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NO.140
                                               平成16年12月3日

ニュウタウン・高森台7丁目−Aの開発


昭和43年5月「緑と太陽のまち」をキャッチフレーズに入居が開始された。
 当初、山林を切り開き、赤土がむき出した宅地に、200戸ばかりの家族が移り住んだ。
 藤山台団地の入居から始まり、岩成台団地〜高森台団地〜中央台団地〜高座台団地〜石尾台団地〜押沢台団地と進みました。
 私は昭和46年の春に引っ越してきました。 藤山台団地3丁目A 429号棟402です。 昭和52年12月現在の高森台6丁目21の16に移りました。
 
ニュータウンの北東、一番奥の地域です。 この地域はニュータウンの中で唯一の山、東高森山があり、周辺は高森山公園となっていて自然が一番豊かなところです。
 その上当初この一帯、計画では病院等のニュータウン内の公共サービス機能が予定されていましたので、開発されないまま長年放置されていました。
 十数年前、準工業地域に指定変更されて民間の会社に売り渡されました。 公害発生のないサービス、軽工業等がその後進出していますが、バブルの崩壊の影響もあるのでしょう、造成されないまま現在も残っているところがあります。

 今回、県の住宅公社(?)の所有物件が民間に売り渡されて、住宅開発されることになりました。 それが高森台7丁目Aです。集会所のほかに57棟の住宅が建ちます。
 総面積は約6000坪程でしょうか。 この一帯は売り物が出ると直ぐに売買が成立していますので、キット早々と完売するのではないでしょうか。
 どんな変化をしてゆくのか追っかけてみたいと思います。

  

上の3枚の写真は道を隔てた高森台5丁目E(この土地は3万坪ほどあります)のところのものです。7丁目Aも今年の夏までは同じような姿でした。

写真左の山は東高森山、中は西高森山、右の写真の山は左大谷山、右が道樹山です。

  

写真左中央の建物は東高森台小学校の体育館、中、左の山は道樹山、右の空色の建物は東高森台小学校の体育館です。

  

写真左の山は道樹山、  右の写真の奥の建物は高森台中学です。

 基礎工事が始まりました。その手際の良さに驚いてしまいます。
 写真が小さすぎると言われそうなので、大きいのを掲載します。


左の山が西高森山です。
採石場の左に道樹山が続く山は道樹山です。




NO.139
                                               平成16年12月2日

道樹山は紅葉いま真っ盛り

  

 昨日、夕方散歩に出掛けると街路樹のナンキンハゼの剪定をしていました。
 3週間程前から落葉を始めていました。 ハゼは盛りを過ぎていますが、背景になる道樹山は今が盛りの紅葉です。 隣のおばさんが畑にすきこむためにナンキンハゼの葉を袋に詰め込んでいました。
 右は翌朝丸坊主になったナンキンハゼの木です。
 左2枚は夕方、右は午前中です。 色合いが全然違います。

  


 12月2日朝、我が家の庭の紅葉はモミジとドウダンツツジです。
中の写真は藤棚の下からモミジを撮ったものです。

  

 紅葉ではありませんが「蜂屋柿」がもう少しで食べごろになってきました。
 中の写真は「素ロウバイ」の蕾です。 後1〜2週間で第1輪が咲くでしょう。
 毎年この花が咲くと空の青とのコンストラスに決まってシャターを切る事になります。
 今年は蕾から写してみました。
 右は「千両の実」です。 赤と黄色、それに葉のグリーンは新春を飾ってくれます。
 が、この実も直ぐに野鳥の餌になってしまいます。

 暖かな小春日和の続く毎日です。




NO.138
                                               平成16年12月1日

X,Masと正月用の寄せ植えが終わりました。

  

 この写真を掲載していましたところ、「これは正月用ではないとの事です」
 真上から撮ったのですが、良い構図になっていません。

 高蔵寺ニュータウンの中に、ここ数年かなり手の込んだXMasのイルミネーション飾りがあります。 近いうちに撮影に行ってこようと思っています。
 
 毎日復習(デジカメの掲載)しないと忘れてしまいそうなので、兎に角いろいろやってみます。

NO.137
                                               平成16年11月30日

「愛・地球博  なごやウエルカムボランテイア」研修に行ってきました。

 
開催まで4ヶ月を切りました。 県・博覧会協会(?)が中心の「愛・地球博ボランテイアセンター」(これは主に博覧会会場を中心としたボランテイア活動)と別対応の名古屋市が主事する「愛・地球博 なごやウエルカムボランテイア」があります。
 こちらは主に,他府県からこられた方、あるいは海外から訪れた方に、愛・地球博会場へのアクセス(交通関係等)や名古屋市内の観光スポットの案内などの情報を提供します。
 会場は「名古屋駅」「金山総合駅」「栄オアシス21」「藤が丘駅」の4箇所に設置されます。

 このボランテイアの募集も会場ボランテイアの時と同様に多くの方が応募なされました。1000名だったのですが、1600名の応募(この内900名の方が会場ボランテイアと重複しているとのことでした)があり、そのほかにもボーイスカウト等の400名が加わり、2000名以上になったそうです。
 当日は名古屋市車道の「愛知大学のキャンバス」で、1回6時間コースで6回に分けて開催されました。 60%が定年後の男性と40%が30代後半(これは少ない)〜60台の女性達でした。 久しぶりに男性群の数が優勢な場に出会いました。(平日の開催に出席しましたので、以上のような状況でしたが、土曜・日曜の状況は分かりません)

 この博覧会の期間中の計画入場者は1500万人(内、海外から150万人)で、電車・バスの公共交通機関の利用が60%(880万人)、車アクセスは40%(620万人、このうちの団体バス利用が150万人)と予測しております。
 現在、名古屋以内の交通手段は公共交通機関とマイカーの比率は30対70で圧倒的にマイカーが多いですが、2010年には40対60を目指しており、今回はその可能性、の実験も含まれているとのことでした。

 会場には一日どのくらいの方は訪れるのでしょう。
 ゴールデンウイーク、盆休みなどの最大日(約20日程)は21・6万人、計画基準が15・0万人、一日平均が8万人とのことです。 この内名古屋市内よりのアクセスは4万人と言っておられました。
 @一番のルートは名古屋駅よりJR中央線・高蔵寺駅経由愛知環状鉄道で「万博八草駅」からの36%ということです。 名古屋駅から「万博八草駅」までの直通運転もあります。
(万博八草駅から瀬戸会場にはシャトルバス、長久手会場には「東部丘陵線」のリニモとシャトルバスです)
 A名古屋駅(名鉄バスセンター)から駅シャトルバスで長久手会場
 B地下鉄東山線「藤が丘駅」から「東部丘陵線」リニモに乗り換えてのアクセスは15%との予測です。
@ A Bのそれぞれの所要時間は概ね50分程度と思いますが、Bのルートは土・日・祝日・ゴールデンウイーク・お盆・閉会前(9月)は「藤が丘駅」での乗り換え時の混雑が予測されていますので、@またはAのルートの利用をお勧めていました。
その他の名鉄・瀬戸線「尾張瀬戸駅」、名鉄・豊田線「黒笹駅」から「長久手会場」にもアプローチできます。
検討されていたタクシーでの乗りつけは長久手会場の西と北ターミナルまではOKになったと報告されました。

 マイカー、自動二輪車(50cc超)は「名古屋空港」「尾張旭」「長久手」「ながくて南」「三好」「藤岡」の各駐車場から長久手会場にシャトルバスが運行されます。パーク&ライドです。
 6箇所の駐車場の合計台数は10600台とのことです。
 駐車場シャトルバスは駐車場を利用しないと乗れません。 駐車した車に乗車の方は全員駐車場シャトルバス(無料)で会場に行ける。
各駐車場からは約20〜40分と見込まれているが、高速道路を利用される方は、高速道路のインターチェンジに近い名古屋空港駐車場と三好駐車場、藤岡駐車場が便利。
特に名古屋空港駐車場・三好駐車場のお客様は、駐車場シャトルバスが高速道路を利用するので、必ずゆったりと座って行けると勧められている。

以上の他にも、「名古屋市内の観光」「外人との対応」(心のこもったおもてなし、簡単な会話集)「視覚障害者の援助」「視覚障害者の援助」「車椅子での移動の介護」「なごや弁の感じ方」(使ってくださってOKとのこと)、「観光案内所での留意事項」など盛りだくさんで、食傷気味になりました。

当日は素晴らしい快晴でした。 
昼の休憩時間に「愛知大学キャンバス・車道校舎」の13Fの同窓会フロアでユッタリと澄み渡った景色を眺めながら、一人でコーヒーを頂きました。
同時にこのキャンバスは先端の情報機器が装備されている事も知りました。(高層インテリジェントキャンバス)
受付の事務員と会話をしたのですが、昭和30年代の「愛知大学・豊橋校舎」(戦前の陸軍歩兵18連隊・予備仕官校舎跡)のグランドには、まだ爆弾により出来た大きな穴が残ったままであったと話しても通じるわけもなく、愛知大学・「学生歌」の冒頭の詩“日本の新しき朝の光・・”を作品の主題とした、平松礼二氏の製作による記念壁画(ステンドグラス)を眺め、“愛と知と平和の鐘を鳴らし続けてほしい”。
この壁画のように“美しく、たくましい大自然のごとく広く世界に羽ばたく”事を願った。

「愛・地球博」のテーマにも通じる良き会場であった。


上二枚は「なごやウエルカムのシンボルキャラクター」を使って

 下の左は「愛知大学・車道キャンバス13F・同窓会フォロアー」より
 右は記念壁画です。(1F〜CAFE&RESTAURANT)
  学食、カツカレー 400円也を食べました。その後胃がもたれました。
 



NO.136
                                               平成16年11月29日

  庭の草花 (馬酔木と水仙)

 



 来春から庭の草木を紹介しようと計画していました。
 昨年はほとんど咲かなかった「花房水仙」、早くも第1輪目が咲きました。
 何で、昨年は花をつけなかったのでしょうか。ほとんど見る事ができませんでした。 理由が分かりません。
 最盛期には室内がむせ返るほど取り入れて楽しみます。 鎮静効果があるといわれています。 好きな花のひとつです。

 左の写真は「赤色の馬酔木(あせび)」です。 例年2月下旬に咲き始めます。
 まだまだなのですが、早くも赤い蕾をいっぱい付けています。
 馬酔木は白色が多いので、珍しいと思います。

 花の名前の知らないものがこれから登場すると思います。 それはほとんどが輸入された花々です。
 店頭で「綺麗!!」と衝動的に買い求め、プランターに植え込んだり、直接地植えしたものが、忘れた頃に芽を出し、花を咲かせます。
 嬉しいやら、申し訳ないやらです。
NO.135
                                               平成16年11月28日

再々度、復習をしています

 


 この画像は2Fのベランダより撮影したものです。
 画面左は”コラムNO126”で紹介した「道樹山」に続きます。
 禿山は砕石所です。 ここに引っ越して27年になりますが、年々禿げの部分が増えてゆきます。(誰かといっしょだ!)
 そればかりでなく、風向きによって時には発破の音に驚かされます。
 この場所のほかにも書斎から見えるもので、もう一箇所あります。
 道路建設に貢献してきた山なのでしょうが、まだこれからもこの山はやせ細っていくのでしょうか。

 今度は継続して画像ことが出来るのでしょうか。
 本日はここらで打ち止めといたします。

NO.134
                                               平成16年11月28日

11月20〜21日の収穫祭の写真です

 



日付順NO616、あるいは「コラム1−D NO127」で収穫祭のときの写真を添付しようと思ったのですが、残念ながらできませんでした。
 昨日、再度パソコン教室に行きました。(授業料を払っていない、それゆえに覚えが悪いのか?) 忘れないうちにと何度かトライをしています。
 他の映像を百姓学校の方にも送ってみました。
 
 以上の文章を別のところに入力しまして、これからホームページ・ビルダーに写真掲載とこの文章の転記をいたします。 さて、さて

 解説しなくてもお分かりいただけるでしょうが、左上がお餅つき、手返ししているのが私です。 搗く手はその後ドンドンかわりますが、危なっかしい搗き手ばかりで、冷や汗ものでした。
 
 右上は当日素晴らしい演奏をしていただいた、常滑の陶芸家でもあり、セラミック・サウンドの作曲家・演奏家の渡辺敬一郎さんの演奏風景を後ろから撮影、左下が正面からの撮影です。
 正に、自然の舞台での演奏である事がお分かりいただけるでしょう。
 「これを贅沢といいます」、お金と物をつぎ込んだ”浪費”とは違いますと言ったら、賛同の拍手がきました。

 右下は21日の参加者の記念写真です。

NO.133
                                               平成16年11月26日

パソコン教室から帰宅して


 

 この花の名前をご存知ですか?
 私も初めて出会った花です。 「皇帝」というダリヤの一種だそうです。
 背丈は3Mあります。その天辺に現在6輪咲いています。
 蕾もまだあり、あと2週間ほどは楽しませてくれそうです。

 〜修正です。12月24日 記〜
 テレビを見ていましたら、この花が紹介されました。
 其の名前は「コダチダリヤ」でした。
 「皇帝」と教えられた時、背丈が3メートルもあり、花自身にも気品がありましたので、てっきり「皇帝」という名前で間違いないだろうと思いました。
 多分、誰も何も言ってこられませんでしたので、知らないことだろうと思います。
 ここまで、振り返って読む方もいないでしょうが、訂正しておきます。

 2005年 1月11日 再び加筆・修正します

 「コダチダリヤ」と修正しましたが、本日この球根を購入してきた時の栞が出てきました。
 ”皇帝ダリヤ”(木立ダリヤ)とあります。
 と言う事は、木立ダリヤとも”皇帝ダリヤ”とも言う事が分かりました。
 



 
NO.132
                                               平成16年11月26日

パソコンを教えてもらっている教室から

 

デジカメからホームページに画像を転換する勉強にやってきました。 その8Fからの写真です。
 隣の部屋に先生がいて、実行していますので多分大丈夫でしょうが、これで帰宅してから、もう一度復習をするとどうなりますことやら・・・

 兎に角、再びホームページに画像が戻ってきました。
 次は又いつのことでしょうか。

NO.131
                                               平成16年11月26日

出張して庭師をしてきました。

 

といっても、まったく見ず知らずの方のところに行った訳ではありません。 義姉のところです。 既に8〜9年手を入れているでしょうか。
 義姉のご主人が亡くなられる前から、門かぶりの松は針金で「かぶり枝」を引っ張っていたために、主幹の付け根のところから折れてしまっていました。
 他の枝を麻紐でいくら引っ張っても絵にはなりませんでしたが、それでもボウボウになっているよりは良いだろうと、毎年この時期に手をいれています。
 
 大分手馴れた作業でも3時間かかりました、が、どう見ても見栄えはしません。
 それでも、一人暮らしの義姉にとってはお正月を迎える前の一つの区切りになっているようです。 松はあと2本あるのですが、1本を済ましたところで、隣にある梅の木の徒長枝の剪定を今年も依頼されました。
 この梅は和歌山産で有名な「南高梅」(なんこううめ)です。
 実に素晴らしい大きな梅が収穫できますが、昨年・本年とほとんど収穫されていません。 一昨年に思い切った剪定をしたためかと気にしているのです。

 今年も徒長枝は例年どおりドンドン伸びています。 確かにこの枝には来年実はつきませんし、外から見た目にも“ほったらかし”に見え、一人暮らしの義姉が気にして切ってほしいという気持ちは良く分かります。
 この数年、木に登った後、足の踏み場が良いように枝振りを整えてきたのですが、簡単には剪定することが出来ません。
一人前の職人よろしく地下足袋を履いて格好だけは良いのですが、枝先まで剪定バサミや長尺の剪定鋏で切ろうとしますが思うようにはいかず、一汗もふた汗もかくことになりました。
もう1本小梅の木を剪定した後に、松が1本残っていることに気が付きましたが、それから手を入れるとゾンザイな作業になりそうでしたので、次回に廻す事にしました。

さて、この庭師の報酬はあるのでしょうか? 
それが凄いのです。 昼食は近所の「鰻屋」で上丼とビール付き。 これでお仕舞いではありません、帰りにはお手当てまでもいただけるのです。
何度かお断りをしたのですが、結局頂いてくることになりまして、今ではあまり固辞もせずにありがたく頂いてくることになりました。
「どうせ、どこかの方に依頼しなければならないのだから」というのが義姉の毎度の言葉です。 
新聞・テレビ報道では肉親・知人関係の殺伐とした事件が伝えられています。
これからどんな時代になるのか知りませんが、親戚縁者、隣近所が助け合って暮らしてゆく時代になるのではないでしょうか。
それは他人同士とて同じこと、価値観の会う者同志が互いに輪を組み、ネットワークを作って助け合っていく時代になるのでないかと思っています。
11月下旬というのに日中20度近くまで気温の上がった、小春日和の一日でした。


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