旧木沢小学校に着きました。(木沢小学校のことはコラム1−D NO702から704、あるいは『旅日記』8月10〜13日に掲載されています)
お話を聞かせていただいているうちに、この地区の民家を借りて都会から観光客を呼ぶ計画が進んでおり、数週間前に補修と掃除が終わったばかりだ、覗いてみないか、宿泊してみないかと言うことになり、まずは見学させていただくことにしました。
国道152号線から車で約5〜6分ほど坂道を登ると、急峻な山肌に数件の民家があり、そのひとつが目的の民家でした。

上記は9月17日 午後3時ごろです。

9月18日、朝の同じ眺めです。 朝明けです。

民家の裏の窓より、茶畑と民家を望む


隣の家の墓。 9月18日朝、撮影

1階が約27〜8坪で、その居間 囲炉裏部屋
風呂場、トイレも改装してあります。水洗便所でした

若尾文子さん20代? ネギ(?) 昭和32年度国保完納の章

エビス大国様 裸電球がアチコチに ???

賞状 善行証書
地元や飯田市内からの有志の方々によって、何度も手が入れられたことがよく理解できるほどに、整備と掃除がなされていました。
普通なら埃が舞い、かび臭いのが当たり前でしょうが、この民家の本家の方が近くにお住まいになって居られ、時々風と通していると言われましたが、その夜使わせていただいたフトンも気持よいものでした。
さて、この民家を視察した後に木沢小学校に戻り、小学唱歌=童謡を藤原さんのアコーデオン演奏で歌い、その後約1時間先生のお話を聞かせていたが着ました。
その内容は、別途掲載します。

校長と呼ばれている山崎さん


藤原先生、熊野神社の禰宜様、そして遠山藤原学校の高橋さん

兎に角、お酒が強いのです。 コップの底まで飲み干す前に、次々と注がれます。
本日はこの地区の方(上記民家の本家の方)が飼育されているイノブタの焼肉です、アッサリしていて余り肉を口にしない私ですが、箸が進みました。
なお、鹿には虫が全くついていないと言って良い。
イノシシは虫を持っておる。痩せたイノシシには必ず虫がいる。飼育しているイノシシには時折、虫下しを施す。
熊は首筋のところの肉に虫は付いていると言うことで、注意しなければいけないと初めてお伺いするお話を承りました。
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