粘土状の樹脂で造った本物ソックリの花が展示されていました。
「クレイクラフトマロウ」と紹介されていましたが、どのような意味か訊ねるのを忘れてしまいました。
花を造るには樹脂粘土・パン粘土を使用する。 油絵の具をまぜて色をだす。 成形後、彩色して仕上げる。
もう一つは、カラー粘土と白の粘土をまぜながら色を出し、自然乾燥で出来上がります、とありました。
展示されている花は、春と夏のものが中心で、春日井都市緑化植物園の展示場にはいち早く、春も夏もやってきたようでした。
春日井市内の女性達の約30人の作品です。
花の少ないこの時期、毎年楽しまさせていただいております。 
如何でしょうか? 造花と思えますか? 展示は11日まで、無料です。
|