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NO.150
                                               平成16年12月15日

 各種実験

各種実験です。
各種実験 

色々いじっては見たものの、元に戻すのが大変でした。
 まだ、画面に壁紙の縦線が入っています。 何とか目立たないものに替えるのが精一杯でした。

 それよりはNO149の画像がアップロードされていません。
 この実験の画面はどうなるでしょう。
 変な事に付き合わせてすいません。



 



NO.149
                                               平成16年12月14日

 ニュータウン高森台7丁目Aの開発ー2


 NO140、12月3日に高森台7丁目Aの開発状況をお伝えしました。
 本日(12月14日)はその2です。 作業は急ピッチで進んでいます。
 

 左 基礎の枠組み   中 基礎出来上がり  右 基礎の上に

   
基礎に木枠を乗せる  その上にベニヤ板   足場が組まれました

    
 立上げています     遠くからの眺め     まだ、更地です

 以上9枚の写真をお見せしましたが、これが全て同時に進行しています。 右下の更地の左側で工事がなされていますが、全部で60人ほどの方が働いています。
 この近くで、同じ会社の開発している物件が2棟発売になっています。
 3800〜3950万円です。
 高森台7丁目Aも多分同じような価額帯なのでしょう。
 どんなに急いでもお正月には間に合う訳はありません。 多分新学期にはここから通学、通勤する人の姿が見られる事でしょう。

 NO140の荒地がどんな姿に変身するのでしょうか。
 また、どんな人々がやってくるのでしょうか。

 






NO.148
                                               平成16年12月14日

 “素ロウバイ”が咲きました
 〜福寿草の芽が顔を出しました〜


 NO139 12月2日にあと1〜2週間で花が咲くでしょうと言った「素ロウバイ」昨日、第1輪が咲きました。 そして本日写真を撮ろうと庭に出てみると既に10数輪が微かな香を放っています。
 暖かな日が続くためでしょう、まだ葉が残っているというのに今にも開きだしそうな蕾がいっぱいです。
 というものの、木の先端の部分は蕾ばかりです。 この蕾が咲きそろう頃、毎年青空とのコンストラストで蝋細工のようなロウバイを撮影するのが毎年の事です。
 今年は青空と薄い雲をバックにその蕾を撮影してみました



福寿草はどうかと覗いてみるとムクッと顔を出しておりました。


今年は暖かい事もあり春が待ち遠しいなんて気持ちにはあまりなりませんが、それでも草木が芽を出し、蕾が膨らんでくると嬉しくなってしまいます。






NO.147
                                               平成16年12月13日

 世の中、色々な人がいるものです。
〜WE100/Rの紹介記事にこんな反応もあり〜


NO146で「WE100/R(ウイークエンド百姓学校・瑞浪竜吟)の開校式のことを紹介しました。 
又、12月10日の朝日新聞の“生活”のページにこの開校式のことが予告記事となっていました。 その後の事です。
12月13日多分この記事を見られた方と思いますが、問い合わせ先として掲載されていたK氏のところに以下のFAXが送られてきました。 同時に電話もあったようでK氏曰く「声の様子からすると30代でしょうか」とのこと。
「日本にどうして農業がいるのだ、意見を言いたい」との内容です。以下紹介します。
一部当て字の間違いと思われるもの、ひらがなを漢字に変換したところはありますが、ほとんど本文そのままです。

『日本の農家は国家に対して甘えていると思います。 まず新聞なんかを読むといまさら食料自給率を上げると寝ぼけたことを言っている国があるのか、もっと現実を考えろといいたい。
日本の田舎は、若者は百姓をやるのが嫌で都会へ出て行ったり、他の産業・サラリーマンなどの仕事についてみんな生活をしているのではないか。
それなのに百姓や農林議員や農協は日本の農業を守るなどと言っている。
たとえば、メキシコから安い豚肉が入ってくれば日本の豚農家がやっていけなくなると言っているが、消費者からみれば安い豚肉のほうが食べたいに決まっているだろう。

 だいたい、世の中いろいろな職業があるが世界中どの国に行っても百姓なんか最低の仕事ではないか。 もっとも低所得で人から一番馬鹿にされる職業ではないか。
特に豚農家なんか恥ずかしくて人には言えないだろう。 そんな事もわからないのか? 
 だいたい、百姓の子供が学校でお前の親、百姓かなんて言われイジメに会うだろう。
 テレビや求人雑誌で若い女性から彼氏の仕事で最も嫌われる仕事の第1位が百姓だといっていた。
 それは日本だけでなく世界中どこの国に言っても女性に嫌われる仕事だろう。
 日本の農林議員は選挙の1票ほしさに心にもないことを農村で言っているみたいだが、百姓はそんな事も分からないのか。

 だいたい日本が世界で第2位の経済大国を維持し、豊かになったのは自動車や工業製品などを世界に売りまくっているからだろう。 
 世界のお客に工業製品を買ってもらっているから経済が成り立っているのだから、米や豚肉を世界から買ってあげるのが当たり前だろう。
 日本の田舎や百姓がそれで全滅しても、それはそれで仕方がないことだ。
 日本の田舎は年寄りしかいないし、そもそも美男美女は一人もいないだろう。
 自分も見てくれは悪いが、世の中イメージは非常に大事な事だと思う。
 公務員やサラリーマン、たとえは極端だがスチュワーデスにはブスはいないだろう。
そもそも美人しか採用しないと思うが、百姓特に日本を含めてアジアの国の百姓には美男美女はいないだろう。 
 百姓の奥さんや生まれてくる娘など見ていると、とても可愛くてモデルのような人間は絶対に生まれてこないだろう。 

 昔ニュースで北海道の酪農家が嫁不足で東京から嫁いだ奥さんがニュースで紹介されていたが、都会では男がだれも相手にしないようなとんでもないブスの女性だった。
 百姓をしていると美人の奥さんとも結婚できないんだなあと思った。
 だいたい百姓を見ていると顔は日に焼けて黒く、いかにも垢抜けない不細工な男や女が多い。
 夏の炎天下で地獄のような野良仕事をして、年収200万〜300万円台という、とても低所得で働いて、貧しい生活しか出来ないような仕事をどうして百姓や国は維持しようとするのか?

 あるインターネットの国際結婚のサイトで中国女性を日本男性に紹介するサイトがあり、それを見ていると中国女性の日本男性に対する職業の所で、漁業・農業以外と書いてある女性がほとんどだった。 中国女性からもいまや百姓は嫌われるのである。(顔のブサイクな女性は別)
 自分の知り合いにロシア女性を日本男性に紹介する結婚相談所を経営している男性の社長を知っているが、その社長が言っていたが、日本全国の百姓からも電話で問い合わせの電話があるが、ロシア女性も百姓は嫌がると言っていた。
 百姓は世界中の女性からも嫌われるのである。
 昔、テレビで山形の田舎の村が村ぐるみでフイリッピンからお嫁をもらっている特集をしていたが本当に見ていて情けなくなった。
 やはりレベルの高い人間はレベルの高い仕事(医者や弁護士、パイロット、外交官)などの仕事につくものだ。
 決して間違っても一流大学卒での美男美女は百姓なんて死んでもやらないだろう。』

 以上長々と紹介しました。 もちろん賛同して掲載したわけではありませんが、今の世の中にこんな考え方や発想をしている人もいるのだなあと驚くやら、情けなくなって入力を止めようかとも思いましたが、最後まで続けました。
 多分こんな内容のものを再び手にすることもなかろうと思うと同時に、たとえ少数派であっても、間違いなくこのような思いの方がおられる事実の前に、新時代への変革は如何なる展開をするのやらと、暫し手が止まりました。
 この方、ご自分のFAX−NOまで書き入れてありました。

一方、同じ百姓仲間のNさんからはこんなメールが届いていました。
『 食料自給率アップ、農水省が自治体に努力目標要請へ
農水省は11日、先進国最低水準で低迷している国内食料自給率をアップさせるため、2005年度から、都道府県や市町村に対し、食料自給率の達成目標とそれに必要な具体的な施策を策定するよう求める方針を固めた。
自治体が食料自給率目標を設定することで、地域の食物を地元で消費する「地産地消」などを促す狙いもある。これらの方針は、2005年3月に閣議決定する新たな「食料・農業・農村基本計画」に盛り込み、具体化を急ぐ考えだ。

新基本計画では、都道府県や市町村に、将来目指す食料自給率の設定と、地元の農産物の消費拡大など、地域がそれを達成するための具体的な施策の取りまとめを求める。
それぞれの自治体が数値目標を掲げることで、近隣自治体間の競争を促す狙いもある。首都圏など、農地が少ない自治体に対しては、洋食中心の食生活の改善策などを求めることを検討している。』

室内で「シャコバ・サボテン」の花が咲きました。 赤とオレンジです。
昨年までは別々なポットに入っていたのですが、植え替えで一鉢となりました。

   オレンジ         赤           オレンジと赤

NO.146
                                               平成16年12月12日

いや〜、NO145を掲載するのに苦労しました
 〜12月11日はWE100/Rの開校式でした〜


画像の掲載が何とかできるようになったので、一工夫してみようと教えられていないところをいじってみました。 それからが大変です、アップロードしようと「FFFTP」の画面を出したのですが、いつもと異なる状況で出現しました。
 更に手を加えると、NO145の画像が消えてしまいました。 再度四苦八苦の末、何とか挿入は出来たもののアップロード画面は相変わらずです。
 諦めてシャットダウンをしました。

 12月11日はWE100/R(ウイークエンド百姓学校・瑞浪竜吟)の開校式でした。
 そこにパソコンに詳しい方が見えましたので、お訊ねしたのですが状況が分からないとの事でした。 ただ、「一番簡単に説明してある解説マニュアルを読まれたら」とアドバイスを頂きました。
 あの分厚い説明書(解説書)をなかなか読む気にはなれません。 それでも取り出してみたものの、どの当たりに書いてあるのかも分かりません。
 時間の経過で元に戻っているかと画面を開いたのですが、一向に変化はありません。
 
 其の時“ひらめいた”のです。 ここをクリックすれば良いのではないかと、ズバリ的中でした。 
 今度はとばかりにNO145を開いてみると、画像は一点を除いてすべて消えております。 再掲載は昨日実施しておりますので、やや手際よく掲載に成功しました。
 別に、どうのこうのという問題ではありませんが、知人・友人の中に私のホームページの進展に関心を持っていてくださる方があり、その状況によってはご自分も始められるのではないかと想像し、私の悪戦苦闘の一部を紹介する事にしました。

下の写真はWE100/Rの開校式のものです。


 左上は15年前に圃場整備されましたが、後継者がいなくなって3〜4年放置されていた田圃です。 今年の夏までは草ボウボウでしたが全て刈り取られ、耕転がなされています。
 右上はお借りする事になっている建物です(部屋、作業場)。台所も、お風呂も、トイレもあります。 どなたでも利用できます。但し食事は自炊です。(食器類は全て揃っています) 
 下は開校式のものです。
 下の右に家屋の庭から眺められる素晴らしいパノラマを掲載する予定でしたが、写真の出来が悪く次回にします。
 夜の星空も又格別とのことです。   





NO.145
                                               平成16年12月10日

12月というのに暖かい日和が続いています


大雪を過ぎたというのに、連日の小春日和です。 生活をするには有難いことなのですが、やはりどこかで困ったことが起きているのではなかと心配もします。
 頂いてきたデンドロデユーウムが室内で綺麗な花をつけました。
 いつも花が咲いたときばかりにカメラを向けますが、その前から注目しておかなければ申し訳ないかと暖かな庭に出てみました。
 早咲きサザンカが最後の花をつけています。 サンシュの下では椿が今を盛りです。



 
左 早咲きサザンカ、中が椿です。右は水仙とラズベリーの紅葉です。

 以下、目に止まった蕾を紹介します.


 小  梅             サンシュ            藤

      沈丁花           シデコブシ        蜘蛛と捕まった虫

 ハナズオウが余りの暖かさに、季節を間違えて咲き始めました。 写真も間違えて(実力で)、ボケてしまいました。
 そこで、お隣のボケの花を添えることにしました。

  
    







NO.144
                                               平成16年12月8日

道樹山・麓の散歩道より
〜二宮 尊徳像も時代と共に変化するのか?〜


  以前紹介したことがあります。 散歩コースの一つ『道樹山の麓』には、かって修験道の修行の滝がありました。(「ありました」というのは3年前の東海豪雨の時、滝は大雨で崩されてしまいました) 同時に小屋も残っていましたが、其の時倒れてしまい。今はその地に「二宮 尊徳像」が建っています。
 ご存知のように尊徳翁は江戸末期の篤農家、通称金次郎、名は尊徳(たかのり) 相模の人、徹底した実存主義で、神・儒・仏の思想をとった報徳教を創め、自ら陰徳・積善・倹約を力行し、殖産の事を説いた方です。 605町村を復興。(1787〜1856)

 私の小学校時代の黒川小学校の校庭にはその尊徳翁の石像がありました。
 北設楽郡豊根村のその小学校は移転しました。 が、そこにあった石像は村の役場の一角に残っていました。 数年前、同窓会があった時に写真を撮ってきたものがあります。
 道樹山の麓の尊徳石像を見るたびに、記憶と異なると思っていました。
 下の写真の左側が小学校の校庭にあったもの、右側が道樹山の麓のものです。
 時代と共に、あるいは彫師の感覚で変化してくるのでしょうか。
 それにしても、江戸時代とは言いませんが、時は尊徳翁が説いた時代の様を要請してくるのではないかと感じているのですが・・・




尊徳像のあるところから300メートル程下ったところが細野の集落です。
 赤い柿の実(渋柿)がタワワニ色付いていました。 誰も干し柿にする様子もありません。 まだ熟していないためでしょうかカラスも見向きしていないようです。
 黙っていただいて来る訳にもいかず、デジカメに収めてきました。


道樹山の麓の柿と夕陽






NO.143
                                               平成16年12月6日

鳳来寺“いろいろの森”忘年会
  〜付知経由高山へ


 12月4日は鳳来寺“いろいろの森”の忘年会でした。
植樹の会の関係者はもとより、会の参加者が関係している「四谷千枚田保存会」の呼びかけで、今年2年目の米の収穫を終えたメンバーもいます。 その他登山の会・散歩会の2団体の方もいます。 そして百姓学校の生徒も4人参加しています。
 この日だけしか(?)顔を見かけない地元の方もいます。 が、今年で忘年会参加5年目になるとほとんどの方の顔は分かります。(名前とはくっつかないが・・)
 午後早々と仕込みが始まります。 ほとんど毎年“自然薯”の係りです。 
 年々見つけるのが大変になるとのことです。今年も美味しく頂きました。(今年は50人全員には行き渡りませんでした。 “地ごしらえ”(植樹計画地を事前に整備する事)の名の下に、酒好きが会の開始前から少しずつ頂いてしまったからでもあります。
 
 以下の写真は暗くなる前に撮影したものです。 鳳来寺山参詣の入り口に通じる参道の雨に濡れた最後の紅葉です。 
12月というのに、こんな紅葉が撮影できるなんて信じられません。
 例年は雪の心配をする頃なのですから、(もちろんチェーンは持参していましたが)
 忘年会の写真は掲載しないことにします。




 その夜半過ぎ、1時半ごろに目覚めて低気圧(台風)の到来で激しい横風と雨の中を、国道257号線を北上し、恵那経由で「付知町―花街道・道の駅」に午前4時到着しました。 ここまで来ればと安心して一眠りしました。
義父の7回忌の法要で時間に遅れてはと、夜中に走ったのです。
お陰で時間に余裕が出来、高山の入り口で温泉に入り法要を済ませました。 
静岡より新幹線を使って高山入りした義兄は新幹線が遅れて時間に間に合いませんでした。  下の写真は12日5日朝7時半のものです。
まだ東の空には黒い雲がかかっており、一瞬太陽の差した瞬間にシャターを押したものです。
 比べてもらうために、陽のない写真も添付します。





NO.142
                                               平成16年12月4日

春日井市自然植物園(グリーンピア)のXmas-(2)


 NO141で掲載されない写真がありました。 
 また、細野集落の民家の家の写真も撮ってきましたので紹介します。

   

 真ん中の写真がNO141で掲載されていなかったものです。(角度は違います)
 いま、入力している真下のホームページ・ビルダーには同じオブジェの写真がきちんと配置されているのですが、どうしてアップロードされなかったのでしょう。

 右側は旧細野のバス亭前の民家のXmasの飾り付けです。
 旧バス亭と書きましたのは現在はニュータウンの外周道路に路線が移ってしまったからです。
 この家が2年前からXmasイルミネーションを飾るようになり、見学人が時折現れるようになりました。




NO.141
                                               平成16年12月3日

春日井市自然植物園(グリーンピア)のXmas

自然植物園には「パセリクラブ」というボランテイア・グループがあります。
年に10回ほど四季の花の植え替えがなされます。 この時期はもちろんXmasの花に変わります。
昨夜、撮影に行ってきたのですが、ほとんどが手振れ写真でした。
なんとか見れそうなものを掲載します。

   

上二枚が「パセリクラブ」の方たちによる飾り付けです。
下右が植物園の駐車場入り口から温室の建物(ここが上記の写真の場所)です。
左が屋外のイルミネーションです。 下二枚は西の空がまだトワイライトです。

その後、素晴らしい飾り付けのご家庭を撮影したのですが、掲載できるようなものではありませんでしたので、また撮影に行ってきます。

 (追記)
 今、目の前にある「ホームページ・ビルダー」には間違いなく、左上の写真は綺麗に貼り付けられている。
 何度、アップロードしても、ホームページ本文には掲載されない。
 どうなっているのだろうか?
 その後書き入れたこの追記は掲載されるだろうか?

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