COLUMN1−D NO.163
平成16年12月27日
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ニュータウン高森台7丁目Aの開発ーその3
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年の瀬もつまり高森台7丁目の開発は更にスピードがアップしています。

前回の報告から2週間も経っていないのに、既に17棟が立ち上がりました。
7丁目Aは全てで57棟と聞いていますので、約三分の一の工事が進んでいることになります。
柱が建ち、壁が貼られだすと道路が狭く感じられます。
夜も遅くまで明りをつけての作業です。

夫婦連れと思われるところが遅れていると思っていましたら、知らぬ間に一番初めに外壁や窓枠の取り付けが始まりだしました。 夫婦の協働作業が効果を表しているのでしょうか。

色々な形の建物が出来上がっていく様は見ていても楽しいものです。
年末は何時まで作業が続けられるのでしょうか。
若い大工さんも結構います。 其の姿も頼もしいです。
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COLUMN1−D NO.162
平成16年12月27日
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本年最後の百姓学校の定例会の報告です
〜お米も、餅米も完売しました〜
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今、12月27日AM3時です。 昨夜は25〜26日の餅つきで疲れてしまい、PM7時前に床に就きました。 今、起き出して記録しています。
12月から翌年の2月までは瑞浪・日吉の百姓学校は大変寒いのです。
何度か書きましたが日吉・深沢の地は盆地なので放射冷却によって周辺より気温が下がります。(24日、前日より餅つきの仕込みにいかれた方は零下の体験をされ、夜中に寒くて起されたと言っておられました。25日の夜
は雨で気温はそれほど下がりませんでした)
そこで宿泊はコタツのある建物で車座になって床を敷きますが、搗いた餅が置いあったりしてあって十分スペースが取れません。
其の事と暖房設備のある自前のキャンピングカーのほうが暖かく、この時期は車で寝る事にしていますが、何処でもお構いなしに寝付けるとは言うもののやはり深い眠りにはなっていないようです。 (車旅に出ても慣れるまでの2〜3日はいけません)
という事で、疲れと言うよりは睡眠不足であったと思われます。
さて、餅つきです。 隣のWさん宅から使わないからと頂いた臼が25日持ち込まれ、本年は2つの臼で搗く事になり、忙しい場面もありました。

右の写真のように「搗き方が悪い」 「手返しが悪い」と講釈と指導者は多いのです。 新米さんは一日で3〜4通のやり方を教えられることになります。

きな粉餅、ミゾレ餅 囲炉裏端談義です
食べ方は皆それぞれです、が囲炉裏端ではなおも講釈が続きます。
2ヶ月前から製粉機の品定めをしています。
濾す網目が細か過ぎるのではないかと分解して取り替えました。
アナログの機械とはいえ苦労しました。
製造メーカーに問い合わすと、小麦の乾燥の問題ではないかとの指摘を受けま した。 再度来月挑戦です。 というものの試験期間を過ぎそうです。

製粉機 本年最後の収穫
右側の収穫物の写真は全体の収穫物のうち5分の1のところです。

餅つき終了後に全ての野菜の収穫をしました。 そのままにしておくと凍結し、 枯れてしまうからです。 帰りには両手で抱えても持ちきれませんでした。
お花畑の「水菜」はどうなるかの実験も含め半分残しました。
写真で紹介すると活字の時より、状況はよく分かると言っていただけますが、 編集をしていると撮影してくるべきところが抜けています。
これは作業に精を出して入るからとお受け取りください。
本年最後の百姓学校、今年も無事に終了しました。
うるち米、餅米も完売どころか最後は不足して、校長の家のものを分けてもらうことになりました。
ちなみに、御餅は2升搗(約3Kg)で3000円でした。(美味しくて、お値打ちとの評判です。 このくらいの量が精一杯のところでしょう)
皆さんご苦労さまでした。 良いお年をお迎えください。
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