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年末から年始にかけてはお天気が崩れるとの予報が出ていますが、この2日間は好天に恵まれました。
ネギは霜が降りても平気ということでそのままにし、大根の最後の収穫をしました。
4年前までは草ボウボウの地でしたが、今年は春野菜、秋野菜とも満足の出来る内容の収穫となりました。

人参の収穫もご覧のような出来栄えでした。

持って返れないほどの量となり、埋め込み越冬です。→翌朝は霜が降りておりました。

27日の朝、西の空には18日の月(下弦・4日前の月)が残っておりました。

前夜はオリオン座もカシオペア座も輝いていたそうですが、静まり返った深沢集落の朝

車のガラス窓はご覧のような状態です

朝日が昇り、霜が解け始めた頃より御餅を搗きました。
子供達が参加する餅搗きは、29日を予定しており大人ばかりの静かな餅つきでした。

百姓学校の年末の餅つきもこれで9回目と成りました。 自分達で作った餅米で納得の行くまで搗き込んだ御餅は事のほか美味しく感じられます。
この間、精米に失敗したり、蒸不足だったり、水の入れすぎだったり、伸し餅の形が崩れたりと数々の事柄を思い出します。 一度注文を下さった方からのリピートオーダーもありますが、本物杵つき製造では体力との関係からこちらからの注文取りはほとんど中止の状態です。
それでも、搗き上がった柔らかさが残る切り餅を、その日の夕刻にお裾分けすると喜んでいただけるのも楽しみの一つです。
今夜は次男夫婦が取りに来るとのこと。 人参、大根、サトイモ、ネギ、そして「うるち米」に「餅米」も紙袋に積みこめられ、玄関先でデンと待機中です。
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