エッセイC−05 自然との交流
このページ以前の
エッセイはこちらへ






 COLUMN 1−D 1105より
                                     平成21年9月9日・記

     水遣り・百姓学校(瑞浪)へ 9月9日 


        台風12号は遠ざかり期待していた雨はなし。

 9月6日の畑はカラカラでした。 ジャガイモの植え込みと、大根、キャベツの種まきをしてきましたが、これでは到底発芽はしないだろうと、本日瑞浪へ。

 予測どうり、発芽はしていませんでした。 と言うのも同じ日、田圃に蒔いた種は発芽していました。
 「自然循環農法」で学んでいる学校は、例えば、畑(野菜)→稲→麦→牧草と言うように一つの土地を循環して活用して行きます。 だから、昨年田圃であったところが、翌年は畑として活用します。 一年中活用しているともいえます。

 私たちのグループ(4人)は、畑作ばかりですのでその「自然循環農法」とはいえません。


 到着と同時に、10リットルジョウロ2個に「万田酵素」の1000倍希釈水をつくり、水遣りをしました。  瞬く間に、吸い込まれてゆきます。

 9月6日に遣り残した(8月8日と23日の秋・冬野菜)畝、約200メートルの草抜きと土寄せを実施。 さらに、これらの野菜にも「万田酵素」を散布しました。

 瑞浪の土はサトイモが毎年評判の味ですが、ここへ来て水不足です。
 9月6日に、ホースで少しばかり水の散布をしましたが、山側は何とか水分を貰っているようですが、離れた場所は、葉が枯れあるいは黄色に変色し萎れてきています。

 1株当たり、5リットルの水を運びかけてやる。 何度か往復している時に、、アフリカの地では子供が両てんびんの粗末な桶で、片道2〜3Kmを運んでいる映像を思い出し、これしきのことで根をあげてなるものかと言い聞かせました。

 その後、山から流れてくる水をこの畑に誘導する作業を実施しました。 初めからこの作業をしたほうが良かったのかもしれません。

 と言って、充分な水量ではありませんので、サトイモ畑約20坪に行き渡るには、24時間以上、いやそれ以上かかるでしょう。

 順調に行けば、今度は水浸しになってしまいますので、奥さんにお願いしてきました。

 最後に、もう一度9月6日のジャガイモと大根、キャベツの畝に水遣りをして終了。

 昨年もサトイモの栽培には、日照りで苦労しましたが、今年も同じです。
 が、後2ヵ月後の収穫の時には、なんとも言えない嬉しさと喜びです。

 時代が揺れています、さらに時間の経過と共に予測事情の状況になってゆくのではないでしょうか。 収穫の喜びを享受できると言うことは、なんと素晴らしいことでしょう。


 本日のこのレポートは仲間への報告を兼ねていますので、何時もとはいささか趣が異なる表現になっていることでしょう。





 COLUMN 1−D 1103より
                                     平成21年9月7日・記

   9月6日、百姓学校の作業

 〜カボチャの終了、秋ジャガイモの植え込み等〜


           スクナカボチャは豊作、いや大豊作でした。

            

 8月8日に第1回目の収穫をしました。 この時点でも長さが35センチ以上、重さも1・2〜1・5Kgありました。 この時は18個の収穫でした。

 8月23日は同じ大きさのものが3個の収穫。そして、昨日が最後の収穫でした。

 さすがに、35センチ以上、1・5Kgk級のものは7個ほどでしたが、1Kg前後のものが25個あり、それ以下の物が8個ほどありました。 この小さなものは自宅で切って見ますと未熟でした。 食べても美味しくはないでしょう。牛の餌になるレベルです。

 それにしても豊作を超えて、超豊作と言えます。 と言いますのも、私たちに畑の下のカボチャ畑は約25〜30本の苗が成長していましたが(私たちは6本でした)、収穫は大きさといい、重さと言い数段低いものでした。 

 (土壌散布のBMDの土地改良・プラスアブラカス資材(15Kg)と、万田酵素の散布が効を発揮したものと思います。 又、途中でカボチャの重さに耐えかねて、倒れてしまった棚型の栽培方法も効果あり(少なくとも御尻の汚れが少なかった)

 同じ対応をした夏野菜も効果を出しました。秋茄子、ピーマンはマダマダ現役です。

 昨日は現役サラリーマンが急遽の出勤で、二人で作業しましたが全てのカボチャは到底持ち帰れず、次回に二人分として納屋に仕舞ってきました。

        他のグループの方にも数本お分けしたほどでした。

 8月は雨が多く・気温低い、8月末からかカンカン照りで、この間瑞浪・日吉も殆ど雨量がゼロとのこと、畑がからから、耕転すると砂埃が舞い立ちました。   

          土寄せの土を掘り起こすのに苦労しました。

     

      ↑8月8日に種まきをした物は全て根付き上記の状況です。
  大根、白菜、カブラの白・赤等抜き菜はこれまた、二人では持ち帰れませんでした。

            

  ↑8月23日、に8月8日と同じ種を撒きました。 この時期2回に分けるのは、日照り=雨の状況を考えて、2回に分けました。

 23日の内、人参は全く芽を出していません。尚、この時が始めてのホウレンソウは全滅でした。 8月下旬から殆ど雨がなかったことが影響したのでしょうか。

 カボチョの撤去後には、秋ジャガイモと、3度目となる大根種(一袋750円の高額大根)、キャベツの種を撒いてきました。

 水遣りはタップリしてきましたが、パサパサ・サラサラの土でしたので、果たして芽が出てくるかどうか心配です。

 当日は名古屋の最高気温33度を越したとのこと、瑞浪も強い日差しでした。 水分の補給を十分しましたが、帰宅後の体重は2Kg減と示していました。

   今月下旬の作業の時には、気持ちの良い秋風に出会えることでしょう。




 COLUMN 
                                   平成21年8月24日・記

  8月14日~23日、大喜が「南米の旅」

 8月23日の石居、伊藤、佐々にて
    秋・冬野菜の2回目の種蒔き実施




 COLUMN 1−D 1086より
                                   平成21年8月8日・記

  野菜高騰の折、 スクナカボチャが大豊作でした 

          8月8日の百姓学校



          8月4日、東海地方ではやっと梅雨明け宣言。

    新聞紙上では長梅雨で野菜不足、「野菜の廉価販売」が報道されています。

        

             ↑どうですか。この満足そうな表情は・・・

              本日よりSさんが加わり4人となりました。

 別のグループのリーダーがイノシシ対策で百姓学校に来ておられ、「この収穫内容は今まで体験していない内容である」との評価をされました。

 私以外はその収穫量の内容を知りませんので、当たり前と思っているのかもしれません。 同時に、カボチャの形・色に対して味のよさも知りませんので、次回のどのような発言をするか楽しみです。

    

 定植する時に、面積が少ないなとは思いましたが、彼らが何時まで参加してくるのかも分かりませんでしたので、約12坪の広さに6本の苗を植え込みました。

 何度もここに書きましたように、今年は実験で「BMD・土地改良プラス・アブラカス」を30坪の畑の面積に10Kgを撒き、成長と共に葉に「万田酵素」を散布していましたので、私としてはそれなりの成果が出ることだろうと予測していました。

 上記のように本日の収穫量は18個です。1個当たりの重さは2・3Kgで、長さは約40センチメートルです。

       2週間後には、少なくとも7〜8個の収穫は見込めます。
   さらに、上手くいけば4週間後には、15〜20個の収穫も期待できます。

 タダでも出回ることが少ない「スクナカボチャ」です。その上に今年は長雨で収穫量が少なく、店頭価額はキロ当たり7~800円とのことです。

 月に一回あります「波動の会」の締めくくりにイッパイ飲みに行くお店の店長に、持参するとの約束をしていますので、9月5日には持ってゆく予定です。


 良い話ばかりではありません、同じところに植えましたスイカ、本日が収穫時かと思っていましたが、残念ながら一番出来の良かったモノははち切れて腐っていました。
 カボチャとスイカが交配して「カボチャ・スイカ」などが出来るかと期待していましたが、残念でした。

 
 なお、1ヶ月前に収穫したジャガイモを持ち帰ったのですが、家族で食べるには多すぎて、ご近所にお裾分けをしたそうです。
 そして、奥さん曰く「ジャガイモ高し、でかした。これからも頑張れ」ということでした。

 ガソリン代と投入労働量そしてその他経費加えてを換算すると、どんなものかとも考えますが、30代の若者が日頃の仕事を離れて、一日汗水たらすことに意義があると思います。

         本日は秋から冬への野菜を8種・種まきしました。
 人参、ダイコン、飛騨の赤カブラ、白カブラ、白菜、京水菜、青梗菜、ホウレンソウ

 これまでの経験から、一度に全てを蒔かず、種を半分に分けて、2週間後に同じものを蒔く計画です。

 その時は私は不在ですので、彼らがどのような作業をしてくれるのか楽しみです。

 
 なお、本日初参加のSさんが、何度かの休憩を挟んで、畝作りをし、子畝を掘り、種まきをし、土をかけ、籾殻を撒き、その上に水やりの作業を終えたときに、「充実感があるな!!」と汗ビッシリの顔をぬぐいながら一言口にし、綺麗に並んだ畝を振り返っておられました。


          その一言と笑顔に触れて、嬉しくなった私でした。

              

    ↑飲料水となっている山からしみでた畑の溝にはヤモリが生息しています。




 COLUMN 1−D 1073
                                  平成21年7月21日 ・記

  梅雨の晴れ間をぬって

    〜秋〜冬野菜の畑の耕転をしました〜


   まず、このコラム NO1063で紹介しました、その後のカボチャの状況です。

              

             

              ↑今回7月20日、 ↓ 前回 7月5日
            

           

             隣の畑、7月5日では(B)畑と紹介しました。↓

            

               隣の畑、7月20日の状況です。↓

            

 ↑2週間で、畑全体を覆い尽くす程に蔓を伸ばしていますが、既に枯れ葉が見え始めましたし、葉全体の色に力強さがありません。

 同じ種で、同じ肥料を施しています。 一番の違いは「BMD土地改良プラス・アブラカス」を撒いたのと「万田酵素」を散布をしてきたことです。

 夏野菜、人参、ダイコン、ジャガイモ等の収穫の内容を見ていますと、他の畑との違いがでているように感じます。 これからの秋〜冬の野菜作りではっきりすることでしょう。

         ↓その該当する畑はご覧の通りの状況でした。

                  

            

             ↑朝は前夜の雨で、草は湿ったいました。

       草刈をして、その葉をサトイモ畑に敷き藁の代わりとしました。

    

         ↑ Iさんに運転指導、若い方の飲み込みは早いです。

           

   ↑午後4時にはご覧のようになりました。 8月8日か9日には、第1陣の種まきを予定しています。  





 COLUMN 1−D 1063
                                     平成21年7月5日

   7月5日  百姓学校の状況


  

            (A)
                       
                                   (B)

 ↑最終の収穫結果は出ていませんので、なんともいえませんが、少なくとも種は同じの「スクナカボチチャ」です。

      種まきの時はほぼ同じ、定植は2週間早いのが(A)の方です。

            ベースになる牛糞等の堆肥は同じです。 

 間違いなく異なるのは(A)の方には、ベース土壌に「BMD土地改良プラスアブラカス資材」を施肥しました。  そして、二葉のときから「万田酵素」を噴霧してきました。
 定植後も、2週間、時には1週間ごとに「万田酵素」を噴霧してきました。

              

      ↑いまひとつの、初めての試みはハザを架けてネットを張り、カボチャをメロンのように釣り下げて稔らせてみようとしています。 今後のことは、続けて報告します。

 さて、夏野菜は土地改良プラスアブラカス資材が施肥してありますので順調です。
 2週間に一度しか収穫に来ませんので、ナス、キュウリ、トマト、ピーマンは3本しか植えてありませんが、本日初収穫で3人が数本づつもって帰りました。

 写真ではほとんど判明しませんが、写真の左の方にスイカの蔓が負けじと延びているのですが・・・ カボチャとスイカが掛け合わされて「カボチャ・スイカ」になるのでしょうか。

     

      何かで実感を持って貰おうと考えていましたイノシシ君の被害です。
  これまた今週、収穫間違いなしと思っていたトウモロコシ、2日前の金曜日に見事にへし折られ無残な姿になっておりました。
 苗を購入してきたIさんの落胆は、大きかったです。 これからもう一度定植し直したいといいましたが、今からでは無理と諦めてもらいました。

 Iさん曰く、「他の畑は荒らされても、自分たちの畑は大丈夫」と考えていたようです。
 1ヶ月前に防網か電柵を施そうと思いましたが、疲れた様子なので止めました。

 悔しい思いをしないことには、作業の意味が理解できないだろうと考えたからです。

 当日、他のメンバーが電柵を設置してくれていました。 が、今週も最終までは終了しておりませんでしたので、マダマダどこかに被害が出ることでしょう。


               

 ↑「商品価値としては、大きすぎてどうかな」とのお言葉をいただきましたが、このジャガイモも上記の酵素の散布をしてきました。 
 
 私には、この10年間で、間違いなく粒ぞろいで、大きなジャガイモの収穫となりました。
 初参加の、彼らはこれが当たり前と思っているようですので、秋ジャガイモは従来の方式で栽培してみようかと思っています。

               
    
        ↑元気が良いといえば、最終の収穫のダイコンのお姿です。

                 
                         ↓

                

              ↑、お別れは、スクナカボチョの万華鏡です






COLUMN 1−D 1054
                                 平成21年6月15日・記

  瑞浪・百姓学校で「田植え祭り」
   開校10年を経過し、週末「自給農」への説明会

 〜私たちの畑はジャガイモの試堀り、GOODなり〜


 今週も瑞浪・日吉の百姓学校にゆきました。

 1999年に始まったこの学校も丸10年を経過しました。 この間、都市住民が延べ約80人が参加しました。 2つの農場での卒業生は10人強と思いますが、一度だけ顔を出した方を含めれば200人は下らないと思います。

 竜吟湖の百姓学校が本校に合体し、11年目の出発と成りました。

             

          

 ↑6月13日から始まったのですが、勉強家・研究家の方が多く、夜の部はアルコールもそこそこにしての意見交換のようなかんじがしていましたので、「ホタル鑑賞」はしたかったですが、6月14日の「田植え祭り」からの参加としました。

   

     ↑若いカップルやお子様が多く、賑やかな田植え祭りとなりました。

 百姓学校では一番早く、3月19日のジャガイモの種芋を植え込みました私たちの畑を試掘りしてみました。 男爵とアキアカネです。↓

           

 少し早すぎるのではないかと心配しましたが、昼食のカレーとは別に出しましたところ、皿の上には一つも残っていませんでした。

 今朝(6月15日)、味噌汁の具にしましたが、充分に新ジャガイモの香りと味がし、よき出来映えと満足しています。

 来週はI&I君たちが来ますので、良いお土産が出来ると今から楽しみです。
 彼らは百姓学校の「ホウレンソウ」、「人参の葉のテンプラ」に対して、美味しかったと言っていました。 多分、このジャガイモにも満足してもらえることでしょう。

 写真を撮り忘れてきましたが、夏野菜は順調ですし、カボチャとスイカもスクスクですが、別なグル−プの畑のヌートリアが出没しジャガイモを掘り出したと悔しがっていました。

 何の防御もしないままですので、心配をしています。 電柵がくることになっているのですが、お呼びがかかりません。 来週は海苔網で防御する予定です。






COLUMN 1−D 1049

                                  平成20年6月8日 記

    農作業  6月7日


 気温が上昇してきました。 参加のIさん、半そでのポロセーターでスッカリ真っ赤に焼きあがってしまいました。 

 家に帰って手当てはしたでしょうが、毎日事務所の中ばかりの生活をしていますので肌が弱っているのでしょう。 20代の頃はパック・パッカーで世界を旅していたと言っていましたが、「怠けるとダメですね」とつぶやいていました。


            

 カボチャ畑に何故、ハザがあるのでしょうか。 私の考案で始めての実験です。
 実験と言っても地面に這わすのを、網を張って土手に這え登らせてみようというただそれだけのことですが、イメージとしては成り方がメロンかヘチマ(スクナカボチャはヘチマのように長くなる)の状態を想像しています。 強いて結えば、お尻が汚れないことでしょうか。
 ただし、イノシシ君にはちょうど食べごろの高さと言うことになってしまうのでしょうか。


 I&Iさんが始めて草刈機を使うことに成りました。 若い方ですので操作は直ぐに覚えられるのですが、狩り栄えは同じですが、スピードが私の半分くらいでした。

               

 ジャガイモは植え込んで約1ヶ月で芽を出しますが、上記のサトイモは約50日かかりました。 写真は周りの草を抜き取った後ですから、スッキリしていますが、実際は草が覆いかぶさっていました。 本当に美味しく食べられるには、11月末に成ります。

 その間に、最低でも3回の草取りと土寄せをしなくてはなりません。 昨年は水不足で、敷き藁をしたりして苦労しました。出来映えも小粒でした。 美味しさは変わらず。

 一番大きめの芽を写真に撮りました。と言うことは小指大のものもあり、草と一緒に抜き取ってしまったり、踏んづけてしまったものもあります。

 昨日の作業は実働6時間でした。 @まずは草刈 Aサトイモの草取り B夏野菜の仕立て これで、3時間の午前中の作業終了^さすがに腹が減りました。

 午後はCカボチョのハザづくり、Dジャガイモ草取りと土寄せ E収穫は・ホウレンソウ・ダイコン・サラダ菜・人参の抜き菜 Eネギの草取りと土寄せ F最後に全作物に酵素の散布

 一方、別な作業チームが夏野菜の手入れ、更に別なチームが6月13・14日の田植えの代掻きをしていました。






 COLUMN 1−D 1043

                                  平成20年5月18日 記

   5月18日、雨上がりの百姓学校にゆきました


 昨日(5月17日)、予定していた百姓学校行きは、雨のため中止でした。
 次回の「K&I&I」の百姓学校の予定は、6月7日です。 

 このままですと、4週間もの空白が生まれます。 本日私=K=加藤が出校しました。

          

    ↑ご覧のように、日吉・深沢のほとんどの田圃の田植えは終わっていました。

    

      ↑ ジャガイモ                      ↑  ダイコン

        

            ↑人参                    ↑ホウレンソウ

   皆、順調です。 ホウレンソウは他の畑より、早めの種まきをしましたので、収穫が
         一番乗りです。 校長の奥様にもお裾分けしてきました。

                

          

     ↑ 自宅で苗作りをしていました「スクナカボチャ」の定植をしました。

 一家族では(我が家・二人)では食べきれないホウレンソウ、ダイコン、二十日大根、サラダ菜、人参の抜き菜、を持って帰りました。

 水洗いになんと1時間を要しました。 きれいに水洗いした彼らは、近くの若い家族に貰われてゆきました。 今夜のおかずの一品になっていることでしょう。


 ところで、今度のK&I&Iとのお約束日は6月7日です。 その間、成長真っ盛りの野菜さんをそのままにしておくわけにはいきません。 Iさんに電話しました。

 心配いりませんでした。I&Iさんは、今週の土曜日か日曜日に出かける予定と言うことです。 彼等が購入してきた夏野菜は順調に成長しています。

  昨年は一人で鍬を振り下ろしていましたが、今年は若い方との共同作業です。







 COLUMN 1−D 1033


                                  平成20年5月4日 記

     5月3日、百姓学校です。
 
 〜前夜の 余韻が残っている中、出かけました。

  そして、5月4日は、春のバーベキューでした。


  前夜の余韻とアルコールが少々残存してしていることを感じながら、瑞浪に向かいました。
 高速道路が混雑している為か、一般道路も普段に比べ20〜30%ほど余分に時間を要しました。

 特に記録することはありませんが、若い方との共同作業と成り、希望する夏野菜を持ってきてくださいと言いましたら、「スイカ」の苗を持ってこられました。

 隣にカボチャを植え込むから、交配してしまいスイカではなく、カボチャになってしまいますよと言っておいたのですが、どのようになるかそれが楽しみだと言うことで、スイカを植えつけました。

                 

             

 其の他、ジャガイモの土寄せ、春〜夏野菜の畑の草取りと、ダイコン、ホウレンソウ、サラダ菜の抜き菜をしました。 抜き菜を持って帰っていただきましたが、どのような料理だされたのでしょうか。
 我が家ではホウレンソウのオヒタシ、そこらのスーパーで購入してきたホウレンソウとは味が全く違いを感じましたが、どんな報告が次回聞けるか楽しみです。

 
 5月4日のこと

 毎年春と、秋に友達に来ていただき、バーベキューをしています。
 友達が来ていただけるので、春から初夏の我が家の庭はそれなりに綺麗です。
 
 5月2日、昼間からの御酒が続いていますが、これまた気の置けない仲間との語らいに満足でした。
 
     今夜の内にと、只今入力をしています。 オヤスミナサイ。









 COLUMN 1−D 1023
                                   平成20年4月19日 記

  百姓学校・加藤一人チームに若手加わる
    
 石井さんと伊藤さんだから、K&I(アイ)&I(アイ)


 今春に入り百姓学校が賑やかに成りそうです。 昨年までは校長のご子息夫妻、娘さん&お孫さんにその友達チーム、そして私の一人畑でした。

 もちろん、校長と奥様もご自分の耕作・管理する畑を持っておられます。

 そこに、今年から百姓学校の竜吟校の生徒が本校(日吉)に移転してきました。
 先週、そのお手伝いを少ししたのですが、当面5人の方がそれぞれの自営畑(自給畑と呼んでいたが)が指定されました。

 まだ、参加希望の方があると言うので、今年は賑やかになりそうです。

 本日の加藤&I&Iチームは、植え込んでいたジャガイモが98%葉を茂らせ始めました。
 其の他ホウレンソウ、ダイコン、人参、インゲン、サラダ菜も芽吹きました。

 この畑には、「万田アミノアルファ」を散布しており、本日も行ないました。 

 
 新たに追加した畑には、サトイモを植え込みました。 「大野サトイモ」 「土垂サトイモ」、「愛知産サトイモ」、そして、食べ残して我が家の玄関で一冬越したサトイモと4種を植え込みました。
 I&Iさんが驚いていました。 大野サトイモが1Kg、約20個で1680円と言う価額に・・・
 ちなみに土垂サトイモが1KGで1280円、愛知産が840円です。

 果たして、種芋の投資分ほどの収穫があるのでしょうか。

  こちらは種芋代ばかりでなく、BMD(Brilliant Mind Developument)=「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」をテーマに微細領域を含む総合科学〜範囲は環境、健康、美容、農業、食、育児、教育の予防医学協会が送り出している「BMD農業用資材」の実験を始めました。

 お金のことを言っては、この実験を試みることの価値が落ちるのかもしてませんが、今回は約1万円の投資をしました。 栄養化が高く、健康によく、しかもたくさん収穫が期待されます。

 同じ百姓学校で5〜6種のそれぞれの方法で取り組みますので、どのような結果が出るか興味深々です。

 ここに詳しく掲載しましたのは、お読みいただいている方も関心を持っていただこうとの考えからです。    今後、定期的に報告します。

              
 
      左は本日で2回目参加の石井さん。右は本日が最初の伊藤さんです。
 
 お二人とも、IT関係のお仕事のようです。 ようですというのは、そんなに詳しく尋問していないからです。
 おいおい、お話をさせていただきます。 石井さんはお酒が全くダメというので困りました。



COLUMN 1−D 1010
                                 平成20年4月4日 

   昨日までの座学から一転替わりまして

        春蒔き野菜を一気に終了


 4月1日より昨日まで新入社員研修会の座学に替わって、本日は百姓学校です。
 午後から雨の予報、午前中に済まさなければと早めに出発。

 昨晩秋に息子の友人が百姓学校に見学に来ました。 その彼がジャガイモの植え付け時期を記憶していて、本日参加してくれました。

 と言っても鍬を持ったことがないとのことでしたので、期待はしていなかったのですが、これまでに百姓学校に初めてこられた方の中では、高位レベルの働きをしてくれました。

            

 「万田酵素」を散水しました。 どのような結果になるか楽しみです。
 と言っても、散水、散布方法は7〜10日に一度となっていますが、計画では2週間に一度の百姓ときめていますので、期待ほどの結果が得られるかどうか心配です。

 なを、本日参加してくれたIさんは、次回も来られると言うので、畑の面積を増やそうと考えています。

 サトイモ、スクナかぼちゃ、夏野菜を計画しています。 スクナかぼちゃの種を頂いてきましたので、苗作りから始まります。
 






COLUMN 1−D 997 より
                                  平成21年3月19日 記

  本日、本年(平成21年度)最初の百姓学校

 〜ジャガイモの植え付けを終えました〜


        

      ↑ 昨冬も耕転しましたが、再度耕転しました。気持ちよい土色

               

        ↑ カエルさんは飛び出してきました。 眠気眼でした。

               

  ↑ 種芋に午前中に輪切りにして、灰をまぶしました。左、男爵、右がきたあかね


            

             ↑ 今年は畝間隔を1メートルとしました。

    

 ↑初収穫は「ネギ」です。 越冬ネギです。 雪が少なくて良い出来ばえです。
  半分は、再度種ネギとして、植え込む予定です。







 COLUMN 1−D 914より
                                 平成20年12月12日 記

    本年最後の収穫に行ってきました

 〜生石灰と牛糞を撒き、耕転し、溝堀も終了〜



            

          ↑ 本日の収穫物、白菜、赤カブ、大根、ネギでした。
 
 帰宅後直ぐに、ご近所にお裾分け。 女房の遊び相手になってくれている幼児の家。 
 ここ1年以内に新築住宅に入居してこられた近くの若いご家庭へ数軒に持参したようです。   若いご家庭にも決して負けない「フレッシュ野菜です」

              

 ↑これは大根、白菜、赤アブの葉っぱです。 牛糞を製造していただいた牛君へのお返しです。

 ところで、牛君はどれほどの量の牛糞を提供してくれているのでしょうか。
 一日の排泄物は親牛1頭当たり6Kgです。6×3頭=18Kg 
  18×365日=6570Kgです。

 私の通っている百姓学校では、これを全部捨てることなく活用しています。 上記の運搬機で1回当たり約40〜50Kg運ぶとしまして、年間150杯以上は運び出します。

 ところで、牛君は1日当たりどれほどの飼料が必要でしょうか。1頭当たり30Kgです。
 子牛の段階で競に出します、飛騨牛(?)の何等級になるまでに、どれほどの飼料の量が必要なのでしょうか。 そして、何キログラムの牛肉となるのでしょうか。

 私は牛肉はそれほど摂取するほうではありません。 野菜たっぷりのほうです。
 
 牛君には到底かないませんが、頂く牛肉となるための飼料の量よりは、間違いなく野菜の量が多きことは間違いありません。 これが健康の元です。

 ところで、私の排泄物は如何ほどの量でしょうか。 何グラム・・・・
 
 またまた、尾篭は計算になりそうなので、この辺で止めます。 
 
 数日前、何処かで子供の頃、肥溜めに落ちた話が持ち上がりました。 当時の体験が今日の私に活かされているのかな?

 目の前に展開される100年ぶりの出来事にも、対処できる元なのでしょうか。






 COLUMN 1−D 899より 
                                 平成20年11月23日 記

  三回目のサトイモの収穫 秋ジャガイモも

〜来春のために牛糞と消石灰を捲く、耕転は次回〜


        昨日は庭木の剪定。 本日は野菜の収穫です。

           

 ↑ 3日前から霜が降り始めたそうです。 赤カブ、大根、白菜の葉がキラキラ輝いていました。
 
               

 ↑サトイモの葉も、この三日間でご覧のようになりました。 本日が3回目のサトイモ堀です。
 毎年思うのですが、この状態になった時のサトイモが一番美味しいと感じています。

               

 ↑秋ササゲと大根の間に無理やり植え込んだ秋ジャガイモもご覧のようです。 葉が元気なものは大根です。 その前で枯れているのが秋ジャガイモです。出来映えは良く出来ました。

             

 ↑本日の収穫の一部です。収穫の30%ほど知り合いに「本年最後です」と言って渡してきました。 喜んでいただいてもらえるので作り甲斐があります。

 写真は忘れてきましたが、本日のトップ写真の場所を除いて、50坪ほどを次回に耕転しようと消石灰と牛舎から牛糞を運び出して撒いてきました。

 EM菌(微生物)が配合された飼料を食べた牛君の糞は、零下8〜10度にもなる気温の下、霜柱とも混ざり合って3年も待つことなく来春から効き目が出ます。
 
    その牛君に感謝して、大根、白菜、ジャガイモの葉を牛舎に運びました。
 




 COLUMN 1−D 884 より
                                   平成20年11月3 記

  本日は収穫で百姓学校です

 〜今朝、コラム 2−Nに半分書きして飛び出す〜

  
 有難いことに、充実した毎日が続きます。 本日は百姓学校です。
 正に、秋の収穫になりました。 あの日差しの下で、草取りをした成果を手にすることが出来ます。

           

              ↑、 茄子の最後の収穫をしました。
 
 この夏の初めは水不足で成長が悪く、いつ枯れるのかと心配しておりました。 苗は5本しかないのに8月の後半からもの凄い収穫量となりました。

 2週間に一度畑に行くのですが、そのたびに奥様がその間に大きくなったものを収穫して、保冷庫に保管していただいた量は半端なものではありませんでした。

 秋茄子も楽しめるかもと期待していましたら、期待に違わずこれまた2週間に一度の訪問でご近所にお裾分けできました。 そして、本日が最後となりました。

  写真の茄子の葉と木のように強く成長した枝は最後の命を牛君に与えて終わります。
 その茄子の枝を整理していましたら、こんな白い蝶が飛び出してきました。

    

 ↑、右の羽が既に破れています。茄子の枯れた葉の上に崩れるように舞い降りました。
  まさか、茄子の精ではないでしょうが、一瞬そのようにも思えたのです。

          

      ↑稲架された稲です。イノシシ用の防網が二重に取り囲んでいます。
  昨年まで、花畑であったところで、多分10年以上ぶりに稲作が行なわれました。
 
 脱穀、精米してみないと正確な収穫量はわかりませんが、少ない私の経験から見て、反当りに換算して4〜5俵がやっとという所ではないかと判断しました。

 これ以上、イノシシ様にやられたら、自家消費さえ賄えなくなってしまいます。

               

 評判の良いサトイモは今夏の日照りと水不足の時、麦わらを敷くやらして大変でしたが、その後は順調に成長し、2週間前に試堀しましたが、美味しくいただきました。
 
 それから2週間後の本日です。 更に芋は一回り大きくなっていました。 20数株を掘り起こしました。 例年の収穫は11月の下旬です。 今年は百姓仲間がいませんので私一人での掘り起こしは大変ですので、3回に分けてします。 
 
 今月末に、もう一回楽しませてもらいます。
 その時には、写真にありますような緑の葉は、全て枯れて茶色になっていることでしょう。
           

    

 ↑種まき後の日照りで芽が出ず、あるいは種まき後の大雨で種が流されて、数度の種まきをする羽目になりましたが、おかげで白菜、大根、赤カブラ、が順調に収穫時期となりました。

 細畝に無理やり種芋を埋め込んだ秋ジャガイモも順調です。 奥さんや娘さんのジャガイモは葉が枯れてしまったとのこと。 この間まで、2メートル以上に成長した秋ササゲに、陽を浴びるのを邪魔されていたジャガイモですが、かえってそれが幸いしたのでしょうか。

 理由はわかりませんが、何が幸いし、何が不調になるのかは本当に自然相手ですとわからないものです。

 これで、2年連続で秋から冬への野菜類は順調で自信がつきました。 などと言っているとドスンと一発食らわされることでしょう。 素直に参ります。
            


 

前のページはこちらからどうぞ