
昨日(9月28日)飛騨金山に「栗拾い」に行ってきました。 昨年より4〜5日は遅れているでしょうか。 敷地の管理をしていただいている方も拾われていますので、前年対比の収穫量は分かりません。 昨年はこの時期約30Kgありましたが、今年は約17Kgでした。 帰って来て、今日は散歩を止めようかと思いましたが、爽やかな夕方の空に誘われて、何時ものコースを歩きました。
「元気牧場」の馬小屋が、組み上げられていました。 毎年冬になっても、細い柱の上にトタン屋根だけです。 真冬はシートのようなものを体に巻きつけてもらっていましたが、あれで寒くないのだろうか、馬は強いものだと感心していました。(何故か、私は馬が好きです。和室にイッパイ馬の置物があることは、以前紹介しました)

サラブレッド「プリンス」と木曽駒<名前??>が、新築が嬉しいのか、下の運動場で2頭並んで、楽しげに駆けっこをしていました。 人間は誰もいないのです。 この光景ははじめて見ました。


10月1日、世界最高峰レース、フランスの凱旋門賞(パリ・ロンシャン競馬場)に出場し、欧州馬以外で史上初めての制覇が期待されている「デイープインパクト」(武 豊騎乗)とは、全く別世界の馬たちでは在りますが、毎日子供たちばかりか、大人にも心和む時を与えてくれる彼らであり、場所です。
今週にも刈り取り行われる田んぼの土手に、彼岸花が咲き始めていました。
「コラム1−D NO595」の我が家の庭の隅の彼岸花と比べてみてください。
全く、様子が異なります。 一方は朝の太陽に照らされ、こちらは雲がかかった西の空に沈みかけ陽の明かりです。


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