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エッセイ C−9 自然との交流
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 COLUMN 1−D 1660

                            平成23年7月3日・記

          瑞浪・百姓学校へ

      〜第3回目(?)の卒業式でした〜



 昨日は波動の会で午後の2時から飲み始め、何時もより早めの午後7時に終了しましたが、ビール、梅酒、焼酎とタップリ頂きました。

 今朝は午前5時に起床、少し体内にアルコール分を感じるが、汗を出してしまえば良いだろうと、おにぎりもなしで出発。

          途中のコンビニで軽く二食分を仕入れる。

           

   ↑腹ごしらえが肝心と稲荷寿司をつまみにビールの缶が見えます。

             

    ↑↓朝露に濡れた畑を一周、Iさんが拘る3年目のスイカ。

            

           ↑直径5〜6センチに成長しています。

 ここらまでは良いのですが、赤く実る頃になりますと、空からも、地上からも攻撃が始まります。 今年の防御法は如何に??

 
   百姓学校の第3回目(?)の卒業式でした。

           

 ↑9年経過した所で第1回目の卒業式が行われました。私第一期生です。

 その後、第2百姓学校の方に移りましたので、その間の事が判りません。

           そして、今回の卒業生は6名でした。

          

          

 ↑卒業生を代表してKさんが挨拶、来月結婚式というダブル祝賀です。


          

     ↑本日の収獲のメインはジャガイモです。メークイーン。

 上記に男爵も混じっています。男爵はまだ葉が枯れていませんでしたので、後1〜2週間後に収獲としました。

      ところで、下栗のジャガイモ(昨年の掘り残しです)

   大きさと言い、固さと言い下栗のジャガイモに戻っていました。
  が、同じ畑の男爵の掘り残しには、小指第1間接程の芋でした。

 昨年は下栗のジャガイモは他の男爵イモと同じ大きさで、しかもジャガイモにしては白色でした。

   まだ、残してありますので、次回に掘ってみようと思います。
 植物は色々な条件下でどのように成長するかを観察すると大変面白いです。

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 COLUMN 1−D 1657

                            平成23年6月30日・記

        飛騨金山へ梅の収穫へ



       今年は梅の収穫はゼロと思っていました。

 既報のように2年連続して岐阜県各務原市・鵜沼の義姉の梅は今年も無と言う連絡を受けていました。(梅酒の在庫は十分ですので安心)

 一昨日、岐阜県下呂市・飛騨金山から梅の収穫に来ないかとの連絡が入りました。 これも義姉の土地の梅です。

 定植して10数年になります。 6〜7年前に一度「アバタ梅」を収穫したことがありましたが、その後は全く収穫なしでした。

 地元の方が「冬場に野鳥が食べに来ている」と教えられ、防鳥ネットを張ったことがありましたが、その後も効果なしでした。

     

    ↑この畑が「蜂屋柿」、「栗」、そして「南高梅」の収獲地です。

 このように何処が何処だか判らない畑を眺めたのは久しぶりと言うより全く忘れていました。

          

      ↑↓ ご覧のように、立派な実が実っていました。

             

               ↑鈴なりとはこのことでしょう。

 本日の収穫は50Kg強でした。 脚立を持参し、登り降り、その上に思い切った剪定をしました。 剪定はこの時期で良かったのかと反省していますが、このところの私に時間的ユトリは少なく実施してしまいました。

 と言いますのも、昨年蜂屋柿の収穫がゼロでしたので、その折に梅の剪定を思い切ってしました。 そのことの効果ではないかと考えたからです。

 苛めてやると、梅に限らず自然界のモノは、子孫繁栄と生命継続のために花を咲かせ、実を実らすのではないかとも考えました。


           

      ↑同じ畑の一角に「スモモ」が一本植えられています。

 同行しました相方は梅の収獲もさることながら、こちらの収穫が気になっていたようです。

  飛騨高山での子供の頃の思い出がいっぱい詰まっているようです。

   まだ、幾分早いスモモの実でしたが、色添えにはGOODです。





 COLUMN 1−D 1654

                            平成23年6月27日・記

   遠山郷  6月25〜26日「遠山藤原学校」

   〜今回も沖縄からの6名を交え、満員御礼〜           
     東京・新宿からの往復直行便第1弾



           

        藤原先生曰く「何か悲願達成というような感慨」

↑新宿からの往復観光バス、第1便土橋先生が降り立ち、迎える藤原先生

          

      ↑↓ 片道5時間、くたびれた様子もなく、皆さん元気

          

 
          

        ↑和田地区で昼食後、木沢の観光農園で農作業 

 玉ねぎ、ジャガイモ、大麦の収穫、サトイモ、ネギ等の草取りと土寄せ
     大豆、ズッキーニ、きゅうり、トウモロコシの植え込み。
    
        エナジー水のプラントの説明と散布をしました。

            

          ↑↓雨も覚悟していたのに、陽が射してきました。
    
            


            

↑旧木沢小学校の校舎(昔のままの机と椅子)で藤原先生の講演とインターネットラジオ収録を直接聴きました。(先生一段と熱が入っていました)↓

           

           

    ↑今回も木沢活性化協議会・松下会長のハーモニカ伴奏で
     「ふるさと」を皆さんで合唱。

        

    ↑再び、和田地区に戻り地元の方8名を交え懇親会スタート

           

             ↑和気あいあいの自己紹介

    

     ↑私写真ダメと言うので、     ↑では、足指で御挨拶

         

    ↑今回はお子様の参加4名で賑やか(若子さん花壇前にて)

        

          ↑懇親会会場で木彫りのタイガーに乗って↓

         


    6月26日、二日目

         

           ↑
遠山郷の「郷土料理」を楽しむ

    


        


   ↑
五目御飯、ソーメン、ジャガイモのてんぷらをゴマ和え、塩イカときゅうり酒粕和え、シイタケとクルミの味噌和えきゅうりの漬物、

     そして、遠山観光農園の採りたて大麦で麦茶を作りました。

          


       
↑この時間帯はビール、アルコール類はありません。

           

  ↑再々度、旧木沢小学校に戻り、土橋先生の講演と藤原先生との
 インターネットラジオ用の対談収録。

       

  ↑お会いして、28時間、アッと言う間にお別れの時間となりました。
     木造校舎前にて記念撮影。 車が新宿へと向かいました。


 その夜、地元の方、及び遠山スタッフとの慰労会にて

 
来年の1月OR2月に遠山郷の皆さんと沖縄に行って交流会をやろうと言う話が盛り上がりました。

 何かのご縁で出会った方々との交流が始まり、新しい世界が開けてゆきます。

 沖縄に限らず今回も日本全国からご参加いただき満員御礼でありがとうございました。

 10月1日・計画も沖縄から団体でいらっしゃるとのお話が進み、「遠山郷の休日」(どちらかと言うとノンビリ、ユッタリな旅)ではなく、「遠山藤原学校」(講演が多い研修・勉強会)

 状況によってはこれまでの受け入れの最高人数で、バス2台となるかもしれないという元気なお話です。

 「遠山郷から日本を変える!」のスローガンに多くの方が集まってきていただけます。 ありがとうございます。

 

    旧木沢小学校グランドにて「香織ちゃんとアカネちゃん」

            


                

             





 COLUMN 1−D 1652 より

                            平成23年6月24日・記

   6月23日、犬山・羽黒・第2号地の作業内容

     〜半夏生(カタシロクサ)がきました〜          



        15年間休耕田であった犬山・羽黒・第2号地。
  Kさんの大型重機の投入による耕転で、それなりの姿になった。

  それならと、初めてポットでトウモロコシ、大豆を育苗してみました。
     十分に高畝となった所に、カボチャも含めて定植しました。

          現在までのところ、定植率は100%です。

  彼らも頑張っているなら、こちらも手助けをしなければと昨日現地へ。

 エナギー水は散布していますが、なんといっても15年間の休耕田です。

           

↑肥料喰いのトウモロコシには化成肥料と牛糞堆肥を入れる。(道路側)

           

         ↑もう一畝は化成肥料のみとしました。(内側)
           なを、トウモロコシは全部で50株です。

           

  ↑数日の間に、弱々しい緑色から幾分、濃い緑になっています稲の苗。

           

   ↑ここには除草剤は撒きませんでした。でも隣と地続きの田です。

           

           ↑田のとなりの畝は大豆です。

 田圃側から、1畝エナジー水のみ、次の1畝化成肥料を施肥、3と4畝にはカリ肥料のみ施肥しました。

 先回(6月19日)に観察した時、これでは実のない豆になるのではと危惧しましたので、3通りの方法にしてみました。

             大豆は全部で100株あります。

    なを、エナジー水の効果でしょう、柔らかい草がドンドンです。
      草取りと土寄せを兼ねて大豆の周りを耕転しました。

 最後に、カボチャは順調です。少し遅いかと思いましたが「親づる」を摘心をしました。 これで子づるが伸びることでしょう。

   ここ数日のお天気で、豆以外の所には水は入ってきていません。


         

  → 

   ↑梅雨時・夏至過ぎには、知らず知らずに待っている花?です。

 



 COLUMN 1−D 1647
                          平成23年6月19日・記

      本日はダブルヘッターでした。

   〜犬山・羽黒と瑞浪・百姓学校の農作業〜   



 私の中学生の頃までだったでしょうか、プロ野球は日曜日ダブルヘッターで一日二試合でした。

   本日は早朝4時半起きで第1農作業は犬山・羽黒からです。

          

  ↑15年間の休耕田の一部に田植えしました。こちらには除草剤なし。

          

           ↑↓ 隣にトウモロコシを植えました。

          


          

            ↑↓ 同じく大豆(枝豆)を植えました。

          

    ↑エナジー水の効果でしょうか、素晴らしい草がいっぱいです。
     トウモロコシも大豆も植えこんだ周りのみ草取りをしました。

          

      ↑同じく、スクナ・カボチャです。既に花が咲きました。

      

           ↑カボチャに棒切れとは如何に??

 何分、隣は水田です。容赦なく水が侵入します。いくら高畝とは言え溝の所には水がきます。そこでこの休耕田のあった雑木の枝を橋渡しにしました。  どうなりますことやら・・・


 コンビニでおにぎりを仕入れて、瑞浪・百姓学校へ

 
・本日も玉ねぎの収獲から始めました。 仲間が先週から昨日までに収獲してゆきましたので、心置きなく立派な出荷可能な玉ねぎを頂く。

          

   メンバーの一人Iさんが御執心のイチゴです。畝が増えていました。

          

   ↑私の関心は「下栗のジャガイモ」です。 昨年の掘り残しから芽が出てきたものです。 更に元気が良いのです。 

          

    ↑その隣は男爵ジャガイモの掘り残しの芽が出たものです。
             どう見ても、勢いが違います。

         

           ↑今一つの関心ごとはサトイモです。

 4月中旬に植え込みました。 早いものは5月下旬に芽を出しました。
         遅いものは、今回(6月19日)に発見しました。

   見えにくい写真となりましたが、手前が一番早いサトイモです。
  中央の玉ねぎの前に芽を出しているのが、今回発見したのもです。

         

    ↑こちらの方が判りやすいでしょうか。手前が今回確認したもの。
          向こう側は平均的な発芽時期の物です。

 このように、注意して観察していないと、奥手で芽を出すものもあります。  人間界もこれまでは早く・大きく・大量に・力強くなどが尊ばれました。

 自然界、土と取り組み・学んでいますと、これまでの生き方を反省するところ大いにありです。

 と、言いながらダブルヘッター農作業をしていますが、これ如何に??

 その他の農作業の記録

 ・大根・ホウレンソウ・水菜・人参の収獲
 ・夏野菜の支柱補強と施肥
 ・サトイモ、ねぎの草取り
 ・大豆,ササゲの草取り
 ・麦畑に植え込んだカボチャを点検、草を敷く。

 ・草刈をしなければと思いつつ帰宅しました。
 
 ・ また、百姓学校の田植えも6月18日に実施されました。例年どうりこの地域では一番遅い田植えでした。




 COLUMN 1−D 1637

                            平成23年6月11日・記

      6月11日 

    〜名古屋のたまり場、初めての田植え〜



              集合時間は午前6時です。

         

   犬山・第1号地です。隣の田圃と地続きですから(畔もなし)遠慮なく水が入ってきています。奥の点々とした白いものは2回に分けて植えたカボチャのアンドンです。

 その手前に先回の定着した大豆(枝豆用)があります。100%の定着率。 本日遅れて成長してきた25鉢を追加植え込みました。
 
   その左にはトウモロコシ。こちらも95%の定着率、本日2鉢追加。

          

 犬山・2号地の田圃は2畝です。15年間休耕田であったため試験的に。

          

 さて、本番の犬山2号地です。 田植えの操作の経験のあるKさんがあれこれと留意点を教えています。

          

          

 緊張顔で始動始めました。 慣れてきたところでで選手交代すると間隔は開きすぎますし、くねくねとなります。最後は笑顔でやり遂げました。

         

   本日は参加者5名で記念すべき第1回目の田植えを終了しました。
        手植えの面積が結構あり5時間の作業時間でした。


       

         遠くから眺めていれば何とか及第点でしょう。
      午前11時には雨も上がり、急に空腹を覚えました。



 COLUMN 1−D 1636

                            平成23年6月11日・記

      6月10日 瑞浪百姓学校の作業



 6月12日・日曜日に作業を予定していましたが、天気が雨模様ですので、これまた今回も急遽出向くこととなりました。

 短時間で作業が終了と思って行きましたが、待っていたかのように「私にも手を貸して」とそれぞれの作物が言っているようでついつい実働6時間。

           

   前回に続いてたまねぎの収獲です。今回は販売可能な大きさです。

          

          自宅駐車場の下はご覧のとおりです。
 まだ、収穫は終了していません。 何処で日陰干しするか悩みです。
       この釣るした中に一部ジャンボニンニクがあります。


          

                  大根です。

 成長不良ですが、驚いたことは写真右に白く伸びているのは虫に食われたものです。 全体がこのようになっていたのですが、なんとその後、葉が成長してきました。 教えられます色々と。

          

        ホウレンソウ、”おしたし”が何とも美味しかった。

          

                    人参

          

   水菜、このようにアップで撮影しているのは数株しかないからです

          

   ソラマメ、数個持ち帰り鞘を開けてみましたが、スーパーで販売しているモノの三分の一しかありません。もう少し枯れるまで待ってみます。

         

     ジャガイモ畑にモンシロチョウが現れた。暫し手を休めて。

        
           

     サトイモ畑です。 筋が付いているところにサトイモあり
     這いつくばって、出てきた芽の周辺の草を抜いたからです。

          

         その後、手動耕運機で耕転した状態です。

          

   スイカに拘っているIさんお手植えスイカ、アンドンを外しました。

          

 カボチャをスイカの近くに植えこまないでくれといいますので、上段の麦畑に定植しました。麦刈後に一気に成長することでしょう。

          

      遠山郷・上村・下栗のジャガイモ、その後も順調です。
  
 兎に角、芽が良く出るのです。芽掻きもせず、肥やしもやらず、土寄せもせずで、どれほどの出来栄えになるか観察しています。

 この日、作業終了と思い後片付けをしていた時、最後のこのジャガイモの写真で、本番のジャガイモの芽掻きをしていないことに気づきました。

 今年のジャガイモは成長が悪く(追い肥えの時期悪かった)、背丈もなく、芽掻きの必要性に気付かなかった。

      それ故に、一層下栗のジャガイモが気になります。



 COLUMN 1−D 1632

                            平成23年6月6日・記

   名古屋のたまり場グループ   6月5日

 犬山・羽黒で代掻きと大豆、トウモロコシ、植え込み



           

              ↑犬山・羽黒・1号地にて、

      2週間前に植えたカボチャは全部定着しておりました。

 隣の田圃との境に植え込みましたサトイモは、案の定、芽出し前に水没していました。 多分、腐ってしまうでしょう。

 自家育成していました大豆とトウモロコシの苗を持参、植え込みました。

 遠山藤原学校のスタッフYさんのアドバイスで、温室から外に出しましたところ、6月3日、4日と適度な日照があり葉が元気色に変身していました。

 何分、10年と聞いていましたが、本日隣に田植えに来られた方の弁によりますと、15年間休耕田だったそうです。

 2週間前、植えこんだカボチャは定着しましたが、大豆、トオモロコシはどうでしょうか。 カボチャも本日6本追加しました。

      道を隔てて地ビールの製造販売の看板が見えます。

 枝豆収穫の折はここで一杯と話しましたが、鞘は出来たが実なしでは・・
   トウモロコシも水田とは一番離れたところに植え込みましたが・・・・


           

          ↑犬山・羽黒・2号地は11畝の水田です。

 何分、素人で土日しか自由が利かないメンバーが多く、5日が田植えの予定でしたが、水来ず・昨日が代掻きで11日に田植えに変更しました。

             

         ↑代掻き後、エナジー水を60リットル投入。

  写真を撮り忘れてしまいましたが、地主さんの知り合いの方から1万円で耕運機を購入しました。
 
 少なくとも20年以上前のものと思われますが、活躍してくれました。
 ただし、耕転幅が小さく2時間を予定していましたが、それ以上の時間を要しました。

      午前6時に集合、作業の終了は12時10分前でした。

          隣の休耕地に花菖蒲が咲いていました。

        

              

   

              


 それにしても、3月10日の”名古屋のたまり場”で、何か行動を起こさなければと話し合っておりました。

 3月11日の「東日本の大震災」そして、それに続く「原発問題」の発生。

 メンバーのKさんの奥様の知り合いに、借りれる田圃はないかと声を掛けると、直ぐに良い返事をいただきました。

 4月14日の”名古屋のたまり場の場”で、みんなでやろうということになりました。 

 その後、上記の耕運機が手に入る、其の他中古の農機具も手に入りました。 地主さんから田植え機他の借用も決まっており、たった2ヶ月の間にトントン拍子で事がすすめられています。

     メンバの一人Kさんの積極的な行動が原動力です。
   このような動きが各地で始まっているのではないかと思います。
 
 これまでの権力・権力者や既得権益集団・組織は一番大切で必要な方々のことを棚に上げて、権力闘争に明け暮れています。

 それ故に、忘れられていた地方や地域、NPO,現場から新たなリーダーが生まれ新しいモデルを創りだしてゆくように感じてなりません。

 人頼りではなく、私自身も出来ることに意を注ぐと同時に行動をしたいと思っています。





 COLUMN 1−D 1629

                            平成23年6月3日・記

     瑞浪・百姓学校へ        6月3日

   「下栗のジャガイモ」が成長していました。



  共同で実施しています仲間が今週は都合がつかないと連絡あり。

 昨秋、間違えてダブリで玉ねぎの苗を購入し、全部で1500程植えた。

 10日前に行くと既に茎が枯れているものもあれば、坊主が出てきているモノのありました。 4,5日と私も別件あり、そこで急遽出向きました。

              

   ↑奥の葉が青々としているモノは茎をおり、次回に収獲する予定。

        

         ↑手前の玉ねぎが次回収獲予定の物です。

      本日収穫した玉ねぎで出荷可能なモノは2割です。
    正確には測っておりませんが、本日の収穫は50キロ位でしょう。

  カレーの具にしたら、一口サイズで重宝がられるかもしれません。

         

         ↑サトイモ畑です。 良く見ると発芽しています。

            
      ↑既に、一人前の顔をしていますが、背丈は15センチです。

             

     ↑草むらの中から、やっと顔を出したばかり、背丈は8センチ。

             

       ↑更に小さく、踏みつぶしそうです。2センチです。

          

 ↑中には7月7日、七夕まつりの短冊に書く墨用の水玉を乗せたものもあります、とはいえ背丈は15センチです。


          

   ↑↓、現在は休耕地になっているところから、昨年植えた「下栗のジャガイモ」の掘り残しの芋から成長してきました。

          

 ↑限界集落どころか、更に過酷な急斜面で栽培されていたジャガイモです。
 今年は私たちのジャガイモは今のところ満足のゆくモノではありません。
 ヒョットすると「下栗ジャガイモ」が、食卓を賑わすことになるかもしれません。


   その他の作業
 1、ジャガイモ土寄せ
 2、ホウレンソウ、人参、大根の間引き
 3、夏野菜の支柱
 4、今年最初の土手の草刈。
 5、エナジー水の散布




 COLUMN 1−D 1625

                            平成23年5月30日・記

      遠山郷の研修会  5月28〜29日

   〜沖縄から28名の一般参加者を迎えて〜



  5月28日

 梅雨入り宣言されて遠山郷も朝からうっとおしいお湿りです。 が、湿気が少ないのかベトベトした感じはありません。

         

  ↑名古屋からの貸し切りバスでアンバマイ館(”遊びましょう”という方言からきております)に到着今回の計画を御案内するところからスタート。
    
   予定していた森林の伐採体験、観光農園の作業は出来ずです。

         

             ↑足湯に入って頂きました。
 
 この後、昼食です。「 ビールを飲まれる方」とお尋ねしますと、サァーと
11人の手があがりました。
 
 ゆー楽レストランからの「日本酒のサービス」の声に、再び二桁の挙手。

 事前に「沖縄からのお客様、きっと乗りが良いぞ」と話しておりましたが、正に予想的中のようです。

         

 ↑藤原先生の時局解説「原発と放射線について」の話から始まりました。

 木沢集落の住民の方にも当日集落の有線放送でご案内し、参加していただきまた。 (旧木沢小学校の体育館にて)

  この後、会場をこれまた木沢小学校内の教室に移動して、「太平記に学ぶ」と題して、遠山郷藤原学校スタッフのHさんのお話しに続いて、藤原先生が今のような難局時における心構え、生き方を太平記を引き合いにお話いただきました。

         

        ↑最後に、皆さんで「ふるさと」を合唱しました。

         
 
  ↑ハーモニカ伴奏は木沢小学校活性化推進協議会会長の松下さん。



           

    ↑遠山郷に到着して6時間の内、3時間強の勉強を終え宿へ。
     「いろりの宿・島畑」にて、歓迎夕食会が始まりました。

  遠山郷観光協会長初め、地元の方5名、スタッフ入れて総勢50名。

        

  ↑沖縄から「アルコール60度の泡盛」など、数種の泡盛で、徐々に盛り上がってきます。

 隣の部屋で食事をしていた遠山郷・和田小学校の6年生も加わりました。
 「こんな勉強はなかなかできない」と地元の方が案内しました。

        

     ↑頃やよしと遠山バンドが沖縄のメロディーを奏でました。

        

         ↑↓ 歌が始めれば踊りも始まります。 
           三味線(サンシン)も加わりました。

        

   この後2次会です。沖縄からのお客様は全員参加されました。

 私はここ数回2次会は欠席しております。 この後、頑張りますと翌日からスタッフとしての役割ができません。

    お話によりますと、それはそれは盛り上がったということです。

         

   ↑夜半過ぎから台風の関係でしょうか強い雨となりました。


 5月29日

        


            ↑この日は本降りとなりました。 
     宿の前の川が増水しています。 鯉のぼりもグッタリです。

         

 ↑遠山郷・和田地区の龍淵寺の観音4本杉、藤姫茶屋、和田城等を徒歩で見学、木沢小学校へ。

    遠山藤原学校観光農園とエナジー水のプラントの説明聞く。

 前日、藤原先生から放射能を分解する微生物の話を聞いておりましたので、雨の中熱心に説明を聞き、見学されておられました。

 前夜、3次会までの方もおられた様ですが、今回参加された方は沖縄のコンサルタントの方の呼びかけで参加された方達で、大変勉強熱心でした。

  私はもっと年齢の高い方達と思っておりましたが、年齢層も幅広く、男女の構成もバランス良くしかも経営責任を持たれた方が多く意外でした。

     

               ↑木沢小学校で記念撮影

        昼食に島畑に戻り、その後最後の勉強会です。

  毎週火曜日にインターネットラジオ放送されておられます、藤原直哉の「日本と世界にひとこと」と「21世紀は皆がリーダー」の録音される状況をその場でお聞きすることになりました。

  午後3時半、沖縄の方達は再び名古屋のホテルへ、そこで一泊し本日午後4時の飛行機でお帰りになられました。




 COLUMN 1−D 1621

                            平成23年5月25日・記

      今日を除くとお天気マークなし      

    〜瑞浪・百姓学校へ大学から直行〜   


     天気予報を見ていると本日を逃すと再び雨模様です。

 大学の講義、午前中は出席し、午後の「歴史研究会」の勉強会は欠席し、おにぎり持って直行です。

 約1カ月ぶりの瑞浪・深沢・百姓学校です。 仲間はその間に行ってはいますが、正直申し上げて安心して任せられる状況ではありません。

        

       ↑一番心配であったジャガイモ畑はご覧のようです。
           「想定内」の場合は驚かないものです。

           

      ↑畝間を1メートルにしてあることが正解、耕運機で耕す。

           

               ↑その後、土寄せし施肥。

 この後に他のジャガイモ畑の状況を見に行きますと、土寄せの丁寧さは比較にならずガッカリです。
          そこは校長が実施されたということでした。

           

    ↑次は玉ねぎです。 この立派な玉ねぎはエナジー水3回散布。
 トウが立ってきているモノもあり、葉が大きければ良いともいえません。

          

          ↑こちらは、一度も散布していません。

          

 ↑試しの収穫をしましたが、現時点では大きさはほとんど変わりません。

 しかし、3週間後はどうなっているのでしょうか。 倒れたものはもう成長はないことでしょう、エナジー水散布の物はどのようになるのでしょうか。

          

   ↑ホウレンソウは間引きが必要です。本日手がなく土寄せまで。
    春大根、人参、水菜は手は入れましたが、どうなることでしょう。

          

      ↑仲間のIさん御執心のイチは収穫が始まりました。
    といっても、おひとり様一個限定試食です。味は甘いです。

          

        ↑夏野菜はマルチシートの畝と裸の畝ありです。

 ということで、家でモヤモヤと気を揉んでいるよりは、現場に立って、見て、手を下せば気分爽快です。

 ニンニクの芽も摘んできましたので、どのような一品になっているのか楽しみです。






 COLUMN 1−D 1615

                        平成23年5月21日・記

     名古屋のたまり場・農楽倶楽部

 〜6月上旬田植え前に施肥、そしてエナジー水〜



         


            

               ↑以上は犬山1号田圃にて

         

          ↑犬山2号地にはカボチャを定植しました。

        メンバーが大型重機で畝立てしてくれてありました。
         この後、隣の田圃とは畔なしで水が入ります。

 田圃に水は入ることを考えると高畝は正解なのでしょうが、本日はカボチャが根付くか心配です。 エナジー水をタップリ散布しました。

       明日の午後から雨との予報、多分大丈夫でしょう。   

 大豆を直播しようと思いましたが、鳥害を考えやはり家に持ち帰りポットに蒔きました。 全部、芽出しすれば200本以上となる予定です。

 仲間と枝豆で一杯と考えていますが、果たして「取らぬ狸か・・・」




 COLUMN 1−D 1609
                            平成23年5月15日・記

      ロケット・ストーブ作りと農作業、

      〜帰りは清内路・はなもも街道〜



  5月14日・15日と遠山郷。 今回は定例の「藤原学校・遠山郷の休日」あるいは「藤原学校・遠山郷研修」とは異なり、遠山郷スタッフによる企画でした。

 ロケット・ストーブを製作しようということでお客様も募ったところ2名の方の参加がありスタッフを加えて6人で取り組みました。

           

     ↑ご覧のようにペール缶と煙突、そして軽石のみです。
           2台分で約3000円と大変安価です。

  →

          ↑燃焼用の煙突を挿し組む穴を開けます

  →                    
         ↑同じように、天井部分にも穴を開けます。

            

     ↑ブリキの管=煙突にあたるところを計算して切ります。

  → 

   ↑焚き口、煙突をはめ込み、ペール缶の隙間に軽石を投入
   これは、管=煙突を固定するためと、断熱効果を狙っています。

            

             ↑ 上部から見たところです。

        

 ↑焚き口、下部は空気穴、上部が焚き口とする様に鉄板で仕切ってあります。

 焚き口は2種類作りましらが、どちらも焚き口が小さく、この点は今後改良の余地ありです。

 が、3:11の大震災以降、このロケットストーブが注目されていると言う。

 製作中に、地元の御婆さんが眺めておられましたが、最後には乗り出してこられ、「私は初めて見た、たいしたものだ」としきりに感心されておられました。

        

   ↑この作業をしている間に遠山山の会の会長が裏山からどっさりとタケノコを掘って持ってきて下さいました。

 早速、アクだしをして夕食の煮物、翌日の昼はタケノコ飯をいただき、更に今朝も前日同様以上にタケノコが届きました。

   タップリの御土産です。女房曰く「街で購入すれば1本500円」と。


 農作業もしました。
 
 
     作業に一生懸命で写真を撮り忘れました。 

 サツマイモの植え込み、ナスの植え込み、落花生の種まき、玉ねぎの畝の枯れたところにトウモロコシの種まき、麦の畝に赤シソ、青シソの種をまいた(これは麦を刈り取るころにシソが成長して来ることを見込んでいます)

 其の他、モロヘイヤと似たオカノり、ズキーニの植え込みも実施。

    モロッコインゲンが鳥に突かれているため防鳥ネット張り

   次回の農作業の為にトマトの畝作りと雨除けシート張りなど・など


 帰路は「はなもも街道」清内路を超えて、

         

    ↑↓ 清内路峠の手前の「長田屋商店」の前のはなもも

     

 何故、長田屋商店となったかは、前夜地元の方に教えていただきました。

 この店の厚揚げと地元産の青豆豆腐は一度試してみる価値があると。

   書き忘れていましたが、前夜地元の方からワラビを頂きました。

 直ぐにアク出しして大皿にドッサリと出てきましたので、「そんなに食べられるか」と言っておりましたが、ペロリと平らげられていました。


 今夜の我が家の夕食はタケノコ、ワラビ、厚揚げに青豆に豆腐
               楽しみです。





 COLUMN 1−D 1602より
                            平成23年5月8日・記

    たまり場名古屋「農楽娯楽部」・犬山

         〜始動開始しました〜



 昨日は「波動の会」でした。 特に遅くなったわけでもなく何時ものように床に就きました。

     朝の掃除の時、何気なくパソコンの電源を入れました。

  たまり場名古屋・農楽娯楽部の作業日・本日と飛び込んできました。

 私はまだ連絡手段となっています「ミクシー」に登録していなかったので、その間の情報が入っていず、突然の情報入手となりました。

 家からは30分程などで、急ぎ朝食をとって駆けつけました。 
 集合時間午前8時、を少し過ぎていましたが滑りこみセーフです。

        

 ↑圃場整備された田圃です。 隣の持ち主の田圃と畔の区切りがありません。 杭が打ち込まれているだけです。 ここは11畝の広さです。

    こうなると稲作作業の開始は辺り一面と同時進行となるようです。

           

       ↑リーダーが造園業なので、大型機械もこのように・・

           

      ↑廻りの方の迷惑にならないように草刈もしました。


        

   ↑先程の場所から10分くらいの所にも別に6畝お借りしました。
         こちらは10年ほど放置されているようです。

 とはいえ、ここも水の供給地は1カ所で隣の田圃と畔のない区切りです。

 耕運機で草をすき込みました。 雑木の大きな切株が数カ所あり、次回機械を持ち込んで引き抜くこととしました。

  2度ほど輪耕転しますと、見た目には良い土壌のように感じました。

  ここでは今年稲作はしません。そこで隣の田圃との境界線に沿って、近くのホームセンターでサトイモの種を購入してきて1Kg植え込みました。

 芽が出る前に、田圃に水が導入されて腐ってしまうかもしれません。

 ここ6畝ですが、両隣りに上記の写真同様の草茫々の旧田圃があります。 御借りできるなら一緒にやろうかと勇ましい勢いの計画になりそうです。

 今年の夏は豆とカボチャを植え、秋には玉ねぎとニンニクを植え込み、来年6月に収獲、その後田圃として使用してはどうかと考えています。


 先日の東名高速三好I・C近くの場所よりは土質も問題ありません。
 
 また、それにたまり場名古のメンバー(が、みんな素人)7名ですので、この点も心強く感じました。

 これで1、自宅(1・5坪) 2、遠山郷(4畝)、3、犬山(1反・7畝)、4、瑞浪・深沢百姓学校(T反)、そこにたまり場のメンバーの一人が瑞浪(3畝)で始めた畑があります。ここもお手伝いが必要のようです。

    どのように参加するか、時間と健康と体力と相談です。





 COLUMN 1−D 1598
                            平成23年5月4日・記

    東名高速道路三好ICより車で10分

   〜1000坪の旧田圃に取り組み開始〜



       

        ↑愛知用水の大きなため池に下に広がる田畑

       

       ↑そこは数年の遊休地となっていた田圃あとです。

 2年ほど前に植えられた柿の木(背丈約1メートル)が十数本の他はススキの根がギッシリと蔓延った田圃跡です。

 果樹を700坪、後は畑にしたいとリーダーの方が語っておられましたが、
 見た瞬間からいささか尻込みを覚えました。

    地主の関係者が来られ立派な倉庫を見せていただきました。 

          

          ↑大型耕運機です。 古くはありません。

          

             ↑四条飢えの田植え機です。

          其の他、大型のコンバインもありました。 
   時価総額は多分2000〜2500万円を下らないと思います。

 こんな大型の耕運機を操作したことはありません、教えていただこうと思っている間に「用事ができた」と帰ってしまいました。

           其の後に残された皆さん素人ばかりです。

         


 それでも昼食を挟み、約3〇坪をシャベルやスコップで掘り起こしました。

 畝を作ったのだから何か植え込みましょうということで、夏野菜を購入してきました。 

 写真を撮り忘れてきましたが、か細い苗が痩せた地に据えられるとそれなりに納まりました。

 毎週・土曜日が作業日のこと、またお出で下さいと声をかけられました。
       さて、さて、どうしたものかと思案しています。



 COLUMN 1−D 1596
                            平成23年5月2日・記

    遠山郷の休日   4月30日〜5月2日

   〜時代変革の中、心暖かく・夢ひろがる〜



 今月は長野県諏訪大社本宮から杖突峠を越えて中央構造線を下り遠山郷に入るという計画でした。(一般参加者は1泊2日)

 初日は一般の参加者は18名、其の他スタッフ8名でししたが、スタッフは過去何度か体験していますので一部の者のみ参加、後は遠山郷で農作業をしました。  (翌日予定の農作業、雨が予測された)

         

  ↑、隣接する飯田市と合併せず喬木村として残っていますリンゴ畑。

 もっと、アングルの良いところがあったのですが、道が狭く車を停車することができませんでした。(村で残ると道狭いか?)

           

    ↑遠山郷・和田の近く、「酒屋前」のバス停留所の看板がありましたので、かつては酒屋さんがあったことでしょう。今は空家でした。

       その家の前には主を待っている花桃が満開でした。

  5月2日、遠山郷からの帰りに新聞広告が入っていた、中央高速道路・園原I・C(昼神温泉の奥)「月川温泉郷」あるいは「ヘブン園原高原」の”花桃祭り”に立ち寄りましたが、まだ1〜2分咲きで客足少なし。


        お話し戻って5月1日、案の定当日は雨でした。

 農作業はできません。当初より予定していました「鉢で枯山水を作る体験研修」をしました。

        


     ↑↓講師は専門庭師・遠山藤原学校のスタッフKさんです。
  前日の中央構造線の見学の時に拾ってきた石を使っての実習です。

 初めは神妙に並べておりましたが、そのうちに目が真剣になってきました。 最後の講評の時などは笑い声の中にも、自信作にニンマリです。

        
  

     
           

 ↑4月30日、瑞浪・百姓学校から嫁入りしましたネギを植え込みました。

 5月2日、地元の方が見学に来ら、地元と栽培方法が異なるのか、「いろいろなやり方があるものだ」と言っておられました。

          

 ↑5月1日、一般参加の方が御帰りなると、地元の方とスタッフのお楽しみ懇親会です。 この時期は新鮮な山菜のてんぷらが定番です。

             

         ↑遠山藤原学校農園の初収穫の「ウド」です。


               

↑話変わって、4月30日、「富士五胡117Kmマラソン」を完走されたKさんです。 日頃は無口で口下手、声が小さく聞き取れないのですが、凄いパワーを秘めておられます。

 走り終えて、仮眠か(?)、その翌日(5月1日)の午前11時前には遠山郷・木沢小学校に車で到着しました。

              完走メダルを首に、この笑みです。

           

 ↑太ももにハレがあり、きつい作業は出来ず、散水をしていただきました。

            

    ↑唯のお茶づくりではありません。抹茶を作るというのです。

         

      ↑遮光栽培と言うことで、シッカリした幕を張りました。

 摘み取った葉を24j間以内に愛知県の西尾市の運び製茶(抹茶)します。

        今年は手作りの茶で野点も出来るのでしょうか。

 
 其の他、大根、人参、ホウレンソウは顔を出しましたが、間引きが不要なほどしか発芽していません。 乾燥と低気温が響いているようです。

  ジャガイモは95%の発芽。 サトイモ、生姜を今回植え込みました。
           もろっこインゲンの種をまきました。





 COLUMN 1−D 1595
                            平成23年4月30日・記

        4月29日、瑞浪百姓学校

      〜今春は気温低い、成長が遅い〜



           

         ↑3月20日にジャガイモを植え込みました。
 本日4月29日と言うのに、写真の何処にもジャガイモの姿見えません。

             

    ↑アップすればご覧のとおりですが、例年に比して小さいです。
   でも、発芽率は95%ですから、芽出しなしでも頑張りました。

           

         ↑始めて種まきした「ソラマメ」です。草ぼうぼう。
                       ↓
           
               
                ↑土寄せしたソラマメ

           

 ↑昨年が冷害(霜)で全滅した絹さやエンドウ、今年は生きのびました。
                     ↓
           

  ↑土寄せ後、時期になりましたら食べ切れないほど出来ることでしょう。

           

              ↑ネギ坊主が出てきました。

           

                ↑植え替えました。

     牛の餌になるほどの収量です。本日遠山郷に一部嫁入りです。

          

          ↑最小限の夏野菜を植え込みました。

 この他の作業はニンニク、玉ねぎの草取り、3尺ササゲの支柱づくり

         そして、全部の畑・苗にエナギー水を散布。

 なを、エナギー水の効果ですが、玉ねぎで比較実験。ハッキリと散布したものとしないモノとの成長度合いが違います。

      最後は玉ねぎの玉自身がどのような結果になるかです。

 本日はそのエナギー水のプラントが設置してある遠山郷へ今から出発です。





 COLUMN 1−D 1582
                            平成23年4月18日・記

       4月17日・瑞浪百姓学校
         
  〜順調に、春対応の作業が進んでいます〜  



  

         ↑ネギ               ↑ホウレンソウ

 ネギの坊主が出てきました。ホウレンソウのトウが伸び始めましたので切り上げです。

  ネギは場所を移動して植え替えですが、ホウレンソウは牛の餌です。

          

       ↑苦土石灰散布と牛糞を入れて、耕転します。
         ここにはサトイモと夏野菜を植え込みます。

            

    ↑玉ねぎは順調ですが、追肥をやらず、その後エナジー水を2度散布していますが、どれほどの収穫となるんでしょうか。

            

↑I・Yさんご執心のイチゴニやっと花が咲きました、何粒収穫できますやら

          

    ↑昨年の残りの「三尺ササゲ」の種が残っていましたので、植え込んでみました。 これまでの経験では2年越しでも十分芽が出ます。

 来週は別な仲間が、そして再来週は遠山郷ですので、私は欠席で仲間が夏野菜の植え込みを予定しています。

 
 またまた持ち込まれました。

 先週の名古屋・たまり場が借りた犬山の田圃のほかに、本日別の知り合いから三好市、東郷町方面で4ヘクタールの田圃を手配したので、手伝いに来ないかとお誘いがありました。

 声を掛けていただけることに感謝、と同時に時間配分に段々とユトリがなくなり始めました。

 益々、健康に留意してアチコチと出掛けれる体力の維持と健康管理に留意しなければと考えています。



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