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 COLUMN1−D NO.160                                                                   平成16年12月23日

 愛・地球博覧、現地見学会の通知くる

 NO159「ウグイ川を下る」の最後は「愛知環状鉄道」で、「愛・地球博」に通じる写真でおわりました。
 タイミングよく本日「愛・地球博ボランテイアセンター」から現地見学の通知が来ました。
 『いよいよい愛・地球博開催まで100日をきり準備も追い込みに入ったところですが、ボランテイアセンターでは、ボランテイアの皆様を対象とした現地見学を以下の通りに実施する事になりました。
 ご多忙とは存じますが、下記内容をお読みの上、参加希望される方は、1月17日(月)<必着>までに必ずご返送ください』とありました。

 リニアモーターが3月6日より開通するのに合わせて、3月6日から8日までの3日間です。 2時間と限られた時間ですが、一般見学者よりいち早く見学できる事になりました。
 シッカリと見学して、ご案内が出来るようにしたいと思います。
 年が明けると2月は「セントレア・中部国際空港」の開港、そして3月25日からは「愛・地球博」です。
 今年は天災も多く大変な年でした。 年が改まったといっても急に明るい事ばかりではないでしょうが、元気を出して前向きに歩んで行きたいと思っております。
 



COLUMN1−D NO159 が消えてしまった。
 ああ〜どうしよう。3時間もかけて編集したのに・・・
 
 COLUMN1−D NO.159                                                                   平成16年12月22日

 〜ウグイ川を下る〜

 NO158で春日井市緑化植物園(グリーンピア)“大久保池”を紹介しました。
其の大久保池は大谷山(425M)からの沢水によって満たされ、大半は道樹山からの沢水が加わって「ウグイ川」(ウグイは魚編に成と書きますが、私のパソコンからは変換できません)となって庄内川に至る、全長約5Km強の短い川です。
散歩コースの一つです。 昨日デジカメを持参して庄内川までは初めて下ってみました。

中山道の大井宿(恵那)を過ぎてオオクテ宿(釜戸)に至る中間・大久後立場跡から現在の国道19号線に下り、熱田の港に至る「下街道」(庶民の道)があります。
(大名の行列はこの道に下る事は許されず、細久手〜御嵩〜大田〜鵜沼宿と進みます)
 現国道「武並」から瑞浪〜土岐〜多治見と下り内津峠を越えたところが西尾(サイオと読みます)、そして、坂下〜勝川〜大曽根とむかうのですが下街道の本筋ですが、西尾のところで南に折れて瀬戸・水野の代官所に通じるのが西尾街道であります。
 現在のグリーンピアの向かい(少年自然の家の入り口)のところが再び「坂下」にも通じる三角分岐点でした。
 そのまま瀬戸に下ると「細野」「外の原」「キズキ」(キは木で、ズキはオオザト編に付く)「玉野」の集落と続きます。 この集落沿いに流れるのがウグイ川です。

   
   植物園内の大久保池         その堤につげの木でグリーンピア

          
   バルブを開いても、今は         水はほとんど流れていません

 ウグイ川の源流の一つ道樹山に向かう事にしました。
   

          
 今は普通に流れ下っているだけですが、かっては5〜6メートルの滝でした。
 隣はその滝を見ながら休憩できる展望所の跡です。
 このあと道樹山を少し登りますと、修験行者の石碑が建っております。

   
 右は女性行者の小さな祠がありました。
 再び下ると、そこは秋葉神社です。 何の柑橘でしょうか?直径15センチ
        
       秋葉神社
 
 道樹山からの沢水をもらい、ウグイ川に流れが出てきました。
        
                                白山神社
 神社のところで全行程約4分の一でしょうか。
 白山神社を過ぎた当たりから大きく田圃が開かれてきます。 川も大きく蛇行を始めました。
   
   石尾台6丁目の辺です          

 この当たりから川幅が広くなり始めます。 「西屋敷橋」では10メートルです。
 ところで、お気づきでしょうか? 川はほとんどコンクリートで固められています。
   
  右側の写真は「葦」の枯れた姿です。 写すことは出来ませんでしたが、青サギが何かを狙っていました。 この当たりがキヅキから玉野の集落にかかるところです。 この当たりですと川幅は15メートルになっています。
 行程の3分の2は過ぎました。
   
 自衛隊の看板  行き止まり            こちらも行き止まり
 
 自衛隊の看板が架かっている所から玉野集落です。
 ここまでは何度か歩いてきましたが、いつもここで引き返します。
 少し迷いながらも流れに沿って進みました。 
 道に草が生えております、しかも青々と・・・。おかしいなあと思いつつなおも進みますと行き止まりでした。 引き返し右岸の道をすすみましたがこちらも道がなくなりました。
 右の写真の光が差し込んでいる方向がウグイ川の流れです。
 夏ならば靴のままで歩いて行けそうですが、鬱蒼と木々に覆われていて、暗いので再びひきかえしました。
 
   
             ふたたびウグイ川に      JR中央線

 五社神社の前を通り越して進むと、再びウグイ川の流れにたどり着きました。
 陽が既に翳っております。
 反対側は田圃や畑で開かれていますが、この当たりからウグイ川は整備されておりません。 昔ながらの自然な姿です。
 右の写真はJR中央線の電車です。 踏切が分からず戸惑いました。

 地元の方に教えてもらい中央線は越えたものの、今度はウグイ川の川筋が分かりません。 コンクリート工場の横道(1メートル幅)を下って見ました。
 石段の坂道を30メートルほど降りたところにウグイ川に渡してある「かじか橋」とある橋を渡りましたが、どう見ても個人の住宅に通じています。
 失礼して庭の隅のほうを通らせていただきました、すると突然大きな川筋が目に入りました。 庄内川です。
 やっとたどり着いたと思いましたが、それからが大変ですした。
 川原に降り立つためには5〜6メートルの石垣を降りなければなりません。
 それまで手にしていたデジカメをポケットに入れて、両手を使って必死です。
 庄内川とウグイ川の合流点はどこかと探しました。
 が、カメラアングルの良いところはありませんでした。
   
     庄内川                      ウグイ川最終点

 後から気が付いたのですが、苦労して降り立ったところの写真を撮ってくるのを忘れていました。  遠回りして再び民家の庭先をお借りして県道にもどります。
 そこから庄内川を300メートル下ったところに「鹿乗橋」があり、そこからの眺めは良い事は分かっていましたので、そちらに気が行っていたのでしょう。
 さて、その鹿乗橋(かのりばし)からの写真です。  
  鹿乗橋の上から                     水質自動観測所看板
 
 川筋が消えるあたりの左側がウグイ川との合流地点です。
 帰ろうと、左側通行をしました、川に下りる階段がありました。
 右の写真は分かりにくいのですが「愛知県庄内川春日井水質自動観測所」とありました。 
 岐阜県多治見市までが「土岐川」で、愛知県に入ると直ぐに「庄内川」となることを初めて知りました。(今までは内津川との合流点からが庄内川と思っていた)
 これまた苦労して降り立ち、撮ったものが以下の写真です。
 
  
    鹿乗橋の下で                同じく鹿乗橋の下です

 更に200メートル下ったところには、「愛知用水のサイホン橋が高蔵寺から瀬戸に向かって渡されていました。 知多半島を潤している貴重な水です。
 サイホンの直径は5メートルほどでしょうか。
 右は「愛・地球博」の「八草博覧駅」に通じる「愛知環状線」通称「愛環」です。
  この愛環鉄道はJR中央線・高蔵寺駅から豊田市経由でJR東海道線・岡崎駅までです。
 愛・地球博では名古屋方面をはじめとして、岡崎・豊田方面から長久手会場、瀬戸会場までの最大の輸送機関となると予想されています。
      愛知用水・サイホン橋                     愛知環状鉄道

 ウグイ川の総延長は5Km程ですが、私は12〜3Kmは歩いた事になるのでしょう、所要時間は3時間半でした。
 いささか疲れて、高蔵寺駅からはバスを利用しました。
 


 12月23日 NO160を入力した後のことです。
 NO158まで、かなりの空間があります。
 現在この空間を埋める技術がありません。

 NO159は何とか拾い出してきました。 どうなっているのでしょうか?
                         
 色々操作してみますが、ダメです。 いい加減な操作をするからパソコンが臍を曲げたのでしょうか? 

                         
                         

 COLUMN1−D NO.158                                                                   平成16年12月21日

 春日井市緑化植物園に行ってきました。

 私の家から徒歩5分のところに春日井市の緑化植物園(グリーンピア)があります。  本来なら「デジカメ片手に大ちゃんが行く」のコーナーに掲載すべきと思いますが、このコーナーいまだ写真掲載用のプログラムが仕込んでありませんので、”COLUMN 1ーD”にてご案内いたします。
 NO141とNO142でX’masのイルミネーションをお見せしたところです。
 冬といってもそんなに寒くはなかったので、昨日・月曜日・休園日を良い事に勝手知ったる他人の家よろしく、写真を撮ってきました。

   
  渡り鳥             足こぎお船         新しい回廊橋
 
    
  大久保池の左側                その右側です
 
 田植えの時期はもちろんのこと、普段ももっと水は満タンなのですが、古くなった岸辺の橋(回廊)の改修のためでしょうか。(今も現役の農業用のため池です)
 それにしても目の下大きいものは5〜60Cmもある鯉君たちは驚いている事でしょう。 この鯉君達は回廊橋の上から与えられるパンの耳などをタップリ頂いて丸々と太っています。 カモの雛などはパクリと一飲みしてしまいます。


   
  30メートルも遠くから水仙がむせ返るほどの香を漂わせていました。


  
   カナール・ガーデンです               反対側からの写真です。

 「カナール」とは何の事かと辞書を引いてみました。
 [Kannal],オランダ語で「運河」という意味でした。 普段は半分ほど(?)が循環して流れていますが、当日は流れはありませんでした。

   
  集められた落ち葉     木の上には巣箱      アメリカンデイオ防寒


   
 夏になるとハスの花も咲きます。花菖蒲は見事です。   1輪残っていた
  植物園中央の池
     
 子供の遊具、本日はお休みの日    大谷山中腹より、植物園全景
 
 春日井東部3山(かってに私が呼んでいる)、春日井には東北部にしか山はありません。 弥勒山(437M)、大谷山(425M)、道樹山(429M)、この高さで間違いはないと思いますが 入力しているうちに自信がなくなりました。

 木曽馬、ヤギ、ウサギ、羊、小鳥小屋などもありますが、当日は入れませんでした。 




NO.157                              平成16年12月20日

 本日不燃物ゴミ、収集日

私の家の角の歩道がこの付近の家庭ゴミ収集所です。 月と金曜日が燃えるもの、火曜日が不燃物、第2・第4の木曜日が資源ごみの瓶・飲料缶・ペットボトル、第1・第3の木曜日が資源ごみの新聞紙・ダンボール・古着の回収日です。
 その他第2土曜日が危険物の日で、年2回乾電池・水銀体温計の回収日になっております。 
 数年前までは電気製品が持ち込まれていたこともありましたが、今では民間の業者が定期的に車で呼び掛け回収をしています。「不要になったテレビ・パソコン・などの電気製品はありませんか」と。 自転車・オートバイも時折回っていります。

 街路樹のナンキンハゼは綺麗に剪定され、今では私の家の栗の木の枯れ葉のみが道路で風に舞っています。 竹ほうきを新調して掃除をしました。
 履き終わってゴミ収集所のダンボールを覗いてみると陶器でした。 大振りの陶器です。
 これは百姓学校で使うのに丁度良いかと頂く事にしました。
 ついでに隣のダンボールを動かすとこれが重いのです。 何かと思い開いてみると長谷川町子さんの「サザエさん」の全集です。 全33巻・別巻1と全てが揃っているではありませんか。 このまま回収され焼却されるにはあまりにも勿体無いと自宅に運び込みました。 
 8畳の書斎は既に入りきれないほど本で埋まっています。 さてどうしたものかと思案しているところです。
 “早起きは3文の得”とか申しますが、「回収所は00の得」でしょうか。

       

 




NO.156                              平成16年12月20日

 「冬を耐えている野草達」

          
 これだけ見てもお分かりならないことでしょう。 平鉢にビッシリ根を這わしている「シダ」です。 右側の写真は11月後半までこの根(茎?)から鉢を覆い隠すように生えていた葉です。 春遅く柔らかな緑が萌え出でてきた時に再び紹介しましょう。

           
        
 「もっこく」です。 これは杉の木に巻きつけてあります。
 「せっこく」というのは石に巻きつけた時の呼び方のようです。
 鳳来寺から頂いてきました。 春5月ごろでしょうか、白い小さな花を咲かせます。 ほとんど水のやらないのに、よく枯れないものだと感心します。 大きな写真は枯れた赤松の枝にぶらさげたところです。

          
 「ぜんまい」です。 あの食べられるゼンマイとは違います。 が生え出してくる頃はソックリです。 右の写真は一昨年撮影したものです。
 高山から頂いてきました。 石にへばり付いています。

 
 壁面の「ツタ」です。 一昨年台風等で痛めつけられたため一度全て剥ぎ取ってしまいましたので、全面に根を這わしていません。
 右は春芽が吹き出し始めた頃の写真です。




NO.155                             平成16年12月19日

 このところ、僕の着る物、増えてます

 サラリーマンを卒業した時、もうこれからは着る物を購入するのをやめようと考えました。

 それまでに買い置きしていた、かなり高価な靴下が今もそのままです 息子達はビジネス・ソックスなど履かないといって見向きもしません。
 時折履くことは有るのですが大半は5本指の作業用のものか、健康を考えての5本指の絹靴下です。 総合計30足は購入したでしょう。
 パンツの買い置きもありました、6年半経ってやっと最後の一枚をおろす事になり、新しいものを買ってきましたが、ゴムが伸び、裾がほつれてきたものに愛着を感じ、今もそればかり身につけています。
 上物の下着は汗になる率が高く既に7〜8枚ほど購入したでしょう。
パジャマは夏用が3枚に冬用2枚です。(朝のストレッチはパジャマ姿で始めるので出来るだけ伸縮性のあるものを選びました。といっても夏用はサッカー地です)

  問題はここからです。 下着やパジャマは人の目には触れませんが、上ものです。
 一番贅沢をしたのがトレッキング用のスラックスです。春から秋のシーズンを通して身に着けられるものを選びました。 万円を超えました。 このうちの一本は伸縮率が縦・横30%もあり、しかも軽く動きやすいので、普段はおろか外出用にも重宝しています。
 スラックスは他に1000円前後のものを2本購入しました。(自宅で、作業用に。サラリーマン時代のものはリラックスタイムには向きません )
 ジャンバーは2点で2900円、と一品700円のものです。
百姓学校の囲炉裏の焚き火でかなり随所に穴が開きました。
 その他の上着(シャツ・ジャンパー等)は息子と義兄からのお下がりで十分です。
 今年、あるメンバーシップの会からカシミヤの上等なブレザーが届けられました。
 何時、何処に着てゆくチャンスがあるのでしょうか。

 最後に靴はトレッキング用を2足です。 これも張り込みました。
其のうちの1足は履きつぶし、今履いているものは3年半前の「四国88箇所遍路」の時のものであり、踵は既に擦り切れており、何時水が沁みこんで来ても可笑しくない状態です。 散歩とトレッキング兼用の靴だけは足にあったものを選ぼうと思っています。

 さて、本題までが長くなってしまいました。
以下の写真のものが、不用品交換会から手に入れてきたものです。
          
 中日新聞配達員用のジャンパー  アメリカンファミリー保険会社
 
 左は中日新聞の配達員用のジャンパーが交換会にありました。 キット制服を替えたのでしょう、中日新聞の文字は入っているところに刺し子風に他の布を貼り付けました。
 右はアメリカンファミリー保険会社のジャンパーです。これまた不用品交換会で仕入れとのことです。 今年、この会社、日本の生保NO1の日本生命を追い越して、契約数日本1となったとのことです。
 共に購入価額100円なり。
           
 左のパジャマ写真では分かりませんが、「ESPRIT]のラベルがついています。
 本物なら結構なお値段なのでしょうが、これが300円でした。、今まで交換会購入金額の最高価額です。
 右はポロシャッツで、いささか生地が薄く松剪定時には松の葉の先端が腕を突き刺しました。 100円もしました。

 増えたといっても以上ですが、一度に何枚も着れる訳でもなく、といって捨てるわけにもいかず、安物買いの銭失いです。

  NO154                      平成16年12月18日

 これは新たな練習です

 家の前の夢ちゃんの写真を撮りました。 あと13日で5歳になります。
 夢ちゃんにプレゼントしようと悪戦苦闘の末写真を構成し、これまた更に苦戦して印刷を終了しました。
 写真は嫌だと言っていましたが、持参したら気に入ってのか、折り紙をお土産といってくれました。
 さて、その写真をここに掲載するのが“新たな練習”という訳です。
 夢ちゃんマサカ肖像権などとは言わないと思いますが、その前に掲載できるかどうかが問題です。
 

 5歳まじかの夢ちゃん





 夢ちゃんはおじさんが写真を撮るといったら、恥ずかしがってなかなか撮らせてくれませんでした。
 
 後、14日で夢ちゃんは5歳になります。 おめでとう。 平成16年12月17日 
  
 これが夢ちゃんがくれた折り紙です。「これはナンだ」と訊ねても、エヘヘと笑って応えてくれませんでした。
 




NO.153                                             平成16年12月17日

 『冬を彩る野草』

 冬に咲く草花もありますが、花をつけていない野草もあります。
 普段は気にも留めることは少ないので、時にはこの舞台に登場させてやろうとシャッターを切りました。
 
  雪の下          ヒマラヤ雪ノ下       玉竜
 「雪の下」毎年肥やしいっぱいのサツキの下で花を咲かせます。
 が、この時期やっと数個葉を見つけました。全部で直径10Cmです。
 雪の下は解熱剤に良いといわれています。
 
 隣の「ヒマラヤ雪ノ下」は直径40cmとやはり名前 のごとく大きいです。
 
「玉竜」は通称「竜の髭」と呼ばれているものです。
 「斑入りのリュウノヒゲ」もありますが、これは「玉竜」に比較して4倍近くのお値段になります。 
 我が家ではこの20数年の間に販売できるほど、この「玉竜」が増えました。特に松の下の「玉竜」は松に施肥したものを頂いて、素晴らしい成長です。
   
  万年青(おもと)     つわぶき         つわぶきの花ガラ
 「何年青」は本当に強い野草です。 これは痩せ細っていますが、それでも夏頃になれば花をつけ、実もつけます。
 我が家のものは何処にでもある種類ですが、「曙宋石」などの万年青は美しい古典植物です。〜ユリ科の多年草〜

 「つわぶき」キク科の多年草でこれも大変丈夫です。
 黄色の花がついこの間まで咲いておりました。今は花ガラです。

 色気がありませんので、色のあるものを掲載します。
   

  葉ボタン          葉ボタン         南天
 上記のものは解説の必要はないと思います。
 お正月を前に玄関に登場してきました。



NO.152                             
                平成16年12月16日

年賀状の宛名書きを終了しました。

 喪中の葉書はもう来ないだろうと宛名書きを始めて3日目で終了した。
 この後出来るだけ一文は添えるようにと思っているのだが、スラスラと文章が出てくる方と出てこない方がある。 
出ないからといって疎遠な方でもないのだが、どうしたものだろう?

 アドレス・カードで整理するようになって27年目である。 20年分の枠しかないので、カード作成時から年賀状の交換をしている方は7年前に、カードの裏に新たに線を引いて対応している。 今年20〜21年目になった方にはこんな一文を添えようと思っている。
「アドレス・カードに 新たな線を引き 過ぎし年、来る年の 記録とどめる」

 今年も喪中の葉書が10数枚届いた。例年とほぼ同じ数であるが、父、母、義父、義母のほかに奥様より「夫が永眠しました」との報も含まれてくるようになった。
「妻が・・」はまだ一枚もない。 やはり女性のほうが長生きのようである。
 年明けに寒中見舞いを出す予定である。

 転勤が続き住所欄では間に合わずに裏側もいっぱいの方もいる。
改名をされた方もあり、注意して宛名書きをしなくてはならない。
 今年は特に市町村の合併あり、新市になったであろうがハッキリしたことが分からず、旧住所のままで出す事にしたものもある。
 既に年賀状の交換をしていない方のカードも残っているので、その後どうなっているのだろうと思い出したりし、暫し手が止まった。
 自然災害の多かった今年であるが、暖かな年の瀬である。 


NO.151                                             平成16年12月15日

どうしたことでしょうか?


 NO149の画像が開いていません。 NO150は「各種実験」と少し遊んでみましたが、そのページも開かれません。
 そこで、このNO151を掲載してみようとしています。
 果たして、掲載できるのでしょうか? 文字ばかりでは練習になりませんので、昨日歩いた散歩コースにある「げんき牧場」の馬を掲載します。 馬君も黒色、そのうえ夕方でしたので暗く鮮明ではありません。 しかも赤目防止のセットをしていませんでしたので、馬君の目はウサギさんの目のようになってしまいました。



全然見えませんですね。 次の機会にまた撮影してきます。
 が、撮影したこの時間帯はほとんど夜の食事の時間なので近寄る事が出来ません。 が、この時は終わっていたのでしょうか、私のほうに寄ってきて、しかも撮影中は静かにしていたのですよ。

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