前に書いたことがあると思います。 10数年前「藤原学校」の藤原直哉さんと共同(?)で、牛之宮を経営されていたオーナーの松藤民輔さんが、その後を続けている「牛之宮ウイークリー」です。
『ドバイ65%、サウジは55%、インドは25%、米国は5%下げている。 日本の新興市場はもっと顕著になっている。(中略) 何故村上ファンドの村上は逮捕されたのかと鉄道会社の監査役に訊ねると。 検事総長の就職先です」と返ってきた。(正直私=加藤には何のことか、分かりません。が、そうかな?と)
若くてスマートで汗をしない人々の金儲けは、要するに悪なのだ。
時代は株価暴落、土地暴落の後の金融危機をわすれ、再びバブルに突入した。 政治も経済危機も右にふれた分、おおきく左に傾き始めている。なんと振れ幅の大きい国だろう。 (中略)
戦後のの日本文化は、ひばりに始まりひばりに終わる。
ひばり以外、都はるみも、山口百恵も小林旭も村田英雄も刺身のつま程度の存在でしかなかった。 ひばりは国立劇場に出演しないかといわれた時、私はミーハーの大衆芸人、大衆とともに生きますと出なかった。
戦後の日本を支えたひばり等の大衆文化。 その文化の中にこれから百年の時代を読むカギがあると考える。
バブルの崩壊は間違いなく全世界を覆う。
これから数年の世界的バブル崩壊で日本に世界の金量の99%が集まる。
1943年の米国の用に、黄金の国ジパングはその時。産声を上げる。
〜松藤民輔さんが取り仕切る、「牛之宮プライベートクラブ」の会員は今期は500名を超えているという。 会員費は一人”年3万円から100万円まで”の中で、自分が価値があると思う金額を振り込みくださいというクラブである。
たった500人と見るか、なんと500人もいるのかと読むのかは、それぞれの判断、価値基準であろう。
私は兎に角、13年目の入会となった。 視点、考え方、行動が、その他多数のところでないのが魅力である。
藤原さんとは両雄あい並び立たずの価値観であるところが勉強になる。
その両者が、それぞれの感じ方、言い方、考え方で時代の変革を伝えている。
それに影響されながらも、可能な限り尻馬には乗らずに感じ、考え、行動してゆきたいものfだと思っている。 |