COLUMN 1−D NO621より
平成18年10月30日 記
百姓学校10月の定例会の報告 10月28〜29日
〜米の脱穀、麦蒔き、タマネギの植え込み等〜
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このような好天と紅葉の中、脱穀が始まりました。

一昨年までは、30年物の脱穀機でなかなか調子に乗ってくれなかったのですが、中古品ですが昨年購入した脱穀機は初めから順調でした。 約二時間半で終了。 籾の段階での収穫量は「餅米が138Kg, うるち米が360Kgでした」。 これを籾摺りしますと2割減として約400Kgとなります。 約1反ですので、反当り6・5表でしょうか。
以下は、忘れないための記録です。 籾藁の処置の仕方。

初めて見る方にはお分かりにならないことでしょうが、「4×4×2×2」「あるいは「4×4×4×4」で、締め付けて、グルグル巻いて、止める。
籾藁を4束を4、反対にして4、と言うように交互に揃えて縛ります。 「グルグル巻いて、止める」は最後の作業のところです。
たったこれだけのことですが、毎年思い出すのに時間がかかりますので・・・・
さて、秋野菜の収穫のことですが、ここで数回紹介しておりますように、大根、白菜、飛騨の赤カブ、ホウレンソウ、小松菜、チンゲンサイは7年間の内で最高の出来栄えです。 校長も認めました。(見学者に自慢げに紹介しておりました?)
が、毎年成績の良いサトイモはいまひとつの出来栄えです。 食べれば美味しいのですが、大きさと量がありません。中間の手入れの問題でしょうか? 日照りの問題か?
昨年は見事にイノシシ様の大宴会の贈り物になりましたサツマイモ。 9月10日に本年初の下見に来たイノシシ、9月11日に急遽出向いて防網をしました。
隣近所が今年は電柵をしたためでしょうか、その後は襲来なし。 但しサツマイモ畑は草ボウボウでした。 9月末に草取りはしましたが・・・
結果は と言うことです。
普通なら掘り出してこない、小ぶりのものも運び込みました。

秋ジャガイモは順調です。 綺麗な花が咲いていました。試掘りをする時間なし。

大納言小豆も順調です。 今回で2回目の収穫をしました。 次回2週間後ぐらいが最後の収穫と言うことになるでしょうか、全部で2升以上は収穫できると思います。

順調な白菜に鉢巻をしました。 有機肥料、無農薬の白菜に虫の発生を確認しました。 これから日増しに大きくなりますから、一気に食われてしまうかも知れません。
29日に第1回目の収穫をしました。 11月4日の籾摺りの予定日には全部収穫した方が良いかと思っています。
最後は種まきと植え込みです。

麦蒔きをしました。 収穫は来年6月です。

タマネギの植え込みをしました。収穫はこれまた来年の6月です。
参加者が少なく、休む暇なしの連続でしたが、予定していた作業は何とか終了しました。
今後の作業予定
@11月4日 籾摺り
A日程は定かではありませんが
イ)秋野菜収穫。白菜、大根、飛騨の赤カブ、ホウレンソウ、小松菜、チンゲンサイ
ロ)秋のジャガイモ堀り
ハ)サトイモ堀り
ニ)タマネギの植え込み、残り約60〜70本
ホ)ナス畑撤収
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COLUMN 1−D NO615より
平成18年10月19日 記
タイミング良くお呼び出し
〜秋野菜の収穫と麦畑の耕転〜
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本日は木曜日です。 本日を除いて今週は全部日程が詰まっておりました。
今朝になって、昨夜「秋野菜が成長しているので収穫に来てください」と電話が入ったと聞く。 昨日の2教科(「中欧を知る」と「インド学」)の復習を後回しにすることにして、飛び出した。
収穫は女房に任せて、校長の奥さんに手伝っていただき、隣のネギの草取りして、牛糞を撒き、土寄せをする。
この気温になれば、土寄せをタップリしても根腐れは無いとの事。 根元の白い部分が長くなるとの事です。

草取り後の状態 土寄せ後の状態

大根は下葉を落とした状態です 収穫後の赤カブと大根
このほか、白菜も藁で縛ってもよい状況になっておりましたし、ホウレンソウ、チンゲンサイ、小松菜も収穫できますが、消費者=メンバーが居ないので残しました。
大納言の豆も一部収穫しました。 定例会の時が一番の収穫期でしょう。
麦畑に出向きました。 10月15日の日曜日に、N氏が牛糞10杯(約2トン?)、と生石灰(120Kg?)を撒いて貰っていたので、耕転するだけでしたが、約1反(300坪)は、タップリと1時間強かかりました。 トラクターでなかったら出来ない仕事です。

牛糞と生石灰を撒いた畑 耕転後の麦畑 |
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平成18年10月10日 記
平成18年度の稲刈り・順調に終了
〜秋野菜は自己判断で、開校以来の出来栄え〜
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まずは、稲刈りの報告から

作業前の「一服」から、名古屋からの運転で疲れた? 7年目のゆとり?

一目瞭然とお分かりいただけると思います。 ベテランとシンマイの稲刈り機の操作です。 これでも、最後の一列の一番簡単なところを刈り取りました。
刈り取り機は、30年使いましたものが遂にダウン、昨年中古の稲刈り機を購入しました。 と言っても、時折、紐がトラブルを起こしておりました。

ハザ作りも手馴れたものでした。 今年は撮影も止めました。
今年の秋野菜の出来は、7年目ですが最高と見ています。 まづは、花畑であったことで、輪作障害の心配は全くありませんでした。
事前に(種まきの2週間前)に、施肥と耕転をしましたので土地が落ち着いていました。 種まき後の天候に恵まれました。(水遣りもしていただきました)
2週間に一度は草むしりをしました。 そして、「元気に育てよ」と声をかけていました。

秋ジャガイモ 大納言、豆 サツマイモ
・秋ジャガイモは、先週施肥と畝返しをしていただきました。
・大納言は美味しい豆になっている様子です。 後2週間後には収穫でしょう。
・サツマイモ→9月25日の草取りで、元気回復。イノシシ君が心配。

何度、眺めても素晴らしい秋野菜の畑です。

白菜 大根 飛騨の赤カブ
「白菜」→もう巻き込み間じかです。3週間後の定例会には美味しくいただけましょう。
「大根」→10月10日の朝ご飯、大根おろしをしました。ご飯お代わりの美味しさでした 「飛騨赤カブ」→まだまだ大きくなることでしょう、これは間引きしたものです。
小松菜 チンゲンサイ
「小松菜」→いまが食べごろ。 既に葉のところ以外は硬くなり始め。
「チンゲン菜」→まだ、食味の確認はしていませんが、間違いないでしょう。

旧花畑のサトイモ 大型ニンニクが芽を出していました
最高の天候に恵まれて、稲刈り終了。 10月28〜29日の脱穀が楽しみです。
東海地方は稲の出来栄えは95と言っておりましたが、私たちのは100以上でしょう。
10月28〜29日定例会。予定作業(現時点でのこと)
@ 米の脱穀
Aサツマイモ堀り、一部サトイモ堀り
B秋野菜(大根、飛騨赤カブ、ホウレンソウ、小松菜、チンゲン菜)
C秋野菜(白菜)の収穫と冬支度で鉢巻をする。
D麦畑(E畑)に10月28日、牛糞を入れる、ヨウ燐、苦土石灰を撒き、耕転。
→10月28日、麦の種を湯漬けする→29日、畝作りと麦種蒔き。
Eタマネギの苗、定植(マルチ・シートで実施予定)
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平成18年9月25日 記
百姓学校・9月定例会の報告 9月23〜24日
〜初めて、枯れ草を燃やすことが出来ました〜
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・まずは、報告その1”スクナカボチャ”を出荷しました。
前回少し取り上げましたが、百姓学校「竜吟校」が稲沢のカネスエ・スーパーで、エビス・カボチャを試験販売することになり、「日吉校」のスクナカボチャも持って行っていただけことになりました。 スクナカボチャは既に会員に一番取りを配布しております。(約25Kg)、今回持って行っていただいた物は、9月4日収穫のもので、姿形がソコソコのものを17Kでした。 以下のようなラベル・説明書が添付されました。

・試掘りをしました・

左の写真のサトイモは9月4日で書きました「その二」のものです。 一番青々と葉が茂っている「その一」の物は、これより成長が遅い。 追い肥、草取りが遅かったことによると思われます。 が、これから十分に成長が見込めます。
右の写真に、試掘りの「サツマイモ」が掲載されています。 7月24日にイノシシ対策をしてからは、被害にあっていません。 アチコチで電柵をしましたので、それにイノシシが引っかかり驚いて出没しないのでしょうか。 それにしても、まだまだ小さなサツマイモです。 太さは直径2Cmで、長さが10Cmと言うところです。
苗を植えました。
植えたと言っても、畝数で6本です。

カリフラワー カリフラワーのオレンジ イチゴです
この他に、ゆかりさんが蒔いた畑から、レタスを移植しました。
・秋野菜の抜き菜と土寄せ
秋野菜は実に順調です。 花畑の跡地と言うことでしょうか、必要とする養分が異なるのでしょうか。 兎に角、蒔いた種が全て成長し、しかも勢いが良いのです。

草取り前の状態です

大根の草取りと土寄せ前 大根の草取りと土寄せ後
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小松菜の草取りまえ 小松菜 土寄せ後
既に、葉物(ほうれん草、小松菜、チンゲン菜)は十分に食べられるまでに、成長している。 これらの葉物は大きく成長した物から収穫すると良い。 後からののものも順次
背丈が揃い、全ていただけることになる。

9月23日の作業が終わった頃には、太陽が西に傾いていました。

9月24日、朝日が差し込みました。爽やかな朝でした。
・サツマイモ畑の草取りです。
7月24日の草取りの写真と比べてください。それはそれはどうなっているのでしょう。

左から右に進んだ草取り(草抜き)の成果です。 これから1ヶ月で、きっと全ての養分をいただいて、美味しいお芋さんに変身することでしょう。
・最後は、麦まきを予定しているE畑の草刈と枯れ草を燃やしました。


一度この枯れ草を燃やすことをしてみたかったのですが、刈り取った草は牛君の飼料と成っておりました。が、今回のこの草は食べないそうです。 昨冬の牛蒡(一部収穫は、今年に入ってもしましたが・・)を最後に、この春からいままで手を入れておりませんでした。 草の茎や葉は力強く伸びていましたし、その実はあたり一面に散乱しておりました。 この畑に牛糞を蒔き、耕転し、10月末には、麦を蒔く予定でおります。
今後の予定
・10月9日(祝日・月) 稲刈りとハザ架け
・10月15日(日) 稲刈り予備日
・10月28〜29日 定例会
・米の脱穀
・サトイモ堀、 サツマイモ堀
・秋野菜の収穫と一部草取りと土寄せ
・花畑、カボチャの跡地、その横の草地、等の草刈
・E畑へ、牛糞、ヨウ燐、苦土石灰を撒き耕転、翌日(29日)麦蒔き
以上今のところ把握している内容です。
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平成18年9月日4 記
9月10日 臨時出校 百姓学校の作業内容
”イノシシ様に駆り出されました”
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8月25日の定例会の日には、水田にスズメ除け(防鳥)のテープは張ったのですが、イノシシ対策の網は張りませんでした。
前にも書きましたように、近隣は補助が出るとのことでほとんどの田んぼには昨年から今年にかけて電柵が施設されています。 (しかも大半が稲刈りが終わっています)
その上、この集落で一番遅い田植えをして、最後まで実った稲が頭をたれているのは私たちに田んぼです。 狙われて当たり前です。
9月9日現地より連絡が入り10日に行って、網を張ってきました。
8月25日に種を蒔いた秋野菜(白菜、大根、飛騨の赤カブラ、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜)は、学校の奥様が水遣りを1週間に2回やっていただいたことと、適当な雨に恵まれて、ほとんど100%に近い芽だしをしました。

今朝(9月11日)は、抜き菜をしてきました大根葉で「菜飯」を食べました。 大好物の上、柔らかく・歯ごたえも良く大満足でした。
大納言のアズキ豆も順調です。 綺麗な花が咲きました。

スクナカボチャの2番取り(最後)をしました。 草の中に隠れていますので、上から見ただけでは「20個もあるかな」と言っておりましたが、何と1・5~2・0Kgのものが40個ほどありました。
第二百姓(竜吟学校)が出荷用に作ったと言うスクナカボチャを、稲沢市の「カネスエスーパー」に試験出荷をするそうで、「日吉のもの持って行ってあげるわ」と、姿・形の良いものばかりを10個ほど選んで、K氏が車に積み込んで持って行ってもらいました。
無農薬・有機栽培、百姓にもなれるを目指している7〜8年生徒の、4年目のスクナカボチャはきっと好評になるでしょう。
姿・形は悪くとも味は良いといわれる作品の出荷になれるように成れたらと思います。

一輪車からははみ出しました 収穫後の蔓の量を見てください
さて、昨日作業はした訳ではありませんが、サトイモ3題の写真を見てください。
その一 何処に姿があるのか?
草刈と中間施肥は一度して居るのですが、手が不足で草ボウボウです。
これでは、サトイモは生長している訳がないとは思いますが・・・・
そのニ サトイモの葉は見えます。
8月26日、N氏が一人で草刈機で、畝の間の草を刈りました。
その前にも、”その一”と、同時期に草刈と、土寄せをしています。
その三 これなら大丈夫と思います。
皆で一番手を入れている、旧花畑の西の隅のサトイモです。 水周りの良いですから、今年もきっと美味しいサトイモが出来ることでしょう。
さて、最後は「サツマイモ」です。

手前にはサツマイモの葉が見えておりますが、基本的にはサトイモのそのニの状態と同じです。 7月にイノシシが侵入したとき(防網は張ってなかった)、実が出来ていなかったので、イノシシ君も数箇所掘っただけで帰っていったようです。
そのとき、草取りをして、軽く土寄せをしたま今日まで来ています。
これでサツマイモは出来ているのでしょうか。
その後、イノシシ君が来場しないところを見ると、出来ていないのでしょうか。
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平成18年9月日4 記
8月百姓学校 定例会の報告
8月25〜26日の作業内容
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私にとっては、前日エジプトの8日間の旅で帰国の次の日です。 時差も6時間ありましたが、旅の間この日があることを念頭に入れていましたので、健康状態は全く問題なし。
N氏はこれまた予定どうり、25日の午前中は稲の穂が出始めたところで、防鳥用の脅しテープを張っておりました。 キラキラと太陽を照り返し綺麗です。
さて、畑の作業のほうですが、まずネギの植え替えをしました。

これで今冬のネギの心配は不要です。 日本食にネギが無いのはいただけません。
なを、この状態で根付き、そのままほったらかして置くと、曲がったネギになります。
後日、もうひと手根付いたネギの後ろに土を入れて縦にしてやると、真っ直ぐなネギになります。 味は変わらないのですが・・・・
昨年美味しかった大納言豆の土寄せです。 本日より3週間前にも一度間引きをしております。 本日も30Cm間隔になるように間引きしました。

秋植えのジャガイモです。春ジャガイモほど美味しくはありませんし、収穫量も良くありませんが、3Kgを植え込みました。 牛糞はタップリと入れました。

8月13日に耕運機で中耕した旧花畑のサトイモ畑は、再度草取りをして土寄せをしました。 
上段の広さが倍近くありますサトイモ畑は、翌日O氏が午後から取り組みなした。
私は早々と引き上げましたので、その後の状況は分かりません。
最後が今回のメインで秋野菜の種まきです。
長短の違いはありますが22畝にです。
白菜4畝、大根4畝、飛騨の赤カブ4畝、ほうれん草4畝、小松菜4畝、チンゲン菜2畝(長い畝)の22畝です。

翌日、春日井に雨が降りましたので、多分日吉にも良いお湿りがあったのでしょう。
早くも4日後には、奥さんから白菜と大根の芽が出たとの知らせがありました。
その後、雨が無く水蒔きをしていただいている様子です。
発芽しなかったものは、9月の定例会で再度、種まきを予定しております。
早くも、畑も側では秋の花が咲き始めていました。

追記
イノシシ等に襲われ始めたので、早めに収穫したスクナカボチャは、持ち帰り蒸していただきましたが結構な味でした。 この後はカボチャ・スープが食卓にのってくることでしょう。 ご近所にもお裾分け、見た目より美味しいので驚かれています。
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COLUMN 1−D NO577 平成18年8月13日 記
秋野菜の畑の耕転が3分の2終わりました
〜スクナカボチャ、いまのところ被害なし〜
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激しい落雷があるとの予報でしたが出掛けました。 頭の中でシュミレーションしていた作業は全て終了しました。
まず、10日前に草刈だけは済ませておいたサトイモ畑の中耕と、土寄せです。 2台ある小型耕運機の内、逆転耕転も可能な、通称ポチを久しぶりに操作しました。
ここ数日の35度を越す好天のために土はカラカラでした。 砂煙を激しく上げました。

鍬での土寄せはしなくても、出来上がりは自己採点で及第です。 但し、2回同じ畝を耕しましたが・・・
本番はジャガイモを収穫した後を秋野菜用にすることです。

@ A
@はカメラの位置が同じ高さの畑からのものです。
Aは一つ上の畑からのものです。 遠くに上記のサトイモ畑があるのですが、見えま
せん。

イ) ロ) ハ)
イ)は草を刈り倒した状態です。
ロ)刈り取った草を丸めます。 あまり上手な丸め方ではありません。
ハ)丸めた草を牛君の飼料のために運搬機に運び込んだ後です。

トラクターで耕転しました。 昨日の天候でも約100坪を、小型の耕運機で実施すれば7〜8時間以上かかることでしょうが、そこは小型トラクターといえども強力です1時間強で、3回耕転して出来上がりました。(生石灰と苦土石灰を撒く)
最後はスクナカボチャの初収穫をしました。 10日前は大きいもので15センチメートルでしたが、葉の下に隠れて、あるいは土手に長々とイノシシ君など怖くないと言わんばかりに、その実(身)を晒していました。
早速、蒸かしていただきましたが、まだいささか若く、後10日後ぐらい後からが食べごろかと思いました。
防網はキチンとチェックしてきましたが、イノシイ野郎もなかなかの曲者です。
8月26・27日の定例会を前に、彼らも侵入例会をしなければ良いのですが・・・ |
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COLUMN 1−D NO572 平成18年8月2日 記
夏野菜の収穫に行ってきました
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