COLUMN 1−D 1335 より
平成22年6月7日・記
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瑞浪・百姓学校・6月6日の農作業
〜久しぶりに、3人揃って作業をしました〜
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例年、この時期は夏草の勢いが増してきますし、収穫間近の物もあり、ハタマタ芽吹き始めるものもありと作業は多岐にわたります。

↑赤球タマネギです。 2週間前からタマネギの収穫は始まりました。 本日も2畝の収穫をしました。 一度に持ち帰ることが出来ませんの分けています。

↑ヤット、「サトイモ」の芽が出ました。草取りをした後なので、スッキリ見えていますが、強い夏草の間から芽を出してきますので、見落としてしまったり、草と同時に刈り取ってしまったりします。 2週前には何もなしでした、まだ地中で眠っているものもあります。

↑、トウが立ち始めた春大根に代わって「夏大根」です。
春大根は太い所で直径5センチメートルほどにしか成長しませんでした。
それでも、収穫本数は30本以上、3分割して全て自宅に持ち帰りました。

↑ナスです。夏野菜はこのほかトマト、キュウリ、ピーマン、シシトウが順調です。
畝の上の茶色は牛糞の追い肥です。

↑スイートコーン ↑ポップコーン
この段階では見分けがつきません。 スイートコーンは苗を購入、ポップコーンは種から作りました。 年々、種代、苗代の値段が上がっています。 自宅に温室もあることですから、積極的に種からに切り替えようと思っています。

↑落花生です。今年はトマトとの相性が良いということで、自宅でも、実行しています。

↑5寸人参。間引きの人参も食します。葉はここら辺りまでが食べごろです。
何時ものことですが、この状態に「カラマツ」林を想像します。

↑最後に周辺で一番出来が良いと思われるジャガイモ畑に「恵愛ファーム」の看板 を設置してきました。
本日は2ヵ月半ぶりに仲間3人が揃いました。 一人作業と違ってより楽しめます。
今回からはお土産も持ち帰れます。 奥さんやお子さん達に喜んでもらっていることでしょう。
COLUMN 1−D 1334 より
平成22年6月5日・記
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好天に恵まれて、日に日に成長します
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↑6月1日、4日前に我が家の庭の夏野菜の花を紹介しました。トマトです。

↑「休憩シグナル」で数日、ゴロゴロしていました。が、彼女はその間も・・・

↑生まれたばかりの赤ちゃんのこぶし大にまで、成長してきた物もありました。

↑キュウリは発穫りです。 早速神棚に直行しました。

↑明日、瑞浪の百姓学校で私達の畑に掲げる看板が出来ました。
{K、I、I}と左の上にイニシャルを入れました。加藤、石居、伊藤の頭文字です。
ケイ・アイ・アイをもじって、「恵愛ファーム」としました。
COLUMN 1−D 1330 より
平成22年5月31日・記
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5月の「遠山郷・藤原学校」 5月29・30日
〜 森林体験、茶摘、夏野菜の植え込み〜
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今回も総勢24名と多勢の方々が参加していただきました。 大型のマイクロ・バス一台では乗り切れない状況になってきました。

↑毎度の「アンバマン館」に現地集合、初めての方も多く自己紹介から。

↑昼食後は森林体験です。 が、安曇野から運ばれてきた苗は15種・約300鉢です。
そこで、スタッフの安曇野の吉田さんと私は森林体験はパスして、翌日の下準備をすることにしました。

↑森林体験は桧、杉を枝打ち、切り倒して旧木沢小学校に運んでこられました。
今回は桧の皮むきも体験、辺りに桧の爽やかな香りが立ち込めました。
その後は「道の駅・ゆー楽」で温泉に浸かり、夕食です。
写真の掲載はしませんが、毎度の通り2次会は「舞夢」でこれまた大いに盛り上がりました。
5月30日
恒例の遠山郷・和田地区の散策、「藤姫饅頭」を頂き、盛平山・龍渕寺の大杉や観音霊水・金色堂見学後、1300年前に埋没し、今尚香りが残る埋没桧との出会い、気の出る神社「熊野神社」にお参りして、旧木沢小学校に午前10時到着。

↑朝から茶摘をお願いしていました地元の方と合流して茶摘体験です。
当日の収穫は40Kg(?)で、直ぐに地元の製茶工場に持っていただきました。
6月末の「藤原学校」では、「遠山茶」として登場してくる予定です。

↑茶摘もソコソコに、約100坪の観光農園の草取りと植込みが始まりました。

↑3月下旬に植え込みましたジャガイモは順調です。 来月は「遠山郷の郷土料理会」が予定されており、この農園からも食材が提供されます。
その第一候補はこのジャガイモです。
この後、藤原先生の講演があり、何時ものように盛りだくさんのスケジュールは滞りなく終了しました。
一部のスタッフとお客様でいま少し遠山郷を感じていたいという方を交え、地元の方々と反省会と次回の打ち合わせも兼ねた慰労?飲み会が開催されたことは言うまでもありません。
本日収穫のほうれん草、水菜、人参を初め、お蚕さんの桑の葉、等の新鮮食材でテンプラをしました。地元の固い豆腐、柔らかいコンニャクも絶品でした。
15種300本の根付きの為には、今夜辺り一雨欲しいと願って眠りにつきました。
夜半、雨の音が確かにしていましたが、トイレに行った時は止んでいました。

↑5月31日・朝、畑を一回り、間違いなく天雨を頂き、全ての苗はイキイキとしていました。
COLUMN 1−D 1323
平成22年5月23日・記
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初めての「実働7時間」の百姓
雨予報、急遽作業に出かけました5月22日。
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5月23日(日)と作業日を決めておりましたが、雨模様との予報で、22日出かけました。
前回の作業日は5月4日でした。 2週間に一度の農作業で夏草にも負けずにやっていけることは、この2年間で体験実証しています。 が、既に、前回から2週間を越えていますので限界です。

↑ 麦の穂が出揃いました。
持参し書き出した作業内容は11とイッパイです。
本年最初の「草刈り」から始めました。 朝一番の作業ですから体力もあり順調です。

↑アンドンから飛び出し始めた夏野菜、アンドンを外してノビノビです。
なを、スイカは2度に分けて4本植え込みましたが、1本しか根付きませんでした。
5月22日、どうしても外せない作業はジャガイモの土寄せと芽掻きです。

↑これが遠山郷・下栗のジャガイモの芽掻きした後の状況です。

↑これは男爵ジャガイモの芽掻きした後の状態です。
一目でお分かりいただけることでしょう。 男爵の方は一株に多くて5〜6本の芽です。
それを2〜3本芽掻きします。
それに比して、下栗のジャガイモは粒は男爵の半分以下です(小さくて固いのが特徴です)が、一株から多いものですと10本以上の芽が伸びているのです。
男爵芋同様に3本仕立てにしますと、7〜8本の芽掻きをする必要がありました。
傾斜30〜40度もある遠山郷・下栗の急斜面で育つ因子を持つ種芋は、子孫繁栄の為に多くの芽を伸ばすのでしょうか。
結果を調べる為に、5株は芽掻きもせずに、そのままにして見ました。

↑芽掻きを終え、土寄せした後の気持ちの良い畝です。
ジャガイモ畑の続きのタマネギの収穫をしました。 半分の収穫です。 植込みが2週間遅かった所はまだ茎が青々としています。
が、校長の奥様曰く「今年は天候が全く不順。タマネギは薹(トウ)が立ってしまった。実が固くて味がない」と。 3~4週間後の収穫を予定しています。
ここまでで、午前中、と言っても12時を大きく廻っていました。
午後からの作業を列挙
1、キュウリの網張り 2、トマト・ナスの支柱の補強 3、トマトの根本に落花生植える
4、カボチョの植え込み 5、金時豆の植え込み 6、ホウレンソウの収穫 7、人参、大根の間引き 8、ポップコーンの植え込み 9、全作物に酵素の散布。
残してしまった作業
1、ネギの草取り 2、小ナスとササゲの播種 3、サトイモ畑の草取り(サトイモの芽はまだ出ていない)
作業終了は5時過ぎ。 下り坂の天気予報の通りに雲が厚くなり始めました。
日が沈むまで作業をしたわけではないが、子供の頃農夫が鍬を方にして畦道を歩いていた光景を思い出した。 が、私は小型の耕運機と運搬車で納屋に向かいました。
COLUMN 1−D 1304
平成22年5月6日・記
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昨日は 瑞浪・深沢で農作業
〜夏草が勢いよく、成長を始めました〜
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↑今年はジャガイモの芽出しが遅く・しかも元気がない、 それに比べて夏草は、何事もなげに勢いよく、成長しています。
遠山郷・下栗のジャガイモも芽を出しました。 こちらの方が心なしか元気が良いように感じさせられます。 厳しい環境で成長していたからでしょうか。

↑ジャガイモの草取りだけで2時間を要しましたが、御覧のようにスッキリです。

↑6月末収穫予定のタマネギ、昨年10月末と、11月中旬に植え込みました。
10月末の物が茎を枯らし始めましたので、一部収穫をしました。
今朝、神棚からのお下がりで味噌汁の実としていただきました。茎もいただけました。 今夜はスライスしてオカカをかけて御つまみの予定です。

↑支柱をするには早い時期ですが、前回と変化させる為に実施しました。
心配していたスイカはやはり枯れていました、追加で持参した苗を再度植え込む。
そのほかの夏野菜はアンドンの効果か全員OK。
トウモロコシを追加植え込みました。 イノシシ対策をしなくては・・・
日中に気温が29度と真夏前の気温となりましたが、風は気持ちよく実働5時間の作業。
COLUMN 1−D 1294
平成22年4月26日 記
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青空の下、第1回目・夏野菜の植込みをしました
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4月25日・気温が下がりました。 岐阜県瑞浪・深沢は盆地になっていますので、放射冷却で気温が更に下がります。
霜が降りており、芽を出したばかりのじゃが芋の葉は凍傷になっていました。
まだ、若芽ですが、午後の作業終了後チェックしましたが、何とかなりそうです。
そんな陽気・気温ですので夏野菜を持参しましたが、心配です。
そこでアンドンで覆うことにしました。↓

一度の植込みでは安心できませんので、5月4日か5日にも第2回目の植込みを予定しています。
特に早いとは思っていましたが、JA高蔵寺で販売していましたので、「スイカ」も2本持っていきましたが、自宅で管理しているだけで弱ってしまいました。
昨年はもう少し大きくならないかと欲をだしたら、イノシシにやられてしまいました。 Iさんがリベンジというのでしょうか、拘っていますので次回も実施します。
自宅で種を蒔いた「カボチャ」、「ポップコーン・トウモロコシ」はまだ芽を出していません。
やはり、5月下旬頃が適正な時期のようです。
種からですと発芽が思うように行きません、と言って全て苗を購入していたら懐が大変です。
そんなことよりも、暑くもなく・寒くもなく・風もない一日、農作業で気分スッキリでした。
COLUMN 1−D 1277
平成22年4月11日・記
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瑞浪・百姓学校・4月10日の作業
〜菜の花、ハナモモに包まれて瑞浪にも春が来た
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↑菜の花、桜、ハナモモ包まれた、囲炉裏のある宿舎

↑飲料水になる、山からの湧き水も勢い良く

↑残しておいた小松菜が花を咲かせています。 先月は若芽を頂きました。

↑スッキリと耕転しました。

↑サトイモを5Kgを植え込みました

↑他のグループ、「ウーク・エンド 100」が畑に看板を立てました。


↑まだ、耕転も終わっていませんが、共同水田の看板も立ちました。
このところ、見学者が多いとのことです。
私たちのグループ畑にも看板を設置するように言われています。
加藤と伊藤そして石居の3人で始めましたので、頭文字をとって、K,I、Iです。
ケー・アイ・アイで「恵愛」としようと思っています。
「大地の恵」に感謝し、「愛」を頂くという意味合いです。
COLUMN 1−D 1265
平成22年3月29日・記
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3月の「遠山藤原学校」 3月27~28日
〜ジャガイモの植込み、お茶の刈り込みなど〜
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↑先日の強風で注連縄が切れ国常立尊が鳥居を潜られたという「熊野神社」にお参り、ご挨拶をしました。

↑飯田線を乗り継ぎ遠山郷の道の駅に来られる方々をお迎えに、「花モモ」が咲き揃い、お出迎えです。


↑3月22〜23日先発隊が準備していただいた畑に、畝作りしジャガイモを植え込みました
作業終了後は温泉に入り、お宿「島畑」へ。 地元の方もご参加いただき懇親会、その後の二次会へと恒例のパターンです。
明日の作業があるからと、午後の10時過ぎにはお開きとしましたが、地元の方は昨年10月に閉鎖となった木沢活性化を担うこととなる「梨元ていしゃば」の再開・記念式典が午後の2時からあり、連続してのお召し上がりで、終始出来上がっておられました。
さて、翌日は

↑地元のベテレンの方にご指導をお願いしました。昨夜のことはサッパリ覚えていない言いながら、手元は↓、御覧のようです。

↑ポケットに手を入れて眺めておられました医師のT先先も、面白そうで・やってみたくなったと言われ、この後実践され、お話いただいたときには「「真実」を感じることが大切で、茶狩りをして通じて、「止まっていない人間の生命」と同じ相似形を感じたといっておられました。

↑会計士のN先生も、おっかなびっくり一度茶刈機を手にした後は、重くて怖いといわれその後は、剪定後の葉を手で払いのけておられました。

↑薪割りも体験しました。

↑「中央構造線と神社・仏閣・霊場」の存在と一度も民族として滅んだことのない日本の不思議さと、これからの乱世に何を継承し残してゆくべきかの勉強もしました。

↑最後に旧木沢小学校で今も現役のピアノ伴奏で、「故郷」を合唱し、帰路につきました。
3月末とは言え、太陽が雲に隠れると急速に気温が下がりました。
「恵那山トンネル」を越えた時には一事、みぞれ交じりでした。
COLUMN 1−D 1261
平成22年3月22日・記
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本格的に春の農作業が始まる
〜3人力は大きいと改めて実感する〜
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先月は新たな畑の耕転と昨年まで使用していた畑への石灰の散布で終了でしました。

↑本日のメインはジャガイモ植込みです。
男爵とサラダに最適という「トウヤ」、そして輪切りにするとメロンのような色の「フゲンマル」を持ち込みました。 農業暦40数年という奥様も知らない品種です。
更に、遠山郷・下栗のあの急斜面(平均角度40度といわれている)から、産出された「下栗ジャガイモ」を持参しました。
予定より、数畝オーバーして18列の植込みを終えました。
3人力は大きいです。
二人でジャガイモを植え込んでいる間に、残された畑の耕転が終了しました。

↑少し早いかと思いましたが、ネギの植え替えをしました。
これまでにないネギの出来映えです。 BMDの土壌改良剤と「万田酵素」の効果でしょう。 ネギの白い部分の太さが違います。
申し訳ありませんが、他の畑の出来映えとは数段違います。
これで1年間・春・秋、2回の実績を持って、他の畑の方にも推奨できます。
私の計画では本日はこの辺までと思っていましたが、更に作業は進みました。

↑人参、春大根、ほうれん草も4畝、3畝、3畝と順調に種まきを終えました。
その間、タマネギ、ニンニクの草取りも終えていますし、絹さやえんどうの支柱も補強。
残念のことは、その隣のイチゴが2株を残して、枯れてしまったようです。
ヒョットしたらと、草むしりをして、次回に期待しています。

↑次回春野菜の種を蒔く予定地も耕転は終了しています。 残っているのは本日も収穫しました小松菜です。
昨年、一冬を越した小松菜が大きくなり、その新芽を食したら美味しかったことに味を占め、今年もそのままにしておきました。 本日はネギとこの小松菜の新芽がお土産でした。
来月からは力が半減します。
Iさんその一は、昨年後半からそれまでと同様な休日取得が困難になっています。
Iさんその2は、仕事の関係で関西方面に2ヶ月間の長期出張です。
そんなこととは知らずに、本日は私の計画していたことの6割り増しの作業が進展しました。 2週間に一度の農作業ですが、本日の進展は本当に良かったです。
息子に応援を依頼してありますが、どうなりますことやら・・・
ということで、本年・春の農作業は順調に滑り出しました。
次回は残った春野菜の種まき、4月下旬にサトイモ、5月に入り夏野菜、そしてカボチャと進みます。
その頃から、草との戦い(いや、共存のバランスを取る)となります。
それにしても、本当に土と触れていますと嬉しくなって仕舞います。また一人ではなく仲間と色々なことを語りながらの時間は素晴らしいことだと感じました。
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COLUMN 1−D 1245
平成22年2月24日.記
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春の農作業始まる
〜身体を動かすって、素敵ですね〜
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↑可憐な「春リンドウ」が迎えてくれました。
この時期、土手にいくらでも次々に咲きますので、家に持ち帰るのですが、我が家の庭では根付きません。 枯れ草の中に一輪咲いているのが良いのでしょう。

↑さて、「イチゴ」、この一株のみに葉が残っていました。
心配ないと思います、気温が上がれば地中の根から頭を持ち上げてくるはずです。

↑タマネギとニンニクは順調です。這いつくばって草取りをしました。
午前11時でした。額からポタポタと汗です。 一枚一枚脱ぎ捨てて、最後はアンダーシャツ一枚になりました。

↑早く植えすぎたのでしょうか「絹さやエンドウ」、昨年の11月末で2〜30センチメートルの背丈でした。 真冬はマイナス10度近くまで気温が下がる瑞浪、長い背丈のものは枯れていましたが、その横から新らしい芽が伸びてきていました。
ガンバレ絹さや!!、ガンバレ絹さや!!

↑最後は本日の一番の目当て、3月下旬に植え込むジャガイモ畑の耕転。
この間に、昨年参加してくれたI君さんに電話をしました。 私一人で世話が出来る面積は限られているからです。 と言って、同じ場所ですと連作になります。
Iさんは今年も参加しますとの返事、もう一人にも連絡をしてもらうことにしました。
そこで、思い切って広げることとしました。
昨年の使用でよい結果を得ていますBMDの「土地の基礎改良プラス油粕資材」に加えて、根を元気にする「ひのき酵素」も持参しました。
酵素の方はイチゴとタマネギ、ニンニク、絹さやエンドウにまず施しました。
耕転予定の畑には生石灰、BMDの土地改良そして牛糞を撒きました。
撒き終えたところまでは良かったのですが、3ヶ月ぶりの農作業・パワー不足を感じましたので、優先するジャガイモ畑の耕転で終了。
と言いますのも、中型で乗って耕転が出来ます耕運機の調子が悪いと言うことで、手押し小型耕運機で実施しました。
2月とは思えない陽気、久しぶりの土の香り、滴る汗が快感でした。
COLUMN 1−D 1173 より
平成21年11月29日・記
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昨日の収穫祭の報告
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素晴らしい好天に恵まれました。


↑小倉校長の「農業の大切さ食の重要さのお話で始まりました。

↑サトイモ堀、僕もしたよ。

↑自分達で収穫した餅米で、餅もつきました。

↑五平餅も焼きました

↑ オジサンたちもオネイサンも美味しい美味しいと言っていました。

↑↓、腹ごしらえが出来たところで、アフリカ・ガーナのリズムを楽しみます


↑遠くから単調ですが、力強いリズムに身を任しています

↑自分達で、太鼓を打ち始めました

↑何時もは、しかめっ面のおじさんも踊り始めました

↑本日が誕生日でした。ケーキを贈られて少し照れています。

↑抽選会もしました。
この後に収穫物の販売がありました。
八百津の山ちゃんのお酒や高山からのカブラ、大根、そしてアフリカのTシャツ、百姓学校の無農薬・有機肥料のお米などなど、地元産の卵もありました。
自分で掘ったサトイモなどのお土産と一緒に車に積み込んで帰ります。
温かな晩秋の一日をタップリと楽しみました。
COLUMN 1−D 1157 より
平成21年11月8日.記
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11月8日の百姓学校
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まずは、秋の進展を百姓学校の紅葉でお知らせします。

↑9月23日、色付き始めました。

↑10月10日の紅葉です。(同じ紅葉です)

↑ 10月25日の紅葉です。
如何でしょう、秋も日増しに深まってきたことが伝わりますネ。
↑残念ながら11月2日の瑞浪・日吉は朝の最低気温がマイナス4度でした。
結果、紅葉したモミジの葉の先は茶色に変色しておりました。(11月8日撮影)

↑例年、11月下旬の収穫祭の時には、右のカラマツが最高なのですが・・・
→ 
↑ 今年の紅葉は、残念ながら、世相を現しているのでしょうか。

↑10年目の経験から、一度には種まきも、苗の定植もしなくなりました。
写真はタマネギです。 左は2週間前に定植しました。 ピンと背を持ち上げています。
手前は本日定植しました。
前回の定植の確立が98%で、今回は不要なほどの定着率でした。
このまま、順調に成長してもらえば、(どのような玉が出来るかはわかりませんが)、一人前のお百姓の免許がいただけそうです。
本日の収穫の内容は表示しませんが、前日に仲間が日程を間違え作業を半分ほど終了していました。 特に、サトイモの掘り出しを全て終了してくれていました。
やはり、収穫は11月中旬以降が正解です。 それでも、試堀りよりは一段と成長しており、満足の行く内容でした。
本日、作業にこられた他のグループの方に、お裾分けが出来ました。
差し上げれる立場になると言うことは、気分が良いものです。
また、何時かは頂く身になるのでしょうが・・・・
COLUMN 1−D 1145 より
平成21年10月26日.記
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10月・2回目の農作業
〜本格的な収穫の時期となりました〜
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まずは、秋の進展を百姓学校の紅葉でお知らせします。

↑9月23日、色付き始めました。

↑10月10日の紅葉です。(同じ紅葉です)

↑ 10月25日の紅葉です。
如何でしょう、秋も日増しに深まってきたことが伝わりますネ。

↑、そして、今回の収穫物です。
雨不足で心配しましたが、何とかサトイモも少々小ぶりですが収穫できました。
これで、試掘りと前回、そして今回の3回目となりました。 今回の収穫は20Kgです。
残りは40%です。まだ茎が青いので、一番味が乗るのは11月の下旬となるでしょう。
カブは白カブは成長しすぎて、爆ぜ始めました。 急ぎ収穫しましたが、残りが後半分は有ります。 漬物上手な方が居られますので、持ち込みたいと思っています。
大根の収穫はまだ半分以下ですので、タップリ畑に残っています。
水菜は今回も満載、小松菜は大きくなりすぎました。 ネギが鍋物に持って来いの成長です。 ニンジンは小さいのしか写っていますが、5寸ものはどこかに隠れてしまいました。
今年はピーマンはマダマダ収穫できます。 次回予定の11月8日ですが、花芽がついていましたので、次回もOKでしょう。
と言うような、状況で収穫の秋は作業量に比例して、収穫が多く「実りの秋」とは、よく言ったものだと笑顔の会話です。
なを、タマネギとニンニクを植込みをしました。 本日は朝から雨で、根付きが良いことでしょう。 グッド・タイミングでした。
COLUMN 1−D 1131より
平成21年10月9日・記
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10月9日の農作業
〜実り秋の収穫が始まりました〜
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↑9月23日、色付き始めました。

↑10月10日の紅葉です。(同じ紅葉です)

↑小松菜と水菜です

↑ ご覧の出来映えです
今・秋〜冬の野菜もおかげさまで豊作となりました。
校長に「私の管理する畑については、口出ししてくれなくて結構です」と、偉そうなことを言って殆ど指導、助言を貰わず実行し始めて4年目になります。
10年前から始めた生徒は皆卒業して、昨年はまったく一人でした。そして2週間に一度畑に行けば、一番悩む真夏の草にも負けずに収穫までこぎ着けれることが実証でき、自信を持ちました。
今年からは研修生というか、息子の友人とその又友人と新人を従えての作業となりました。 特別な思いは持ちませんでしたが、可能な限り毎回お土産を持たせたいものだと考えました。
夏野菜は殆ど誰でも間違いないでしょうが、秋〜冬の野菜はそんな訳には行きません。
事実、同じところで他のメンバーも実施していますが、色々と苦労しています。
今回も殆ど誉め言葉を言わない校長ですが、”やっぱり、10年の年季は伊達ではないな
”と一言です。 また、上記の小松菜と水菜はリッパに出荷可能と言われました。
この、小松菜、水菜はまだ抜き菜です。 2週間後の本番の収穫はどのようになっていることでしょう。
他のグループの方に、どうぞお持ちくださいと声を掛けて置きました。 11日にその方が友人とサトイモ堀に来るそうで、「そのとき頂きます」と言っておられました。
頂くのも良いですが、「どうぞお持ちください」と言うのも、気分良いですね。

↑全て、抜き菜のレベルですが、大根、白カブラ、赤カブラ、ニンジン、サトイモと根物も順調です。
昨夜、食べてしまったので、ほうれん草、と抜き菜の大根の姿が見えません。
と言うことで、豊かな実りの秋を堪能しています。
COLUMN 1−D 1115より
平成21年9月23日・記
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9月23日の農作業
〜他のグループに先駆けて、収穫始まる〜
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→
↑ 秋ジャガイモ。春のジャガイモは芽だしまでに3〜4週間(3月下旬植込み)。
秋ジャガイモは2週間で芽だししました。 気温の違いでしょう。
早く芽だしはしますが、そのためでしょうか春ジャガイモに比べ味は落ちます。

↑9月6日に種まき・大根 ↑8月23日に種まき・大根 ↑8月9日種まき・大根
私は大根の抜き菜の油炒めが好きですので、どちらかと言うと込み入ったバラ蒔きをします。 その分、抜き菜に手間がかかります。
本日、その抜き菜をしましたが、8月23日の種まきは、抜き菜の手間が省けるようにと、間隔をあけ、点蒔きで実施されていました。 確かに、抜き菜の手間は省けました。
これは私が不在の時の作業でした。 今年から参加の新人さんに教えられました。
(但し、ホウレンソも同じ蒔き方していましたが、これは及第点はありません。ホウレンソウはばら蒔きが正解のようです。

↑他のグループの方が参加されていました。取立ての人参の葉、カボチャ、ナス、ピーマン、ミョーガのテンプラをいただきました。
取立て新鮮野菜で、揚げたてのテンプラは美味しかった。

↑毎年、このモミジの紅葉は素晴らしいです。
約2週間毎に、今年の紅葉を掲載します。
その他、本日の収穫はナス、ピーマン。小松菜、水菜、大根抜き菜(一部は大根)
赤カブラ・白カブラ(充分に漬物に成ります。 知人にもお裾分けして、漬物にしてもらいます)
今夜は野菜イッパイの食卓と成ります。
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