このページ以前の
コラムはこちらへ



  COLUMN1−D NO170    
                               平成17年1月7日

 シデコブシを網で被いました
     梅、開花間近い、サンシュは蕾固し


 昨年はヒヨドリにシデコブシの蕾を全て食べられてしまいました。 昨日、庭を覗いていると、ヒヨドリばかりでなく、メジロも5羽飛来してきていました。
 そこで網をかけてみる事にしました。
 隣のロウバイにも野鳥が飛んできて、次々に蜜を吸っています。 吸うだけなら良いのですが、花を啄ばんで落としています。 こちらはたくさんの蕾があります、次々に花が咲きます。 大らかに鳥達にも分けてあげる事にしています。

           
 近くの山にはシデコブシ(コブシ?)の群生地があります。見事な花を咲かせます。
 なんで山のコブシの花は襲われないのでしょうか?
 野鳥も自然林の森は大切にしているのでしょうか?
 
 梅(小梅)が開花間じかになりました。
          


 サンシュはまだまだ蕾固しです。
          
 サンシュの枝です、枝先はいっぱいの蕾       サンシュの蕾






  COLUMN1−D NO169.    
                               平成17年1月6日

 合唱ミュージカル ”ガランピーのまつり” 
     春日井児童合唱団  初練習に参加


 1月6日「レデイアン 春日井で」の初練習に参加した。

     
  練習風景                      脚本

 これは3月20日春日井児童合唱団の定期発表会のミュージカルです。
 フキの葉の下で雨宿りができるくらい小さな妖精で性別、年齢不詳のコロボックル達の”ガランピーのまつり”の物語です。

 祭りのために毎年新たに草木染めをして新調の衣装を作ります。
 今年も其の時期が来て、草木染めのコロボックルたちが染め始めるのですが、思ったような色に仕上がりません。
 染め上がりを待つ、仕立て屋コロボックルは時間が迫り気がかりでなりません。
 どうしてでしょう?  川はいつものように流れているのに・・・
 やはり川が汚れていた。そこにいるはずの川ノリのコロボックリ達もいない。
 
 川上を目指す、やっと、思いどうりの色が染め上がった。
  が突然稲妻が走る、春の嵐だ。
 土手が崩され、濁流と変わり、綺麗に仕上がった染物は汚れてしまう。
 桜の苗木を植えていた桜のコロボックル達の苗木も倒された。
 桜守りの老人が、昔、桜を植えた場所で水洗いをしてみないかと提案。

 ここは桜の爺さん達の仕事場だから、桜の葉や、木の皮で染め出してみようと染めコロボックルたちは提案する。

 見事な土の色に染め上がった。 緑の桜の葉っぱから命を支える大地の色が染め出された。 
 同時に桜の木の皮に隠されいた色はこれまた素晴らしいピンク。
 「今年のガランピーの祭りはこの森でやろう!」

 満開の桜の木下で、コロボックルたちは今年の祭りの衣装を身につけて”心のふるさと”の歌を唄う。

 『風に舞う花びらが春風を追いかけてゆく ささ舟が明日の夢を乗せて流れてゆく
   いつもそばにはせせらぎの歌

 風に舞う花びらが春風を追いかけてゆく 風の向こうに遠く遠く母の声が聞こえる
   いつもそばにはせせらぎの歌

 耳をすましてきいてごらん  ほらほら せせらぎの中から聞こえてくる
   あのささやきが
  心のふるさと それは心のふるさとなのさ いつもそばに せせらぎの歌』 

 〜もちろん私は桜守りのお爺さんコロボックル役、出番も、セリフも少ないのだが、いきなりの立ち稽古で面食らった。
 本番前までには3つの歌をそれなりに覚えて、口をパクパクはしなければならないだろう。 そして 孫達との競演を楽しみたい。





  COLUMN1−D NO.168    
                               平成17年1月2日

 初日の出と神社参拝のはしごをしました

 
 毎年大晦日、NHKの『紅白歌合戦」は最後まで見終える事はありません。
 ところが今回は若い人の歌や踊りの時には格闘技の『PRAIDE−1』や「K−1」にチャンネルを廻すものですから、女房にもう寝ないのかと促される羽目になりました。
 それでも11時には瞼が重くなり眠りに就きました。
 初日の出は可能性が薄いと報道されていましたが、東の空を見ると日の出が拝めそうではありませんか。 寒さをこらえてベランダで撮影しました。

    
   山の白いものは雪です。          
    
 電信柱が邪魔とも思えましたが、どの角度で写しているのか分かるようにと目印にしました。
 
 毎年、近くの秋葉神社にお参りに行きます。 今年は例年より2時間ほど早く行きましたので、他の神社も回ってみようと言う事になり、車ででかけました。
 「内々神社」、「白山神社」「岩船神社」「五社神社」です。
 まだ、ニュータウン周辺には私の知っているだけで、3〜4箇所ありますが、着物姿で参拝していましたので、足元が悪く引き返してきました。

         
                             内々神社内の滑り止めの松
 
 この「滑り止めの松」と言うのは松の木に”サルスベリ”の木が途中から寄生しています。 そのために今年の受験生達が手を合わせておりました。

       
       白山神社です             白山神社の出店です

 白山神社は「円福寺」の上にあります。 この周辺で一番賑わう神社です。
 出店もこの神社の境内にしか出ておりませんでした。
 お参りとお札の販売場所では列をなしておりました。
 
  



 COLUMN1−D NO.167                                
                               平成17年1月1日

 明けまして    おめでとうございます

     本年もよろしくお付き合いの程お願い申し上げます。
       我が家の酉、総出演にてご挨拶申し上げます。

     
 
           テレビの上は斯くの如しでございます。
 右のほうに配置されています白3羽は編み物でございまして、24年前の作品だそうでございます。 キテイーちゃんはこの他にもアチコチで愛想を振りまいています。

     

 中、陶器の貯金酉でございます。 何時から我が家に住み着いたかは定かではございませんが、少なくとも30年以上昔の事と存じます。
 と言いますのも、中から出てきた左右「鳳凰の百円硬貨」は昭和32年と33年の刻印があります。 当時、本当か嘘かは知りませんが、この年代のものは使用価値100円より、硬貨に含まれている銀(?)等の量は100円より価値があると言われており収集していたものと記憶します。
  今年発行された日銀紙幣の表示金額と製造コストよりは格差がないことは確かでしょう。 信頼と信用によって成り立っている日銀券、安心と期待の持てるものであってと願うばかりです。

 <鳳凰> は古来中国で、麒麟(きりん)・亀・竜と共に四瑞として尊ばれた想像上の瑞鳥。 形は、前は麒麟、後ろは鹿、頸は蛇、尾は魚、背は亀,顎(あご)は燕,嘴(くちばし)は鶏に似、五色絢爛(絢爛)、声は五音にあたり、梧桐の宿り、竹実を食い、レイセンを飲むといい、聖徳の王子の兆として現れると伝え、雄を鳳、雌を凰という。鳳鳥。
 
 そのような凄い鳳鳥ともしらずの30数年でございました。
 貯金陶器などで寝込んでいず、飛び立ち暗雲立ち込める地球を駆け巡っていただきたいものです。
 いや、お金が飛び回るのはもうこの辺でケッコウーでございます。
 お屠蘇が回ってきました、お後がよろしいようで・・・

                                                 
 
 




 COLUMN1−D NO.166                                
                               平成16年12月30日

  西高森山周辺の散策コース

    
 春日井 3山         築水池


 COLUMN1−D NO159〜ウグイ川を下る〜が思いのほか反応がありました。
 そこで、一番多く出向く散策コースの「西高森山周辺」を計画しました。
 このところ、コラムにしては長いとの指摘を受けていましたので、項目別「日々身の回りのこと」に掲載しましたので、そちらをクリックしてください。

 今年も、今日を含めて2日・30時間となりました。
 色々御助言、ご指導、御忠告ありがとうございました。
 好きな事、勝手なことを書き続けますが,来年もよろしく。
 




 COLUMN1−D NO.165                                
                               平成16年12月28日

 神棚のお榊は早くも新年に変わりました 


 例年12月31日に取替えをするのですが、今年は早々と取り替えました。
 しかも、榊だけでなく椿も一枝付け加えてみました。
 正月元旦には室内の暖かさで一輪ぐらいは開花する事でしょう。
 この神棚は昭和20年の豊橋の空襲で焼けてしまったあと、北設楽郡豊根村に疎開(?)、逃げ込んだ後、多分昭和21〜2年お隣の建具屋さん(同級生の君ちゃんのお父さん)が造ったものです。
   
  お榊の赤色が椿、白も椿         雲辺寺修行大師と高千穂神社のお札

 神棚に”旅日記”「四国88箇所 車旅」の時、旅日記NO194、2002年5月19日に購入の「雲辺寺の”何事にもめげない 頑張り修行大師”のこけしと、
 
 「車旅2003年 九州一周」 旅日記NO330、2003年4月10日 購入の「高千穂神社の開運厄除」の木札がおいてあります。
 
 左の写真上方、天井に白い紙が見えます。 これは「雲」と書いてあります。
 1階に神棚が配置されているために、この上は雲ですということです。
 
 毎朝10数分ですが神棚の前で手を合わすときは心清らかです。
 なお神棚の前ですが、「般若心経」も「延命十句観音経」も「消災呪」も唱えます。
 まさに、神仏混合です。

 12月30日 神棚に「しめ縄」が張られましたので追加です。
 これで、12月31日夜、お神酒を上げてお参りすれば、翌朝は平成17年の元旦です。 なお、お榊のお水は毎朝新しいものに入れ替えています。
 今朝も清水で洗い、清めたばかりですのでみずみずしく輝いて入ります。
            
 
 




 COLUMN1−D NO.164                                
                               平成16年12月27日

 ボタンの蕾が目に入りましたので 


 庭に出たらボタンの花の芽が赤く色づいていました。
 我が家のボタンの開花は毎年4月中旬なのでまだまだ先なのですが、他の草木にシャッターを向けてばかりいたためでしょうか、私もよろしく言っているようでしたので載せることにします。 蕾のボタンを掲載しても味気ないかと一昨年の写真から転載します。 
 隣は絹さやエンドウです。
 今年は1・5坪の畑の他に苗床やポットでも育てています。
 
   
  絹さやえんどう       ボタンの蕾           絹さやエンドウ

  
  



 COLUMN1−D NO.163                                
                               平成16年12月27日

 ニュータウン高森台7丁目Aの開発ーその3 


 年の瀬もつまり高森台7丁目の開発は更にスピードがアップしています。
  
 前回の報告から2週間も経っていないのに、既に17棟が立ち上がりました。
 7丁目Aは全てで57棟と聞いていますので、約三分の一の工事が進んでいることになります。 
 柱が建ち、壁が貼られだすと道路が狭く感じられます。

  夜も遅くまで明りをつけての作業です。
          
 夫婦連れと思われるところが遅れていると思っていましたら、知らぬ間に一番初めに外壁や窓枠の取り付けが始まりだしました。 夫婦の協働作業が効果を表しているのでしょうか。
 
   
 色々な形の建物が出来上がっていく様は見ていても楽しいものです。
 年末は何時まで作業が続けられるのでしょうか。 
 若い大工さんも結構います。 其の姿も頼もしいです。


 COLUMN1−D NO.162                                
                               平成16年12月27日

 本年最後の百姓学校の定例会の報告です
 〜お米も、餅米も完売しました〜


  今、12月27日AM3時です。 昨夜は25〜26日の餅つきで疲れてしまい、PM7時前に床に就きました。 今、起き出して記録しています。
 
 12月から翌年の2月までは瑞浪・日吉の百姓学校は大変寒いのです。 
 何度か書きましたが日吉・深沢の地は盆地なので放射冷却によって周辺より気温が下がります。(24日、前日より餅つきの仕込みにいかれた方は零下の体験をされ、夜中に寒くて起されたと言っておられました。25日の夜 は雨で気温はそれほど下がりませんでした)  
 
 そこで宿泊はコタツのある建物で車座になって床を敷きますが、搗いた餅が置いあったりしてあって十分スペースが取れません。
 其の事と暖房設備のある自前のキャンピングカーのほうが暖かく、この時期は車で寝る事にしていますが、何処でもお構いなしに寝付けるとは言うもののやはり深い眠りにはなっていないようです。 (車旅に出ても慣れるまでの2〜3日はいけません)
 という事で、疲れと言うよりは睡眠不足であったと思われます。

 さて、餅つきです。 隣のWさん宅から使わないからと頂いた臼が25日持ち込まれ、本年は2つの臼で搗く事になり、忙しい場面もありました。

   

 右の写真のように「搗き方が悪い」 「手返しが悪い」と講釈と指導者は多いのです。 新米さんは一日で3〜4通のやり方を教えられることになります。

  
  きな粉餅、ミゾレ餅             囲炉裏端談義です

 食べ方は皆それぞれです、が囲炉裏端ではなおも講釈が続きます。

 
  2ヶ月前から製粉機の品定めをしています。 
 濾す網目が細か過ぎるのではないかと分解して取り替えました。
 アナログの機械とはいえ苦労しました。 
 製造メーカーに問い合わすと、小麦の乾燥の問題ではないかとの指摘を受けま した。 再度来月挑戦です。 というものの試験期間を過ぎそうです。
  
  製粉機                    本年最後の収穫
 
  右側の収穫物の写真は全体の収穫物のうち5分の1のところです。
              
 餅つき終了後に全ての野菜の収穫をしました。 そのままにしておくと凍結し、  枯れてしまうからです。 帰りには両手で抱えても持ちきれませんでした。
 お花畑の「水菜」はどうなるかの実験も含め半分残しました。

 
  写真で紹介すると活字の時より、状況はよく分かると言っていただけますが、 編集をしていると撮影してくるべきところが抜けています。
 これは作業に精を出して入るからとお受け取りください。

 本年最後の百姓学校、今年も無事に終了しました。
 うるち米、餅米も完売どころか最後は不足して、校長の家のものを分けてもらうことになりました。
 ちなみに、御餅は2升搗(約3Kg)で3000円でした。(美味しくて、お値打ちとの評判です。 このくらいの量が精一杯のところでしょう)
 皆さんご苦労さまでした。 良いお年をお迎えください。

 





 COLUMN1−D NO.161                                
                               平成16年12月24日

 ”南遊の会” 2004スタデイーツアー報告書
    「MESSAGE」作成終了

  今年で3回目となる「日越青少年交流の森」づくりの報告書が出来上がった。
 これは日本とベトナムの学生が協働して、ホーチミン市カンザーの森にベトナム戦争で、枯葉剤などによって枯れてしまった地を元に戻そうと植樹をしているものである。
 今年も8月17日から26日の10日間の日程で実施された。 
 昨年はSARS(鳥インフルエンザ)の問題で出発直前まで色々と気をもまされたが、今年は順調に終了できた。
 3年前ホーチミン市農業農村発展局と結んだ50haの再造林プロジェクトも、今年はJICAの「草の根技術協力事業」への申請が採択されて、8月にはその事業委託契約が交わされたことによって、資金的にも2007年7月までの3ヵ年で完成させる目途がたった。 当初計画の10年が大幅に短縮された。

 私も3年前,第1回に参加しているが環境、国情の異なる若い学生達がアッと言う間に打ち解け、語り、歌い、踊り、議論する様を見て感激したものである。
 同時にたった1週間あるいは10日間の後の別れのパーテイーや帰国の空港では涙涙の場面となる。
 今回の活動記録、感想文を読んでも其の時と同様である。

 毎年、年内作成終了の計画を立てるが年明けにずれ込んでしまうのが常であったが、今年は23日・忘年会をかねた日に250部作成計画のうち120部が出来上がった。 年明けに会員や関係者に送付する事になっている。
 この報告書が完成と同時に2005年の計画だ既に進行中である。
 普通の観光旅行と異なり長く感激と共に思い出に残る旅は請け合いである。

 それに植樹したものがその後どうなっているのだろうかとリピーターが出てきそうである。  ちなみに一昨年の植林地では約90%、昨年の植林地では100%との報告があり、「長期のモニタリングプロット」も設置されている。
 
           
       2004年度              2003年度
 
 
前のページはこちらからどうぞ