エッセイ   C-10 自然との交流
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 COLUMN 1−D 1758  より

                            平成23年10月31日・記

       遠山郷藤原学校の10月

          10月29日~31日



 10月29日の中央道・上り線の高速道路は本年一番の混みようでした。
 その他の路線から来られた方も、渋滞こそなかったようですが、混んでいたと一様に口にされておられました。

 御蔭さまで遠山郷への観光客も多く、下栗の里、しらびそ高原への道路は大渋滞とのことでした。 下栗の里への曲がりくねった道には地元の方が駆り出されて様です。

 10月31日、月曜日も午前中から旧木沢小学校への訪問客は途絶えることがありませんでした。 このところシニアーの旅は月・火・水とのこと。


         

  ↑そんな中、29日某大学生も観光農園まで15人ほど見学です。
 
 サトイモ掘りをしてもらいましたが、腰が据わらず危ないことしきりです。
 最後にパフォーマンスの一つもして帰りなさいと言うとこのポ−ズでした。

 一気に夜の部とします。

         

     ↑新メンバー結成「遠山シニアー、しし鍋、男性コーラス」

 
  そして、翌日は写真教室を兼ね、地蔵峠・紅葉へ

             


        ↑旧木沢小学校を背景にして、手前ピラカンサ

    

                  

        

            


              

  ↑国有林などでは火は焚けないということですが、そこは許可をとり、
 オヤツと称して生の熊肉、上物鹿肉、マトン、鶏肉のバーベキューです。

             

    ↑山作業の休憩小屋では、ストーブが焚かれていました。

     

                  ↑記念写真を一枚

         

   ↑腹が収まったら元気が出て、春の遠山藤原学校の定番コースの一つ「中央構造線の安康露頭」まで足を伸ばしました。

 10月31日の農作業

 
愛知県岡崎市からのお客様が、ご自分で手植えし、手刈りし、天日干し、そして脱穀した稲藁を2トン車一杯運んできていただきました。

 遠山藤原学校のスタッフが「藁草履教室」をするという計画からです。

            

      ↑3人で運びましたが、半端な数ではありませんでした。
農機具等の小屋の軒下にも吊るしましたし、小屋の中も整理し積み上げ。

   当日の気温は最高23度、汗ビッショリ、最後は肌着一枚です。

   これまでの経験からすると3年分以上の量です。いや5年分かな?

 以前購入した稲藁は気にしながら使っていましたが、これなら思いっきり利用できます。 畝のみならず通路にまで敷き詰められる程です。

 その稲藁は青々として良い臭いを発しておりました。地元の方が『良い稲藁だ、これなら小屋の中に入れておけば正月用のしめ縄作りに使える』と言われました。

 遠山郷の田圃はほんとに僅かな土地しかありません、正月に地元の方に御利用していただけるなら嬉しいことです。

          

  ↑押切もご持参いただきましたので、切り藁をしてストックしました。

 2日目、10月30日は一時小雨に出会いましたが、今回も有意義で楽しい時間を過ごせました。 

 夜半は雨でしたが、10月31日は朝から晴れて気持ちの良い汗流しました。
   




 COLUMN 1−D 1754  より

                            平成23年10月24日・記

  10月23日、犬山・羽黒2号地の稲刈り他



 10月16日に予定していましたが、刈り残してしまった羽黒・2号地の稲刈りをしました。

 面積は2畝と先回の6分の一ですが、多分風(?)で9割は倒れており、かき上げてはバインダーを動かすのですが、水も染み込んでおり、機械に巻き込み一筋縄にはいきませんでした。

     それでも、先週の経験が生き、稲架かけも順調に終了。
          次回の脱穀と籾すりの話も終えました。

  まだ、陽も残って200メートル離れた羽黒3号地の畑に参りました。

 数年間(?)シートやジュータンで覆われていた畑地後に、白菜とジャガイモを植え込んだところ、写真を撮ってこなかったのが悔やまれるほどの出来栄えです。

 エナジー水と一部にチップを撒いた程度なのですが、白菜はこのまま成長しますと近隣スーパーでの販売価額1個600円物です。

 窒素が効いているためでしょうか、青々と生き生きと葉を丸め始めました。
 逆に、窒素は効いているためかジャガイモの茎と葉の成長がよく、3度目の土寄せをしました。ヒョッとすると実の成長が心配です。

         

            ↑同じ畑で採れた枝豆です。

   7月中旬に半分枯れたような苗をそれでもと思い植えたものです。
 2週間前に一度収獲しましたが、今回の方は実を成長しておりました。

   後は大豆にして、味噌づくりと言っておりますが、どうなりますか。



 COLUMN 1−D 1747  より

                            平成23年10月17日・記

      犬山・羽黒1号地 初の稲刈り



 昨夜来の雨は上がっているものの、自宅の庭の草木は雨に濡れている。

 現地に、リーダーのKさんに電話を入れると、『皆さんそれぞれに出発したようです』との返事、急いで出掛ける用意。

 羽黒3号地の田圃の稲は大半が倒れているので、1号地から始めることとする。

          

               ↑稲刈り機を降ろす。

  最初に田圃に生えた草を抜き取る、雨上がりなので簡単に抜けるがその分、下半身は稲に付いた水でびっしょり、長靴にも水がたまった。

           

 ↑当初3万円と言っていた中古稲刈り機、タイヤに傷があるから1・5万円で良い、しかも調子が悪かったら返品OKと言う。

 その後、稲刈り機が始動を始めた。何処かの高校の実習で昨年まで活躍していたという。 初めは腰が定まらなかったが徐々に調子があがる。
 
 何処かでトラブルが発生するのではと心配していたが、案の定、紐が切れる。    御隣で稲刈りをしていた地元の方に支援いただき解決。

  (お隣の稲刈り機は昨年新調されたという。 操作も簡単なようで、片手で悠々と進む。私達の田圃より1・3の広さを3人で、こちらは6人)

         

  ↑昼前に再び紐が結ばなくなる、紐が切れっるとトラブルが続く。
  何度もお隣をわずらわすことに気が引け自前で手結びで始める。

     この時点で、並行して行っていた稲架掛けは約4割が終了。 

  ここで、稲架用の竹が不足している事が判り、急遽名古屋へ走る。
      (地元・小牧市の業者は土日休業とのこと)
 
 私も岐阜県・瑞浪の中山間地で広くて1枚が100坪程の田圃での経験しかない、1枚が約330坪の稲刈りの収獲についての目安が立たなかった。

        

  ↑資材が揃ったのは午後の3時半、その後急ピッチで作業を進めるが、農作業などほとんどされたことのない方々、動作が緩慢になる。

 午後5時過ぎには日が沈み、残照の中最後の稲架作りと並行しての稲架掛けをする。 残照も消えて廻りが暗くなった5時半ギリギリで作業終了。

 記念撮影もしましたが、私はカメラを取りに行くユトリも元気もなかった。
    多分、疲労感あるも、満足一杯の笑顔であったことと思います.


           

    ↑この写真はメンバーの水野秀彦さんのギャラリーから転写しました。↓

           

 
 午後3時ごろ道路を隔てた向かい側の田圃に4条(?)のコンバインが現れた。 同じ広さのT反を1時間もかけずに終了して次の地に移動した。

 とはいえ、中古バインダー(稲刈り機)もなく、そして庭師Kさんの稲架づくりの手際のよい手さばきが無かったらと思わずにはいられなかった。


         羽黒2号地(約3畝)は次週となりました。



 COLUMN 1−D 1742  より

                            平成23年10月10日・記

   10月8日、瑞浪・百姓学校・農作業

    10月10日、犬山・羽黒で農作業


 10月8日 ・瑞浪百姓学校

          

   ↑
トンネルの白菜が巻き始めたが、色つやが気に入らない。

 トンネがいけないんではないかと、3畝のうち2畝を外してみました。

          

      ↑ニンニクの植え込みと、玉ねぎの畝を作りました。

          

   ↑サトイモ、2週間前の試し掘りより、ハッキリと成長を確認。
   今年も、瑞浪の畑はサトイモの出来栄えは満足ゆく状況です。


 10月10日・ 犬山・羽黒3号地の農作業

         


           ↑ご覧の様な枝豆の出来栄えです。 

 本日の収獲は全体の三分の一程度の収獲です。 この後大豆にして味噌づくりと言っていますが、私には経験がありません。

 次週、稲刈りですので、其の時大豆も一緒に稲架けしてみようと思っていますが、まだ早そうです。もう一回枝豆の収獲をする計画。

          

 ↑白菜の定着率は40%程度でしたが、瑞浪の白菜よりも色つやが良い。 
   10月8日の写真と比較してください。 どうしてか?判りません。
     種も定植方法も同じですが、一番の違いは時期でした。

          

    ↑シートやジュータンで長年草抑えしていたところです。
   粘土質のように固くなっていますが、順調に成長してきました。

   秋の植え込みでしたが、種芋・男爵が大きく、カットして植え込む。
       瑞浪とは品種が異なるので、比較は難しい。
 
          

   ↑玉ねぎの畝作りを早々としました。植え込みは11月上旬予定。

   エナジー水の原液をタップリと蒔き、剪定したチップを施しました。



 COLUMN 1−D 1736  より

                            平成23年10月4日・記

      10月の遠山郷 藤原学校
 
 ”ワァ〜イ、わぁ〜い、遠山郷から日本が変わる”



 今回はと言うよりはこれで5月、6月に続いて沖縄からのお客様10名をはじめ、その他の参加者と遠山のスタッフの総勢30人です。


         

  ↑遠山川の流れを指差しながら、太古からの歴史も交えてご案内。

           

 ↑ 昼食後旧木沢小学校に移動、遠山観光農園にてサトイモの収獲

           

            ↑、ニンニクの植え込みもしました。
      その後、藤原先生のお話し聞かせていただきました。

   その間に、収獲したばかりのサトイモと落花生が茹であがり試食。
 採りたての落花生の甘みに驚き、生姜溜まりの素朴なサトイモにも感激。

          

  ↑、「道の駅・遠山郷・、ゆー楽の温泉」で汗を流した頃には、三日月が天狗様の頭の上に。 駐車場の電灯を避けることができませんでした。

    本日の宿泊・会場は標高約850メートルの民宿「このた」です。

 乾杯!!と歓談が始まり、続いて簡単な自己紹介の後は遠山バンド↓

         

    ↑、毎回の事ですので、写真紹介は割愛します。イヤイヤ・・・

  10月2日

 今回のメインイベントは下栗の里・中根の炭焼名人でもある熊谷次郎さんのお宅で南アルプスの眺望をバックに次郎さん始め、親族・ご近所の方々の心温まるオモテナシを満喫し、更に生演奏でジャズを楽しもうです。

        

 ↑20人乗りの観光バスですがご自宅に横付け出来ず、下栗の里から、下りばかりですが行きも・帰りも10~15分の腹ごなしを兼ねたピクニック。
           その途中の茶畑から山々を望む

            

           ↑手作りのカカシ君が御出迎えです。

            

 ↑毎回紹介する聖岳、兎岳ですが、生活の場を感じさせる画面で紹介。

   

  ↑頂いた本当に心のこもったこれぞ手作りという御料理の一部

 特に女性軍に人気の高かったのは「こんにゃくの煮物、遠山ジンギス」
 
 其の他、旬の栗をフンダンに使った栗アンのおはぎ、同じおはぎも小豆もあれば、黄粉もあります。 手打ちのソバと下栗名物の芋の味噌焼、手製の漬物が様々に。 

   ご主人・次郎さんの勧め上手に升酒を注いで回り昼間から・・・

          

   ↑本番前「前座」と始まった遠山・霜月祭りの即席のお囃子と舞い

            

     ↑名古屋のジャズバンド eNのボーカル・KAOさんです。

 『このように標高の高いところで歌うのは初めてです』と言っておられました。 澄んで・晴れ渡った天空の下、柔らかに・優しく・繊細なリズム流れ・・

         

  ↑その歌声も沖縄衆と遠山衆のアンコールの声に押されて、・・・

            

          

        ↑物静かな次郎さんも踊りの輪に入りました。

          

        ↑この目線の一枚を紹介したくて掲載しました。

          

      ↑『私達も踊っちゃおう!』と輪の中に入りました。↓

          

     

           ↑名残尽きませんが、みんなで記念撮影


  なお、この後は旧木沢小学校に戻り、再び藤原先生のお話しを聞く。

 このところ大型カメラが重たくて、小型デジカメしか持ち歩きません。
 腕前は兎も角、今回はスピードシャッターや連続撮影の可能なカメラを持参しなかったことが悔やまれる場面がシバシバでした。

 いや、余程の偶然が重なり間違いでもない限り、この場の空気をお伝えすることはできません。

  次回は10月29・30日。そして11月26・27日で本年最後です。

  刻々と時代は大転換の様相を呈していますが、この地で人々と交われば、明るく・希望の明日に出会えるのではないでしょうか。

           どうぞ、遠山郷えお越しください。
 



 COLUMN 1−D 1731  より

                            平成23年9月25日・記

        犬山・羽黒3号地で農作業
   



           

 ↑9月7日、どれほどの年月かは判りませんが、シートとジュータン等がビッシリ敷き詰められ休耕していた、羽黒3号地の隣地をお借りして白菜の定植とジャガイモをの植え付けをしました。

 十分に耕転もせず、ジャガイモを植え込みましたので、芽出しするか心配でしたが、ご覧のように成長をしていてくれました。

  、ここまで成長していたのは20%で、後は地表を剥いでみましたらその存在を発見と言う程度でした。しかし、発芽率は95%と上出来です。

 一方、白菜は何とか葉が巻き込むまでに成長しそうなモノは40%です。

         

             ↑これは羽黒2号地の田圃です。

 15年間の休耕田であった所ですが、周りの田圃の稲と引けを取らない成長ぶりです。 

   羽黒1号と合わせると1・3畝で10俵程の収獲が期待できそうです。
 天日干しをするといっていますので、支柱等の手配をしなければなりません。

 10月中旬の稲刈りとなります。 メンバーの集まりである「たまり場」の会がその後に予定していますので、またまた会話が弾むことでしょう。



 COLUMN 1−D 1729  より

                            平成23年9月23日・記

    1・5坪の自宅の畑、夏野菜撤収(9月22日)

     9月23日、瑞浪・百姓学校で農作業



   9月22日

 庭の隅にあると何時でも出来るからと、ついつい後回しになります。
 それに、大嫌いな蚊が飛んでくることも、意志を弱らせます。

          

     ↑ この写真では何を言っているのか判りません。
     
          

    ↑取り払い、堆肥を播けば畑なのかと少しは判ります。

  たった、1・5坪の庭の隅の畑ですが、1時間強の作業時間です。
 
 わたしが作業を始めると、相方も気になるのか、ブルーベリーの周辺の草取りを初めます。毎度、思うのですが蚊の攻勢に強いことです。


   9月23日
  


      

         ↑、瑞浪・日吉は山に囲まれています。
 午前7時20分、朝霧と言うのでしょうか、集落全体が霧の中でした。

     
 ↑、本日の収獲物です。特に初物は試し掘りをした、お皿の上のサトイモです。

 まだ、試食していませんので判りませんが、まだまだ若すぎ・味に深みがないことでしょう。 11月末頃が一番の味になります。

      初物を神棚にお供えする時は気持ちが良いものです。



 COLUMN 1−D 1725  より

                            平成23年9月19日・記

     チャレンジ・マラニック IN 遠山郷

    〜前夜祭9月17日、本番 9月18日〜



          

    ↑前夜祭会場、旧木沢小学校へ、午後5時前に参加者到着。

      

 ↑雨模様で、急遽テント下を履物置き場とする、山崎校長、画になる。

        

  ↑マラニック参加者は135名、前夜祭はスタッフを入れて約110名

           

   ↑地元衆の定番・歓迎料理(?)、焼肉、焼そば、焼00と汗だく、
   
    

↑今回の最高年齢83歳の白澤さん、↑翌日23,5キロのエイドで休憩中
        今回も45キロを8時間半以内で完走されました。

          

 ↑前夜祭が盛り上がってきました。藤原さんのアコーデオン伴奏で・・・

 

         

    ↑盛り上がってくれば「霜月祭り」と成ることは必定です。

 明日の本番を控えて、7時半にはお開きとなるも、その後和田地区に繰り出す事になったメンバーもいたようです。

  

  9月18日、本番の日

        

    ↑
心配されたお天気は、日中は夏日となる程の快晴です。

          


  
↑第7エイド(休憩所)旧木沢小学校の正門に歓迎のアーチが。

          

 ↑
午前6時半にスタート約23・5キロ、トップランナーは8時45分頃に着

          

        ↑
茶娘と呼ばれている衣装の姉様も到着、

          


          ↑このようなパフォーマーも参加しています。


          

  ↑例年、ソバを振る舞うことになっているので、期待して来られます。

         

↑「道中お気をつけて、行ってらっしゃい」見送られて旧木沢小学校を出る。

 トップグループの午前8時45分頃から30分経過した頃から、続々と後続が到着します。 それから2時間半後上村を折り返して、下栗まで駈け登り

 、そして掛け下ってきたランナーを今度は第14エイド「気の出る神社”熊野神社”」出迎えるべく、場所を移しました。

 当日は指定された場所でのボランティアの為にスタート時点、ゴール地点の写真は有りません。

           

  
            ↑第14エイド「熊野神社」

 
55キロコースの方はここで約50キ、45キロコースの方で40キロ走って(歩いて)来られますから、足元が怪しい方が居られます。

 この神社の禰宜様にその都度、お祓いをしていただき、元気づけられで出発してゆきますが、遠山川に向かって30数段の石段を下ります。

      一人一人に足元に気をつけるように声を掛けます。

 
ランナー一人一人に約4時間強、禰宜様とお付きの方が、徹夜作業をした様なお疲れの御様子で神殿から出てこられました。

 
午後4時時点で、この第14エイドに到着できず、リタイアーした方が14名程居られました。(記録係をしていました)

 が、中には午後4時を過ぎていましたが、残り5・8キロを完走された方が2名居れて、ゴール地点で終了の花火が上がったのはジャスト5時でした。

        

  
↑後夜祭は前夜祭と異なり、ランナー仲間の交流の場となりました。


        

           
↑、↓、ランナーの寄せ書きです。

          

          


        

  
↑大会運営責任者の会長、副会長のこの笑顔は満足そのものです。
 ただ、年々地元のボランティアの年齢層が高くなり、苦労されています。


          

       
↑9月19日、翌朝の遠山川に張られたテント↓

          

 
ランナーには自然・アウトドアー派が多いのでしょうか、朝早くから「道の駅、遠山郷の駐車場」で、美味しい香りが漂いました。

 驚いたことの一つに、「本日、中央アルプスに登る」と言う方が居られ、近藤会長自ら朝の6時に、車で送り届けの運転で出発されました。

 「人情の里」とよく言われますが、これだけの気づかい+サービスをしていただければ、着実にファンが増えている事の背景をみました。

 その後、和田地区から旧木沢小学校に戻ると、ここでは仮眠室になんと13人が休憩されておられました。

 年々、賑やかになってゆく『チャレンジ・マラニック』嬉しい限りです。



 COLUMN 1−D 1719

                            平成23年9月10日・記

      瑞浪・百姓学校 白菜順調



        瑞浪・日吉地区で稲刈りが始まった。

        

 車から目測で判断して、全体の3%が天日干しのはざ架けをしている。

 本日は名古屋地方最高気温が33度を超えた様だ。 、日本で最高気温を観測した多治見の隣の瑞浪市も残暑は厳しい。

 来週は遠山郷のマラニックでボランティアの約束をしているので、瑞浪の畑の様子をチェックしなければと出掛ける。

          

 ↑、トンネル掛けの白菜が順調と報告しましたが、第1弾、第2弾とも順調です。 何処に欠けたところがあった場合はと補植用を持参したがその必要はない。

      あまりに順調なのでかえって心配になってきた。
 校長の奥様もチェックしているようで、「あれは白菜か」と訊ねてくる。

 持参した苗を小松菜やホウレン草の芽が出てこなかった所に植え込む。

     トンネルを開けておいたら、虫やバッタが入り込んでくる。
    この地・日吉も朝晩は気温が下がるが、日中は変わらない。

   気を抜いてはいけないと早々にトンネルを閉めるこことした。

   ナスが実りすぎて、重みで枝が根元から裂けて倒れていた。
    実のると頭を垂れる稲穂を眺めながら帰路に付いた。

         





 COLUMN 1−D 1716  より

                            平成23年9月7日・記

 9月6日、犬山・羽黒で白菜とジャガイモ植えつけ

 〜羽黒2号地の隣地ですので、好都合ですが〜



 2度変更することになった農作業、足の遅い12号台風で3度目に実施。

   まだまだ残暑有りでしょうが、肌に感じる風は変わりました。

         

  ↑手前は枝豆です。 その向こう側約20坪が新たにお借りした畑。

     先ずは草刈から始まりました。 そこからが大変でした。
 
 多分、隣の畑に迷惑を掛けてはいけないと地主さん、草対策でビッシリとシート、ジュータン、コンクリート片、鉄筋、等が敷き詰められています。

 そのシート、ジュータンを突き破り、抜け出した蔓物の草等が生え出していました。   これを捲りとるのは大変でした。 (筋肉疲労感あり)

 庭師のKさん、雨続きで仕事が滞っていることでしょうが、草刈、シート捲り、そして耕運機での耕転と手際良く進めていただきました。

 (なお、この耕運機は確か1万円で手に入れたものです。 久しぶりの始動にもかかわらず、一発でかかりました。 有難かった)

 土の色から判断しますと肥えた土地と思いますが、ミミズは少ない。
     耕転したのみで生石灰も撒かずに、畝作りをしました。

           

 ↑秋ジャガイモは丸のまま植え込むのが常ですが、大きな男爵芋でしたので、半分にしました。 ↓

          


          

 ↑苗が枯れ始め、植え込みのタイミングが少し遅れてしまった白菜です。
     工場の窓が明けはなたれると、陽が差し込んできました。

          

 ↑寒冷紗を掛けていると隣の工場の従業員の方が声を掛けてきました。
        『ほう、借りたのですか。 御苦労さま』と

 羽黒2号地の15年休耕田を転用のした畑よりは条件が良いと判断しましたが、どのような結果になるのでしょう。

 2号地のカボチャは殆ど収獲なし、トウモロコシは40点の出来栄え、枝豆は自己判断では100点に近かった。

 長野・遠山郷・藤原学校農園、瑞浪・百姓学校、そして犬山・羽黒と条件の異なる地での農作業、そこがまたおもしろくもあります。

 
 世界の情勢が急展開しています。 2年前ごろから自民党から民主党に政権が交代しても日本は一度大きな危機に至らないと新しい時代への転換はないと感じてから、一層畑仕事が面白くなりました。

 収獲があろうが無かろうが、自然・土との対話には嘘がありません。
            修行道にはもってこいです。
 



 COLUMN 1−D 1712  より

                            平成23年9月1日・記

       瑞浪・百姓学校 、8月31日

   〜秋ジャガイモの植え付け、白菜順調〜    



          まず、何よりも白菜が順調です。

        

         ↑自宅で白菜の苗を初めて育成しました。

 8月21日、小雨の中植え込みました。そのタイミングが良かったのでしょうか。 95%の苗が寒冷紗の上からでも大きく成長していることがハッキリ判ります。

 多分、半分はダメだろうと補植用を持参しましたが、その必要がなく、新たに1畝半に植え込む。 半畝分は寒冷紗なしにしてみました。

 白菜、キャベツなどの葉物は自宅で苗を育成し、定植することが必要であると教えられました。(今までは直蒔きしていた)

 が、何時も大きくなり、白菜が巻き始めたところから今度は虫対策です。
 寒冷紗をしたままで、気温が下がるのを待つのが良いのかと思っていますが、子供を育てる親の気持ちとはこのようなモノでしょうか。

    (自分の子育ては、ほとんど任せきりであったと・・・)

        

             ↑嬉しくて、もう一枚追加掲載。

 

 秋ジャガイモの植え込みをしました。 8月7日春ジャガイモの掘り残しがあり、それをそのまま畝に植え込んでおきました。 掘ってみると芽が出そうです。

     新たに5畝、約3キロの種芋を植え込みました。

 8月4日には犬山・羽黒でジャガイモの植え込みとこれまた白菜の定植を予定しています。 

 土の質が全く異なりますので、どのような結果が出るのかこれまた楽しみです。





 COLUMN 1−D 1710

                            平成23年8月29日・記

        遠山郷で、過ごす

   〜27日は御射山まつりと花火大会〜   



 今回の遠山藤原学校は一般参加者4名とスタッフも6名とこれまでで最少の参加者でした。

 ところが、夏草は適度なお湿りと日照りで敷き木屑を押し上げて一面に生えそろっていました。

   持参の白菜の苗を植え込なければと、その場の草刈から始める。
        プロの庭師が加わって、草刈は順調。 

  植え込み終了し、寒冷紗を掛ける前にエナジー水をタップリと散布。

 翌朝、シッカリとそしてピンと葉を伸ばした白菜の苗を目にしました。


 今年は御射山まつりの内容が判っているので、遠山川の堤防の上に設営された木沢活性化メンバーのお座敷に参加させていただく。

 陽が沈むと急速に気温が下がるのが遠山ならではのこと、川面の風が気持ち良くビールから焼酎とピッチがあがる。

 カメラを置き忘れてきたので、写真をとらなければとの気ぜわしさもなく、寝そべり見上げて花火を楽しむ。

 地元の今年還暦を迎えた方たちがあげる最後のスターマインは見事。

 ところが、今年は卒業メンバーが160人、賛同者130人で今年がピークとのこと。来年からはこのスターマインはどう成るなることかとのお話し。


 写真が一枚もなくては色気がないなと思っていたら、昨夜同じ席に参加していた東京の美術大学卒業のお嬢さんと其の仲間が旧木沢小学校に仮眠していた。

 (彼女たちかつて、ここに泊まり込み遠山の里を描きに来たメンバー)

           

                

          ↑おじさんも加わる、↓オバさんも加わる。

           
    



            

 ↑この秋「梨元ていしゃば」に敷設予定の林鉄の枕木↑ レール↓

           

 8月28日、慰労会と称して晩さん会が開催されたのは何時もの如し。

   9月17、18日は遠山マラニック、是非お越し下さいとお誘い。

  気が置けない里の人たちとの交流が本当に心身ともに癒される。
              今回もありがとうございました。


 COLUMN 1−D 1704

                            平成23年8月21日・記

      小雨の中、百姓学校で農作業



 明日から知人を訪ねて安曇野へ、その後も既に予約済み。 27日からは遠山藤原学校です。 本日を置いて空き時間なし。

          

 ↑例年、50%の確率で虫に食われてしまう白菜、今年はポットで育成、寒冷紗を掛けることとしました。  ↓

          

 ↑、ご覧のように、一見間違いないようですが、農業はそんなに簡単ではありません。

  8月7日に種まきした秋野菜の状況は

 ・人参は寒冷紗ありとなしで実施。有る無し関係なく発芽率が40%。
 ・大根、寒冷紗ありが10で、なしの方が40%です。どうなっている??

 ・其の他、小松菜、飛騨赤カブ、ホウレンソウ共に発芽率は3〜40%。

 この間、ほとんど雨が有りませんでした。 片道車で45分の場所、負の条件がもろに出ました。

 本日補種蒔きをしてきましたが、さてどうなりますことやら・・・。

 小雨降る中の作業は土が重く大変です。 農作業は雨が降ったらお休みと言うのが常識です。

    雨では秋ジャガイモの植え込みもできず、持ち帰りました。

 それでも気になっていた作業はすべて終えましたので、気分爽快です。
 
 帰宅後、ジントニックを飲みながら汚れもの洗濯して、冷蔵庫をェック。

   かなり冷蔵庫に隙間が出来てきました。 節電ともなりバンザイ。



 COLUMN 1−D 1698

                            平成23年8月14日・記

    犬山・羽黒2号地の枝豆(大豆)の出来栄え


 15年間の休耕田に高畝に(といっても、水分は十分です)大豆を定植。
  
  水をせき止め、水切りした畝のトウモロコシは出来栄えは50点でした。

 大豆と同じ条件のもと、水を嫌うカボチャは花は付きましたが、実の出来は悪く。実付は通常の五分の一でしょうか。それ以下かもしれません。
        
         8月14日の収獲時の枝豆の出来栄えです。↓

          

    ↑↓    枝豆の実成りに一番必要と言うカリを施肥しました。

           

   ↑一番実成りは良く、同じ時期ですが葉が枯れ始めていました。
     一枝で十分な量です。スーパーの店頭価額約300円分です。

        

     ↑↓ 窒素、リン酸、カリ配合の化成肥料を与えました。


           

 ↑葉をつけたままですと、出来栄え良く感じましたが、それほどではありません。窒素栄養が効果ありの葉の成長は良かったですが・・・。


       

             ↑↓、エナジー水のみです。

          

 ↑背丈は低いですが、葉を除くと化成肥料を施したものと変わりがありません。

 本年一度のことでは結論は出ませんが、ただ単に「出来た、出来なかった」と言うよりは、色々な条件下でどのような結果が得られるかを検証してゆく事が大切ですし、又面白いことです。

           味の方は比べてみる予定です。


 羽黒3号地はかつては田圃でしたが、今は畑として活用している地に、2号地とは1カ月遅れで定植した大豆がエナジー水のみで栽培していますので、其の結果も関心ありです。





 COLUMN 1−D 1692

                            平成23年8月7日・記

      名古屋・電気文化会館・屋上庭園

  〜8月7日・瑞浪百姓学校・秋野菜の種まき〜 



         8月7日は波動の会で名古屋・伏見へ。

              

    ↑左手前のマンションの12階で、月に一回例会をしています。
           (電気文化会館の6Fより、撮影)

           

 ↑そのマン前に「電気文化会館」があります。 そのビルの6階が屋上庭園になっており、名古屋たまり場のメンバーSさんが設計したと聞き訪問。

 防水がどのようになっているかと興味を持って行きましたが、「ビバソイル」という屋上緑化には良く使われている素材とのことです。

           

 ↑電気文化会館ということで、屋上緑化の宣伝、節電という訳です。

 特に驚くことも、感心することもありませんでしたが、街中のビルに緑が有れば心和む空間と言うことでしょう。

          

            ↑ナスが元気に育っていました。


    8月7日、瑞浪・百姓学校

        


             ↑秋野菜の種まきをしました。

 ただ単にて種まきし、収獲するだけでは面白みがないと感じ始めており、寒冷紗を掛けた人参と大根と寒冷紗なしの畝を作ってみました。

 飛騨の紅カブ、小松菜、ホウレンソウが2種、大根は辛口も蒔きました。

 一方、不耕起の真似事をはじめまして、草刈はしましたが、畝は其のままに秋ジャガイモ(1か月前収獲の掘り残し)を植え込んでみました。

 2週間後には、これまた1か月前収獲の出来の悪かった(小さかった)ジャガイモを植え込んでみようと思っています。

 一緒にやっていたメンバーが隣の畑で独立しましたので、収獲の有る無の心配が少なくなりましたので、色々実験です。





 COLUMN 1−D 1687

                            平成23年8月2日・記

        本日は瑞浪・百姓学校へ

〜ヒグラシが既に鳴いています、今年は秋早い?〜



 4年前に百姓学校の仲間が卒業して、それぞれの地で畑仕事を始めました。 が、私はその後も瑞浪に通い続けています。

 その年は一人で農作業をしており、2週間に一度の作業で成り立つものかの実験をしておりました。 十分とはいきませんでしたが、それなりでした。
 3年前から、仲間が加わりましたが全くの素人で2週間に一度の作業を続けました。時間経過とともに手足が増えた分耕地を増やして行きました。

  昨年から、30代半ばの仲間は仕事の関係で休みがちになりました。
 人頼りはダメと思っていても、何処かに隙が出来思わしい結果は生まれません。
 今年に入り、仲間の都合のよい日に作業をしてもらい、私がその間を埋めると言うローテーションにしますと、ほとんど毎週、誰がの手が入り、それなりに納得に行く畑になっています。

 さて、本日の作業内容です

 
         

 ↑ナス、ピーマン、キュウリは毎週の収獲で、ご覧のように鈴なりです。

             

  ↑16ササゲは収穫期に入りましたが、女房曰く「何の料理するの?」
       (いささかガックリですが、子供のころに見た姿に満足)

          

    ↑昨年は日照りで苦労しましたサトイモ、今年は順調です。
   (この後に、草刈をしています。この地のサトイモは美味しい)
   
         

          ↑、草刈後、小雨で刈り取った草まだ元気、
        写真上部の黒い物はお世話になっている牛糞君。

           

   ↑ネギの植え替え、このネギは既に7年生(植え替え・植え替え)

           

      ↑スクナカボチャが新しい畑で花を咲かせ始めました。

           

    ↑校長が石積みした一番山側の畑、麦の後に植えました。
  成長が遅く心配していましたが、花が咲き・実も付け始めました。

           

   ↑小雨降る中、耕転を終え、今週末には秋野菜の種まきです。
          久しぶりに仲間との共同作業の予定です。




 COLUMN 1−D 1686

                            平成23年8月1日・記

         7月の遠山藤原学校

  〜考える暇ない、高密度の今回の研修でした〜



  7月30日 初日

           

   ↑先月に続いて、東京・新宿からの往復直行バスが到着。

           

     ↑今月は盛りだくさんの研修です。まずは腹ごしらえから。

        

     ↑気の出る熊野神社を御参りし、遠山藤原学校農園です。

    

            

 ↑チップを敷き詰めましたので昨年ほどではありませんが、それでも草。

 突然の雨に襲われました。 エナジー水プラントを説明して学校見学へ。
 
 その後、雨がやみ、30数分の駆け足農作業、草抜き作業に汗を流していただきました。 それでも、人数が多く助かりました。

             

  ↑汗が引かぬ間に、「太平を傍らに藤原直哉の時局展望」の講演
    藤原先生の前座を担当しました、遠山郷スタッフの林さん。

          

 ↑遠山温泉郷「かぐらの湯」で汗流し、いろりの宿「島畑」にてカンパイ〜

          

  ↑、↓、懇談酒宴1時間、今回は地元木沢の「霜月祭り」のお囃子、踊り手の若い衆が揃いました。 若い衆と言っても平均年齢は???です。

        


          

              ↑遠山バンドにバトンタッチ

        

  ↑5月、6月に続き沖縄の「島人ぬ宝」が、今回も流れました。
     なんと、5回アンコールに応えて、盛り上がりました。

 この後、2次回は「舞夢」でございました。帰宅は12時過ぎと聞きました。

  私も2次会に参加したいのですが、次の日に確実に影響が出ます。

       
 
   ↑道の駅「遠山郷」に駐車してある車の中で過ごしました。
          翌朝、午前5時ごろの道の駅「遠山郷」

   2日目・7月31日

 6時起床して、8時には遠山郷・唯一寺「龍淵寺」へ
         観音霊水、観音大杉、殿町の茶店で一服。

          

↑写経の時間です。この前に座禅があったのですが、私も参加写真なし。

          

         ↑↓「遠山焼・陶芸館」で、陶芸の実習
     (この時間から、一部の参加者は別行動を取られました)

          

        

       ↑更に「天仁の杜」に移動して、蕎麦打ち実習↓

          


          

       ↑会場は約200坪の組み立て式の木造建築です。

 この時間は強い雨が降っていました。 シートカバーの屋根に打ちつける
 雨音は喧しく、藤原先生を囲むように車座に座り、「藤原文庫の一冊から」。”日本の官僚”と、インターネット放送の公開録音をお聞かせいただきました。

        午後の4時になっても雨脚は弱まりません。
    再会を期して、新宿へ、姫路、山梨、埼玉等へと・・・。


 この後は、遠山スタッフと地元木沢の若い衆との御苦労さん会。
 
 
 8月1日
 
 
朝食後、スタッフの吉田さんが安曇野から持参していただいた、立派なキャベツと芽キャベツの苗を60本植え込みました。

      マルチシート敷きと防蝶ネットも設置しました。 

 前日、掘り出した多分2年前以上のジャガイモを再度、畝を整理して植え込みました。 今年、春植えのジャガイモより大きさ・形はGOODでした。
 
 

 COLUMN 1−D 1681  より

                            平成23年7月25日・記

   今年の3月以来、毎週何処かで農作業     

 〜7月24日は犬山・羽黒でトウモロコシ収獲〜   


 今年の3月6日以来7月24日までで21週の内、25回の農作業の記録が残っている。 と言うことは我が家の庭の作業は抜きでも毎週何処かで農作業をしていることとなります。

         7月24日の日曜日は犬山・羽黒でした。

            

   ↑先週は大豆(枝豆)の姿が見えましたが、大雨もありご覧の如し。

              

      ↑草刈すれば、このようには畑らしくなります。手前はモロコシ。

 しかも、これまでの所出来が良いのです。 実が付きすぎではないかと心配するほどの物もあり、 1週間後、遅くとも2週間後には出荷できるのではないかと思えます。

              

        ↑トウモロコシが収獲期となり、コンロ持参で茹であげました。
         
          

     ↑取り立ても取り立て、その場で頂きました。味は及第点です。

 十分な実入りでなく、また虫に食われていましたが、初めてのお土産もありましたので、早朝から家を出る亭主の存在も・・・


   至福の時
 
 
           

       犬山・羽黒から帰宅。 汗の上下をタライに入れ、水洗い。

 そして、至福の時となります。

  本日はまずは「On The Rock Beer」をガブガブと喉を鳴らす。

  続いて「 On The Pock Wine Sour」これまた、ガブガブと2杯飲み、シナモンを振りかけて、ユックリと頂く。

 御つまみは黒豆の甘煮、ニンニクのしょう油漬、大根とイカの煮物、田崎信也ブランドの「ワカサギの甘煮」

              

↑好きな花の一つ、先日の台風で倒れ、食卓に飾られた赤のグラジオラス

          汗を流した後の、至福の時でございました。




 COLUMN 1−D 1673  より

                            平成23年7月17日・記

       今週は土・日の連続農作業

     〜我が家の夏の風物詩・その2〜



  7月16日は瑞浪での農作業。 連日の猛暑で畑はカラカラです。
   草刈機が巻き上げる砂埃がたちまち一面にひろがります。

         鼻の穴は砂埃で指先に黒い鼻くそでした。
 
  「雨が欲しい」と葉や実は叫んではいませんが、根元に土を寄せると、其の土は白く干からびています。 根元を見ないと判りません。



 7月17日、本日もAM6時集合で、犬山・羽黒2号で作業開始です。

           

 先週、トウモロコシの間引きをしましたが、今週もまた、三分の一間引く。
    皮をむいてみると、「ベビー・トウモロコシ」が出来ております。
    
  奥様が食材に詳しく、料理にこだわりをもつMさんが持ち帰りです。

       「どうして、こんなに間引くのか」と質問がきました。
  1本に一つの実、私もこんなに、思い切り間引いたことはありません。

 15年の休耕田、トウモロコシの背丈は1メートル強ですが、2つ以上の実に栄養を送るには不十分と判断しました。
   

 それにしても、先週草刈をしたカボチャ、枝豆、トウモロコシの周辺は再び草が伸びてきていますが、主人の背丈の方が大きくなりましたのでそのままにして置きました。


     羽黒1号地の田圃

           

        本日は犬山・1号地の草抜きがメイン作業です。

 ところが、中干しで用水の水が止まったのは昨日のこと、畔の草刈は出来ましたが、中は足を取られて作業が進みません。

 十数メートル作業しながら思い出しました。 正しくは覚えていませんが

 「この秋の 実りのことは 判らねど 今日一日 田の草をとる」

 原発汚染に風評被害と次々と新たな被害に見舞われている事に比べれば、如何程の事もあろうかと言い聞かすのですが根をあげました。

 今少し、田が干上がり・土が硬くなったところで作業しましょうと。
       本日の作業はAM8時半で終了しました。

 
   我が家の夏の風物詩 その2

           

       泳がない金魚、餌やり不要の金魚、水澄む金魚鉢

           

     鳴らない風鈴、だって28度エアコンの部屋ですから・・



 COLUMN 1−D 1672  より

                            平成23年7月16日・記

         友人からメール届く

        〜瑞浪・日吉農作業〜



 『猛暑の中、農作業に励んでおられ、その気力と体力に感心。
 その作業に絡んで、お酒の行事も付随しており、立派な肝臓が羨ましい
』と。

 本当に自分でもどうなっているのかと感謝すると同時に呆れています。

       本日も瑞浪の農作業がAM6時から始まりました。
       6時半にはギンギンギラと照りつきはじめました。

     体力のあるうちにとジャガイモを掘り上げました。

          

 手前は先週仲間が掘りあげました。 草ぼうぼうの所へ鍬を振り下ろす。

     掘り上げた後に、其のまま草を活用して畝を作りました。
      遠山郷の畑で実施している不耕起農法の真似事です。

  ここで、ビールを頂きました。私の夏場はオンザロックビールです。

           

               十六ササゲの初成りです。

           

      連日続く日照りで、水のほしいサトイモに敷き草をする。

 その後、AM11時まで作業をして帰宅、夏場の昼間はジントニックです。
 自宅ですから一杯ではすみません。立てつづけに薄めに3杯でした。

 書斎に上がってパソコンを開く、直ぐに喉が渇き「もう一杯」を我慢して、お茶で済ます。

 夕方の散歩をするかどうか、汗の後のビールの美味しさとそれに続く日本酒のオンザロック、そして焼酎のオンザロック。

   そこで、終わらずにウィスキーのオンザロックでバタンキュー。

         ” 幸せな一日でした ”と入力しました。





 COLUMN 1−D 1666   より

                            平成23年7月10日・記

      犬山・羽黒・1・2・3号地の手当て

  〜 7月10日、梅雨明け宣言2日目の朝〜



 毎週、どこかで農作業をしているため、身体がそれなりに対応しだした。

 時により、草刈鎌の使い過ぎで腕が痛くなることがあるが、次の週まで引きずることはありません。

     50代の仲間に伍して動けることに喜びを感じています。

         さて本日は犬山・羽黒・1・2・3号地です。

          

     大豆の花が咲き、先発隊には豆の姿が見え始めました。
 
 15年間の休耕田とは聴いていましたが、バックホー(?)で溝切りした畝は良い草が次つぎに成長してきます。 待っていたかのようです。

 この後、大豆の根元の草を刈り取りました。 2週間後には収獲第1号となるのではないでしょうか。 臨時、例会でビールでいっぱいはどうか。

          

   トウモロコシも雄花が咲き、雌花も姿を現しました。 欲をかかず1本の実りとしました。 3〜4週間後に第一陣の収獲でしょう。

          

     バサリと一刀両断に切られたトウモロコシもあります。

          

 カボチャは幹線道路際なので、草に隠れているのが良い面もありますが、昨夜12時まで御活躍のHさんが草刈を頑張りました。

 スクナカボチャの小さな姿があちこちに散見されておりましたので、これまたそれなりの収獲が期待できそうです。

        

  2畝の第2号地の田圃は順調です。写真左の水路はミズクサです。

 この後、近くの羽黒3号地に移動して約20坪を草刈し耕転、畝作りして大豆を植え込みました。 160本です。

   この当たりから、写真を撮っているユトリがなくなりだしました。

       11畝の羽黒1号地に移動して、畔の草刈です。

 田の草がいささか目立ちましたが、11時過ぎ体力が消耗してきており、一部の田の草取りでギッブアップでした。

 この当たりの田圃は来週の16日から22日が中干しの予定日です。
 
 この時期に、草取り(中耕転)時期なのでしょうが、我が仲間の予定はどのようになっているのでしょうか。

  来週は瑞浪を予定していましたが、体調が順調ならば頑張りますか。
   ダブルヘッターで・・・。





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