昭和43年5月「緑と太陽のまち」をキャッチフレーズに入居が開始された。
当初、山林を切り開き、赤土がむき出した宅地に、200戸ばかりの家族が移り住んだ。
藤山台団地の入居から始まり、岩成台団地〜高森台団地〜中央台団地〜高座台団地〜石尾台団地〜押沢台団地と進みました。
私は昭和46年の春に引っ越してきました。 藤山台団地3丁目A 429号棟402です。 昭和52年12月現在の高森台6丁目21の16に移りました。
ニュータウンの北東、一番奥の地域です。 この地域はニュータウンの中で唯一の山、東高森山があり、周辺は高森山公園となっていて自然が一番豊かなところです。
その上当初この一帯、計画では病院等のニュータウン内の公共サービス機能が予定されていましたので、開発されないまま長年放置されていました。
十数年前、準工業地域に指定変更されて民間の会社に売り渡されました。 公害発生のないサービス、軽工業等がその後進出していますが、バブルの崩壊の影響もあるのでしょう、造成されないまま現在も残っているところがあります。
今回、県の住宅公社(?)の所有物件が民間に売り渡されて、住宅開発されることになりました。 それが高森台7丁目Aです。集会所のほかに57棟の住宅が建ちます。
総面積は約6000坪程でしょうか。 この一帯は売り物が出ると直ぐに売買が成立していますので、キット早々と完売するのではないでしょうか。
どんな変化をしてゆくのか追っかけてみたいと思います。

上の3枚の写真は道を隔てた高森台5丁目E(この土地は3万坪ほどあります)のところのものです。7丁目Aも今年の夏までは同じような姿でした。
写真左の山は東高森山、中は西高森山、右の写真の山は左大谷山、右が道樹山です。

写真左中央の建物は東高森台小学校の体育館、中、左の山は道樹山、右の空色の建物は東高森台小学校の体育館です。

写真左の山は道樹山、 右の写真の奥の建物は高森台中学です。
基礎工事が始まりました。その手際の良さに驚いてしまいます。
写真が小さすぎると言われそうなので、大きいのを掲載します。
左の山が西高森山です。
採石場の左に道樹山が続く 山は道樹山です。
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