COLUMN 1−D 1760
平成23年11月3日・記
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瑞浪・百姓学校へ
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相棒から10月30日は雨で農作業が出来なかったとメールが入る。
私の今週から来週の日程を見ると空いている日にちがない、そこで急遽、昨日JA愛知・高蔵寺で玉ねぎの苗を購入し出掛けることとしました。
追加情報(11月4日・記)
玉ねぎの苗の価額
・長野県・安曇野からは生きの良い新鮮な苗100本500円
・春日井・高蔵寺農協、問題なし 100本600円
・飯田市のケーヨー・D2ホームセンター 半分枯れて50本480円
値引き交渉をすると380円となった。 (多分根付くとは思うが・・)

2週間の内に↑紅葉、↓ハンの木の紅葉は進んでいました。


↑校長家の自家用の稲の脱穀が始まっています。(この地区では最終)

↑この地で一番おいしい野菜はサトイモです。(と私の私見ですが・・
霜枯れとでもいうのでしょうか、2週間前まではピンと背を伸ばしていた茎
もご覧のように倒れています。 と言うことは芋は更に美味しくなりました。
サトイモは9月23日に「試し掘り」をしました。 10月8日に第1回目の掘りだしで10Kg、10月20日に第2回目の掘りだしで30Kg、本日は40Kg.
後、2畝残っていますので多分、35〜40Kgでしょう。トータル120Kg.。
芋類の収獲はこの地ではサトイモが一番です。 ジャガイモは春と秋の約3ヶ月で二回収獲出来ますが、収量の数・量・質はサトイモには及びません。
但し、サトイモは4月に植え込み収獲が10月に入ってからですから6カ月以上を要します。
更に、種類にもよりますがサツマイモは芳しい成績を上げていません。
カボチャは納得のゆく成果を上げています。
こんな事を書きましたのは、その内に食糧の問題がテーブルに上がるのではないかと考えているからです。

↑何とか白菜が巻き込んでくれました。

↑その他、本日の収獲物です。↓

今週の5日は犬山・羽黒1号地と3号地の初めての脱穀です。
2号地の玉ねぎの植え込みをしなければなりません。
その間をぬって、4日は「個の花倶楽部の勉強会と懇親会」、脱穀の同日は「波動の会」と目白押しです。 嬉しい悲鳴です。
COLUMN 1−D 1759
平成23年11月1日・記
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まだ早かった松の剪定
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今年は11月から年内一杯の計画が詰まっている。11月の声を聴いたからもう蚊も来ないだろうと例年より早めに松の剪定に取りかかる。
本日、日中の気温が名古屋は24度、まだまだ音なしで秋の蚊がスーと飛んでくる。 これは堪らぬと日差しの当たる小ぶりの松から取り掛かる。

↑朝飯前ならぬ、昼飯前に一本仕上げる。
体調は良しと思っていたが、昨日までの遠山郷の疲れを幾分感じる。
この体調で松と対峙するのは松に申し訳ないと対象を変える。
藤の蔓の切りこみをする。 例年この藤の蔓や残っている葉を落とすと、辺り一面が明るくなり庭の様子が変化する。
特に今年は2年間、藤の下に置いていた簡易温室を取り除いたので尚更です。 栗のイガ拾いもしてスッキリしました。
栗のイガ拾いは気をつけないと指を怪我します。 それよりもっと怖いのがカボスの棘です。↓

↑そのカボス20数年から我が家の庭にありますが、やっと数年前から実をつけるようになりました。 今年は60個以上です。
陽を当て色づきを良くしようとカボスの選定に入りました。
何度,痛い!いたい!、イタイ!と言ったことでしょうか。
剪定した枝を其のままにして置くと枯れて更に強い棘となりますので、厚めのゴミ袋を用意し、その場で小さく切り刻みました。
その後、収集用のゴミ袋に入れて≪危険物・注意・イガと棘≫と書いた紙を袋に貼り付けて、明後日朝収集場所に出します。
日中の最高気温が20度以下になるまでは松の剪定はお休みします。
COLUMN 1−D 1758
平成23年10月31日・記
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遠山郷藤原学校の10月
10月29日~31日
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10月29日の中央道・上り線の高速道路は本年一番の混みようでした。
その他の路線から来られた方も、渋滞こそなかったようですが、混んでいたと一様に口にされておられました。
御蔭さまで遠山郷への観光客も多く、下栗の里、しらびそ高原への道路は大渋滞とのことでした。 下栗の里への曲がりくねった道には地元の方が駆り出されて様です。
10月31日、月曜日も午前中から旧木沢小学校への訪問客は途絶えることがありませんでした。 このところシニアーの旅は月・火・水とのこと。

↑そんな中、29日某大学生も観光農園まで15人ほど見学です。
サトイモ掘りをしてもらいましたが、腰が据わらず危ないことしきりです。
最後にパフォーマンスの一つもして帰りなさいと言うとこのポ−ズでした。
一気に夜の部とします。

↑新メンバー結成「遠山シニアー、しし鍋、男性コーラス」
そして、翌日は写真教室を兼ね、地蔵峠・紅葉へ

↑旧木沢小学校を背景にして、手前ピラカンサ




↑国有林などでは火は焚けないということですが、そこは許可をとり、
オヤツと称して生の熊肉、上物鹿肉、マトン、鶏肉のバーベキューです。

↑山作業の休憩小屋では、ストーブが焚かれていました。

↑記念写真を一枚

↑腹が収まったら元気が出て、春の遠山藤原学校の定番コースの一つ「中央構造線の安康露頭」まで足を伸ばしました。
10月31日の農作業
愛知県岡崎市からのお客様が、ご自分で手植えし、手刈りし、天日干し、そして脱穀した稲藁を2トン車一杯運んできていただきました。
遠山藤原学校のスタッフが「藁草履教室」をするという計画からです。

↑3人で運びましたが、半端な数ではありませんでした。
農機具等の小屋の軒下にも吊るしましたし、小屋の中も整理し積み上げ。
当日の気温は最高23度、汗ビッショリ、最後は肌着一枚です。
これまでの経験からすると3年分以上の量です。いや5年分かな?
以前購入した稲藁は気にしながら使っていましたが、これなら思いっきり利用できます。 畝のみならず通路にまで敷き詰められる程です。
その稲藁は青々として良い臭いを発しておりました。地元の方が『良い稲藁だ、これなら小屋の中に入れておけば正月用のしめ縄作りに使える』と言われました。
遠山郷の田圃はほんとに僅かな土地しかありません、正月に地元の方に御利用していただけるなら嬉しいことです。

↑押切もご持参いただきましたので、切り藁をしてストックしました。
2日目、10月30日は一時小雨に出会いましたが、今回も有意義で楽しい時間を過ごせました。
夜半は雨でしたが、10月31日は朝から晴れて気持ちの良い汗流しました。
COLUMN 1−D 1757
平成23年10月28日・記
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灯油販売車がやってきました
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10月25日のこのコラムで早咲サザンカを紹介し、この花が咲くと
、「サザンカ サザンカ 咲いた道 焚火だ 焚火だ 落ち葉焚き・・・」と、この童謡を流しながら灯油売りの車がやってきますと書きました。
其れから3日目・本日その販売車が、「サザンカ サザンカ、咲いた道・・・と流しながらやってきました。
その間2日、家を開けていましたから既に販売に来ていたのかもしれませんが、我が家のサザンカと灯油販売車の流す童謡が寒さ到来を告げます。

↑この時期になりましたとおじさんニッコリです。
その後、散歩に出かけ稲束を頂き、小脇に抱えて帰りました。
藁の事ですので重くはないのですが、それでも両手を振って歩くよりは調子が出ません。何度か抱え直して家に付いた時には暗くなっておりました。

↑この藁束農協で購入すると確か1束380円と表示されていました。
刻んだ藁も一袋480円でした。
明日から遠山郷です。行く途中飯田市のホームセンターで玉ねぎの苗を購入予定で、事前に予約しましたが、少し弱り気味の苗のようです。
当地では早生の苗は販売していますが、普通の物は11月に入ってからとのことです。 気温の違いでしょう。
飯田・遠山郷は日中は気温も高いでしょうが、陽が落ちると一気に冷え込むのかなと持ち物の再点検です。
COLUMN 1−D 1756
平成23年10月26日・記
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愛知・茶臼山麓で小学校時のクラス会
〜豊根・坂宇場・清水館にて・10月25~26日〜
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↑黒川小学校の卒業時までは在籍していない方もいましたが、声をかけた方恩師を含めて31名、物故者が5名、当日急遽欠席者(老老介護)2名でなんと22名の参加です。
東京2名、大阪1名、神奈川1名、千葉1名、滋賀1名、他は愛知県
豊根村の在住者は4名でした。
恩師の先生は82歳で当日も豊田から車を運転してご参加していただきました。 先生曰『教え子で古希を超えたクラス会に出席したのは初めてだ』

↑良く観察しないとどちらが恩師か教え子か判らない。

↑和気あいあいの会話が弾む、その後はカラオケルーム
フッと時計を見ると11時過ぎ、床にかけ込む。最後が午前1時半と聞く。

↑翌朝、茶臼山高原へ、愛知県で一番高い所にある花畑
標高1358メートルの「天空の花回廊”芝桜の丘”を目指す。
その途中の南アルプスを望む
ところが、リフトの運行は午前11時からとうことで、元気者のみ歩く。

↑『ヨーロッパのアルプス見たい』の声に振り向くと・・・・

↑結局、百数拾メートルを登ったものは10名、内女性7名でした。
この後、台風15号で工事通行禁止、長野県・売木村廻りで豊根村の自慢の湯「湯〜らんどパルとよね」でひと風呂浴び、昼食を頂きお開きとなりました。
リフトを利用しなかったので、お駄賃と言うことで、全員に豊根産「ブルーベリージャム」のお土産を頂く。
『次回は参加できるかどうか自信がない』と口にする者あり、何を言っているかと今回、みんなに電話をかけまくったというN子さんの声。
2年ごとのクラス会、次回も元気で顔を合わせたいものです。
COLUMN 1−D 1755
平成23年10月25日・記
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健康に感謝する秋の深まりです
〜今週から来週、いやその次も・・・・〜
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昨日は「霜降」で、天気予報は今夜から気温が下がると報道しています。

↑早咲きサザンカ
我が家の早咲きサザンカは数日前から咲き始めました。 この時期一度は最高気温が15度位になるのですが、今年はまだです。
温度計が15度以下を示す時になりますと、「サザンカ サザンカ 咲いた道 焚火だ 焚火だ 落ち葉焚き・・・」とこの童謡を流しながら灯油売りの車がやってきます。
すると、気にもしていなかったサザンカの花を急に思い出すと同時に、手折ってきて、一輪挿しにし秋の深まりを楽しませてくれます。

本日は昼一番で中部大学の「ヨーロッパの歴史」を受講しますが、1時間で退席し、豊根村・黒川小学校の同級会に向かいます。
同級会は3年ぶりですが、古希を迎えた友たちは、60歳の還暦の頃までとは異なり、年々容姿が大きく変化してゆきます。
今回は小学校5年・6年で担任であった恩師も参加されると聞いています。 戦前なら師範学校、戦後ですので新制の教員養成学校を卒業して2~3年の先生だったと思いますので、お歳は83〜5歳でしょうか。
ハンサムで・運動神経が良く・陸上の得意な先生で、北設楽郡の町村対抗運動会での雄姿が微かに思い出されます。
この話を先生にしたら、なんと答えてくれるのでしょうか。
翌日10月26日は”旧設楽農学校”を訪問してきます。
そして、今週末は遠山郷の藤原学校、そして次週・金曜も藤原先生を囲んで名古屋で「個の花倶楽部勉強会と懇親会」、 その週末・土曜は「波動の会」と秋の夜長を楽しむ場が続きます。
忘れていけません「犬山・羽黒の脱穀・籾すり・精米」も待っています。
庭の松の剪定もあります。 健康に感謝の秋の深まりです。
COLUMN 1−D 1754
平成23年10月24日・記
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10月23日、犬山・羽黒2号地の稲刈り他
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10月16日に予定していましたが、刈り残してしまった羽黒・2号地の稲刈りをしました。
面積は2畝と先回の6分の一ですが、多分風(?)で9割は倒れており、かき上げてはバインダーを動かすのですが、水も染み込んでおり、機械に巻き込み一筋縄にはいきませんでした。
それでも、先週の経験が生き、稲架かけも順調に終了。
次回の脱穀と籾すりの話も終えました。
まだ、陽も残って200メートル離れた羽黒3号地の畑に参りました。
数年間(?)シートやジュータンで覆われていた畑地後に、白菜とジャガイモを植え込んだところ、写真を撮ってこなかったのが悔やまれるほどの出来栄えです。
エナジー水と一部にチップを撒いた程度なのですが、白菜はこのまま成長しますと近隣スーパーでの販売価額1個600円物です。
窒素が効いているためでしょうか、青々と生き生きと葉を丸め始めました。
逆に、窒素は効いているためかジャガイモの茎と葉の成長がよく、3度目の土寄せをしました。ヒョッとすると実の成長が心配です。

↑同じ畑で採れた枝豆です。
7月中旬に半分枯れたような苗をそれでもと思い植えたものです。
2週間前に一度収獲しましたが、今回の方は実を成長しておりました。
後は大豆にして、味噌づくりと言っておりますが、どうなりますか。
COLUMN 1−D 1753
平成23年10月23日・記
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10月22日、春日井緑化植物園”秋のバラ展”
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10月19日は瑞浪・百姓学校で秋色を楽しみ、 10月20日は我が家の庭でも秋の様子を感じ、10月21日はウグイ川を下り秋を楽しむ。
そして、10月22日は「春日井緑化植物園」の”バラ展”を訪問。


雨模様でお客様も少なく、ユックリ鑑賞できました。

↑春の公園内のバラ苑とは違い、こちらは全て切り花です。

↑そのバラ苑に行ってみましたが、春とは異なり花の数も少なく、曇り空の下、華やかなバラも秋の風情かなと思ったりしました。
本日は午後から、犬山・羽黒の残った稲刈りです。
後、3畝程度ですし、先週で手順が判っていますので十分と思います。
今、午前10時半、陽が射してきましたので、先程までシャワーのように降った雨も乾燥することでしょう。
2週間後に脱穀し、モミすり、精米して新米を食します。
COLUMN 1−D 1752
平成23年10月22日・記
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久しぶりにウグイ川を下る
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設定した散歩コースは5コース程あるが、ついつい同じコースになる。
昨日は久しぶりにウグイ川のコ−スを歩いてみました。 2年前に明け実を発見し、翌日、隣家の子供からタモを借りて手に入れたコース。
子供の頃に感じた甘さはなかった事を思い出す。 昨日、期待してそのコースをとったが、既に御先の方がいたのか、姿がなかった。

↑これは我が家の生垣に絡んだチロリアンランプ。

大好きな果物の一つが柿です。これは渋柿かも知れませんが・・・
それにしても、?川に沿った家々の庭先には柿の木がありますが、一向に収獲する様子がありません。 もったいないことです。
当地の店頭に並んでいる柿は和歌山産と表示がしてあります。 薬でホルモン調整でもするのでしょうか種なし柿です。
同じ柿でも岐阜県産の富裕柿、豊橋産の次郎柿の方が歯ごたえがあり、
甘さも好みに会います。
既に報告しましたが、飛騨金山の「蜂屋柿(干し柿にします)」は2年続きで全滅です。今年は台風が2度通過しました。

↑何処にもあるダリヤですが、曲がった川の畑で出会いました。

↑花魁草
この花を見るたびに直ぐに「カンザシ草」と呼んでしまいます。
そう思い込むとなかなか本来の名前が出てきません。
「オイランソウ」です。 バックを黒で纏めるつもりはなかったのですが、オート設定でご覧のような写真となりました。 綺麗ですね。
COLUMN 1−D 1751
平成23年10月21日・記
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