エッセイ D−24は D−23と共に中国・九寨溝・黄龍の旅日記を収録しています。 D−24が前半で、D−23が後半です。
楽山市は、中国四川省のほぼ中央部に位置し、同省の省都、成都市から南約160キロメートルの地点にある三千有余年の歴史を持った都市です。また、青衣江、岷江、大渡河と呼ばれる3つの河川の合流点にあるところから、成都市、重慶市などの主要都市につながる水陸交通の要衝として栄えています。
なお、楽山市は1997年9月に楽山市と眉山市に分割され、分割後は、人口が約350万人、市域面積が約12,000平方キロメートルとなっています。
気候は比較的温暖で雨が多く、土壌は肥沃で米、茶、みかん等を中心とした農作物の栽培が盛んであり、農業従事者が全人口の大部分を占める農業を中心とした都市ですが、最近では軽工業を中心とした工業部門の生産もめざましい発展をとげています。
楽山市一帯の地形は起伏に富み、良好な自然環境と景観にも恵まれ、市南部の凌雲山には世界で最も高い石仏座像といわれる楽山大仏があります。同市から36キロメートルのところには中国仏教の4大名山のひとつで、山中に数十の寺院を有する峨眉山があります。
また、同市一帯は動植物の宝庫であるところから自然の博物館となっており、年間を通して内外からの観光客が絶えません。さらに、1996年12月に楽山大仏と峨眉山がユネスコの世界遺産に登録されました。
![]() ↑本日のトイレの注意表示は上のごとくです。 本日の方が前日よりオーバーな表現ではありません。 「自分のことばかりでなく、他人のことも考えよ」という意味でしょうか。 ![]() ↑輪タクに乗って、楽山・大仏入口へ ![]() ![]() ![]() ↑石段を登って、大仏の真横に ![]() ![]() ↑大仏の隣の「蘇園」へ ![]() ↑蘇園の池で緋鯉と遊ぶ子供 ![]() ↑楽山大仏の創始者・??? ![]() ↑凌雲寺の本堂前にて ![]() ↑中国人は無神論などと言うのは、全くの誤解です。 ![]() ↑今度は船で大仏を眺めます ![]() ↑この岩の裏側に大仏が彫られました。 ![]() ![]() ![]() ↑歩いても大仏の足元にゆけます。 ![]() ↑船上では「五体投地」が繰りかえされていました。 ![]() ↑このお店の「豆腐の精進料理」は今回の旅で一番でした。 ![]() ↑成都空港から標高3000メートル以上の九寨黄龍空港までは計画通りに運行されれば幸運です。 案の定、2時間遅れの午後11時到着しました。 ホテル到着は12時を回っていました。 このくらいは当たり前の様です。 帰りのことですが、別の便は20時間遅れになったと知らされました。 因みに、私たちの帰りの便は全く変更なし、 地元ガイドの段さんは何度も「私が「峨眉山」 で、お願いしてきた効果があった、あった」と発言されました。 もう一日分、前半に掲載する予定でしたが、画面が重くなりましたので、4日目からは後半に掲載することとします。 前のページはこちらからどうぞ |
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