社会、グローバリズム、市場原理主義のよる競争社会、覇権主義等、冷戦後の世界を支配した発想や仕組みではないことは明確と思います。

 ・模索し、試行錯誤して一つ一つ作り上げてゆくことになると考えます。

 再度「危険ウイルス侵入」と表示される前に、掲載します。
 
 



 
                              平成20年1月21日 記

  久しぶりに政治に 関することを書いて見ました

     〜通常国会が開催されました〜



 ほとんど毎日目を通すホームページ情報の中に、森田実さんの「時代を切る」というコーナーがあります。
 この老ジャ−ナリスト(年齢だけでは決まらないが)の正義感に満ちたご意見を読んでいるうちに、自己反省をしつつ以下の文章を書きメールにて先生に送りました。

   
「毎回森田先生の「時代を斬る」を読ませていただいている66歳の年金生活者です。
 政治家もジャ−ナリストもマスコミも学者も本音を語らないこの時期、森田先生の腹の据わった、また価値観がぶれないご意見を読ませていただき胸の痞えが下りると同時に、このような社会にしまった私達時代の責任の一端を反省しつつ、最後に何が出来るのかを自問しながら日々を過ごしています。
 
 実質官僚に牛耳られている自民党政治の役割は既に終わって久しいのですが、それに対する野党の不甲斐なさが今日までズルズルと自民党を生き残させています。(其れを許してきた国民自身の勉強不足と人任せ・人頼り・保守保身が根底にあることを自覚しなければならないと思っています)
 バブル崩壊後、旧態然とした利権政治の延長線で、そのたびに目先を変えた自民党の首相が何代にも渡り財政出動・公共投資のばら撒き続け、既に硬直した社会構造・制度・仕組みの中では生き金とはならず、血税の無駄遣いと国家借金の増大を膨らますだけでした。
 
 万策つき自民党の命脈が尽きようとしていたとき、先の見通しもなくヤケノヤンパチで「自民党をぶっ潰す」「改革なくして成長なし」「中央から地方へ、官から民へ」と言って登場した自称「改革内閣」小泉首相。
 将来に対する閉塞感と不透明感の中、不信、不満、不安を持っていた国民は”目眩まし”に合い、騙され何かが起こるのではと期待することとなった。
 その実体は、裏で小泉首相を操った米国とその意を受けたマスコミと財界の一部が仕掛けた”改革”と言う名の国家・将来ビジョンなし、グローバルスタンダート・市場原理主義・弱肉強食・゛アメリカ追随の「ポチ政権」に拍手を送ってしまった。
 その結果は7年後の今、大きな付けとなって表面化しているというよりは、アメリカの行き詰まりと相まって大変な状況=恐慌を呈しているといえます。
 
 此処にきて明確に小泉政治が何であったかを気づかされた国民です。 が、この間=バブル崩壊後、其れまでの考え方や価値観を変更した生き方、会社運営の方向を転換され、行動を始められた方々は大変なご苦労をされておられました。 が、今花が咲き始めている状況をアチコチに散見できる状況になっています。
 其れと同じように政治の世界でも民主党を代表とする野党への期待の風が吹き始めたのでした。 
 自民党ではダメだ、一度政権交代して新たな出直しをしようと・・・ その結果が、昨年の参議院選挙の結果であったと思います。
 
 次の衆議院選挙によって政権交代が可能になると期待しました。 仮に政権交代しても果たして民主党に政権担当能力があるのかとは心配はしましたが、少なくとも50数年続いた政官財癒着の構造に少しは変化が起こり、其れまでより少しはあらたな展開が期待できるのではないかと考えていました。
 仮に、民主党にも政権担当能力がないことが明白に成れば、其れはそれで本気で国民が目覚めると考えていました。 いや、其れを望んでいるといった方が正確な気持ちでした。 既存の政治家のほとんど(期待出来そうな政治家もいる)ではこれからの日本再建は出来ないと考えていたからです。
 
 小沢さんには細川政権発足の時も期待しました。が空しく消えました。
 しかし、自己の確固たる考え方、信念を持っているから多くの寄せ集め集団の中では力が発揮できなかったのか。あるいは、右から左まで無責任で我儘な意見が出るから、中央突破で豪腕を振るった結果だったのかと思ってもみました。 結果、政権党であることが目的のような自民に簡単に政権を渡してしまいました。
 
 その後、小渕政権で上手にあしらわれ、冷や飯を食わされました。 それでも小党・自由党の党首として何とか存在感を示していました。
 まだ何かあるのかなと思った時に、最後の賭けにでて民主党と合流し、棚ボタ式に党首となった。 選挙上手といわれる力量を示し、地方回りをし小泉ー安倍政権で疲弊した地方や人々の期待を票に結びつけ、自民党政治の終焉を演出してくれる可能性の参議院選挙の結果が出ました。
 
 が、そのように思い、期待していた時に、「大連立構想」問題です。
 腹が立つことこの上なしです。 そのときから少し時間が経過していますが、今もテレビで小沢党首の姿を見ると大声で「ばかやろう」と口に出てしまいます。
 数日前、10数年続いているある会でこの事が話題となりました。なんとそこに参加した者のほとんが同じ気持ちを持っているのではと感じました。 
 
 民主党の幹部(?)は小沢党首の言動に怯えているようですが、そんなことでは真に国民の期待には答えられないことは明白です。
 この状況で時間経過すれば、民主党への追い風の国民の意識が民主党離れへと変化するのでは思います。 なぜかといえば、自民党のオウンゴール=失点で得点してきただけだからです。  其れゆえに勝ち目のない自民党は今年どころか衆議院の次の任期まで選挙なしで行く腹積もりではないで思うからです。
 そんなことでは、この大変革の時代の日本は益々死体と成ってしまいます。 ”亡国老人国”(元気老人までもが・・)に成ってしまいます。
 
 今、国民は民主党に微かに期待をかけ、自民党政治の終焉と真の変革の道を求めていることを自覚すべきです。(自民政治家の方が強かです)
 民主党はチャンスを生かしきれずに消えてゆくことになるのでしょうか。
 昨日元三重県知事・北川氏らが「地域・生活者起点で日本をせんたく(選択)する国民連合」が発表されました。 これは中央の政府、自民党にも民主党にも期待できない、失望と危機感の現われでと考えます。 良い現象であると評価します。 
 
 今日の社会を作ってきたのは私達大人です、代表する政治家を選んできたのも私達大人です。このことから言い逃れることは出来ないと考えます。
 これからの若者に引き継いでいただきたいこともありますが、負の遺産も余りにも多く山積させてしまいました
。 
 老人がこれ以上に権利主張をすれば、そのうちに若者が反乱を起こすのではないでしょうか。 そんな情けない最後だけにはしたくありません。
 今は私に出来る事は可能な限り”国民健康保険”を使わないように、朝晩健康維持に務めることぐらいです。
 反省すべきは反省し、これからの若者に謝罪すべきは謝罪し、最後に出来る事を穏やかに・健やかに・爽やかに、そして陽気に実行したいと思っています。
 
 森田先生の日々のお言葉が大いに励みになったいます。 これからも健康に留意され益々活躍されますことを祈っています。
 
 追記
 今、衆議院本会議で民主党鳩山幹事長の代表質問と其れに対する福田総理の答弁を聞き終えました。
 この国会がどのように展開されてゆくのかシッカリを見つめて行きたいと思っています。
 
 

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